おでんの中に入っている定番の具といえば白はんぺん。

ふわふわしていてとても美味しいですよね。

焼いて食べても美味しいですし、サラダに乗っけても美味しくいただけます。

このはんぺん、他にもいろんな使い方が出来きます。

今回はこのはんぺんを、ハンディシェイクブレンダーを使って調理したいと思います。

ハンディシェイクブレンダーを使うと料理の幅が広がります!

▽材料

えび 50g
はんぺん 1/2枚
鶏がらスープの素 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々
青じそ 5枚
*ソース
ケチャップ 大さじ1
中濃ソース 大さじ1

▽作り方

1.青じそ以外の全ての材料をハンディシェイクブレンダーへ投入。滑らかになるまで攪拌する。



2.ハンディシェイクブレンダーの蓋を開けて、カップの方に千切りにした青じそを入れてスプーンなどでかき混ぜる。



3.ワンタンの皮に包む。



4.フライパンに多めに油を入れて揚げ焼きにする。こんがり色がついたら完成。

▽作った感想

今までは、えびやはんぺんを自分でスプーンを使って潰して混ぜて作っていました。

今回ハンディシェイクブレンダーを使ったら、材料を入れるだけでタネが出来上がってしまうのでとても楽でした。

時間も今までよりかなり短縮されます。

味は青じその風味が効いた一品になりました。

えびが50gしかなかったので今回はその量にしましたが、もっと量が多くてもいいかと思います。

味付けは、おかずというよりはおつまみという感じで、ビールに合いそうです。

今回は青じそを別で入れてみました。

他の材料と一緒にハンディシェイクブレンダーで攪拌してもいいかもしれません。

青じそがもっと細かく練り込まれるタネが出来上がると思います。

今回の量だとワンタンが20個できました。

もっと多く作りたいと思う方もいると思いますが、ハンディシェイクブレンダーに入る量がこの量で限界でしたので、倍量で作りたい方は攪拌作業を2回に分けて行ってみてください。

ソースはお子様が大好きなケチャップソースにしてみましたが、醤油ベースにしてみたり、味噌ベースにしても美味しそうだと思います。

私は元々、東海地方出身なので赤味噌でできている「つけてみそかけてみそ」という商品を愛用しているのですが、こちらとの相性もバッチリでした。

揚げワンタンは揚げ焼きにするので、油の量も少なくてすみますし、時短にもなります。

タネの量も少ないので長時間揚げる必要もありません。

えびですが、今回はシーフードミックスの中に入っているえびを使いました。

みなさんはシーフードミックスの解凍はどのように行っていますか?

電子レンジや自然解凍などいろいろあると思いますが、解凍したあと水分が出ていたりしてちょっと美味しさが逃げているように感じたことはありませんか?

以前テレビで美味しくシーフードミックスを解凍する方法をやっていました。

①お湯を沸騰させる。

②お湯に対して1%になるように塩を入れる。

③沸騰したら火を止める。

④シーフードミックスをお湯の中に入れる。

⑤1分半後にザルにあける。

この方法で解凍するとプリプリのシーフードに戻るそうです。

私もこの情報を知ってからはいつもこのやり方で行なっています

シーフードミックスは生臭いから敬遠していた方も一度試してみてください。

ワンタンの皮レシピは、残り物の処理にとても役立ちます。

ちなみに私はお弁当のおかずによく使っています。

少し残ってしまったポテトサラダやお惣菜も、ワンタンの皮で包んで揚げるとまた違ったおかずに変身します。

子供達も普通なら食べないおかずも皮で包んで揚げると食べてくれますので、野菜を食べてくれないお子さんなどもこの方法を試してみるといいと思います。

おすすめのお惣菜は切り干し大根です。

今回ハンディシェイクブレンダーを使うことで潰す作業を短縮することができました。

ぜひお試しくださいね!

ビアエスハンディシェイクブレンダー