ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

生後6ヶ月あたりを過ぎた頃からそろそろ離乳食を始めなきゃ!と思うママさんたち。

でも離乳食作りって面倒だなぁって思っていませんか?

今回、ハンディシェアブレンダーを使って初期の離乳食に使える野菜のペーストを作ってみました。

人参、カボチャ、サツマイモのペーストを作ります。

 

材料

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

ニンジン 80g

かぼちゃ 80g

さつまいも 80g

 

手順

まずは野菜を柔らかくします。

離乳食で使うので皮はむいておきます。

野菜は鍋でクタクタになるまで煮る方法もありますが、育児に家事に手が回らないこの時期、出来れば手間をかけたくないですよね。

ズボラな私が実践していたのは、炊飯器を利用する方法です。

 

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

大人のご飯を炊く時に、野菜も一緒に入れてしまいます。

方法は簡単です。

①小鉢や小さなコップに、野菜と水を入れる。

②お米を研いで、通常の水の量を入れる。

③炊飯器に、小鉢なども入れて普通に炊飯する。

これで野菜が柔らかくなります。

こちらをハンディシェアブレンダーで潰したいと思います。

 

まずは人参。

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

炊飯器で柔らかくした人参とお湯50mlをハンディシェイクブレンダーへ投入します。

30秒を2回稼働してみました。まだ固まりが見えます。

追加で30秒を2回稼働しました。

滑らかなペーストができました。

裏ごしの必要もありません。

野菜の裏ごし作業は結構面倒なので、これを省けるのはありがたいですね。

 

次はさつまいも。

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

さつまいもはレンジでチンして柔らかくしてみました。

火を使わず調理できる方法を考えてみました。

柔らかくしたさつまいもとお湯50mlをハンディシェイクブレンダーへ投入。

30秒を2回稼働してみました。

まだ固まりが見えます。

4回ほど稼働すると滑らかになりました。

さつまいもは少し時間が必要かと思いました。

鍋で柔らかく煮た場合はもう少し楽に潰せると思います。

牛乳が大丈夫な時期になったら、お湯を牛乳に変えて作ると、さつまいもクリームができますよ。

 

最後にカボチャ。

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

かぼちゃも電子レンジでチンして柔らかくしました。

これだけでもかなり柔らかくてスプーンで潰してもいいくらいでしたが、ハンディシェアブレンダーを使ってみました。

ハンディシェアブレンダーで30秒撹拌しただけで、とっても滑らかなペーストができました。

 

作った感想

ハンディシェアブレンダーを使うことで、裏ごしの手間が省けることがとても楽でよかったです。出来上がったペーストも滑らかでした。

このペーストは冷凍保存もできるので、使う量に小分けして冷凍しておくと便利ですよ。

パンが食べられる月齢になってきたら、野菜ペーストを挟んでサンドウィッチのようにしても美味しいですよ。

野菜を食事に簡単に取り入れることができますよ。

ハンディシェアブレンダーは離乳食作りにも大活躍でした!

ビアエスハンディシェイクブレンダー