夏といえばトロピカルフルーツ。

その中でもマンゴーはとても人気です。

そして、マンゴーといえば、マンゴープリンです。

横浜中華街に行くと必ず出会える絶品デザートです。

最近ではコンビニやスーパーでも売っていますが、これが自宅で作れたら嬉しいですよね。

今回は甘くて美味しいマンゴーを使ってマンゴープリンを作ってみました。

ハンディシェアブレンダーがあれば簡単にマンゴープリンを作ることができます!

▽材料

マンゴー 100g
牛乳 100ml
てんさい糖 15g
ゼラチン 5g
お湯 50ml(ゼラチンを溶かす用)
マンゴー 適量(飾り用)
ホイップクリーム 適量(飾り用)



▽作り方

1.ゼラチンをお湯にふやかしておく。

2. マンゴーは皮と種を取り除き、適当な大きさに切る。

3.マンゴー、牛乳、てんさい糖をハンディシェアブレンダーへ投入。滑らかになるまで攪拌する。

4.3にお湯にふやかしたゼラチンを入れて、ハンディシェアブレンダーでさらに攪拌する。滑らかになるまで攪拌するようにする。



5.器に移して冷蔵庫で冷やす。



6.固まったらマンゴーとホイップクリームで飾って完成。

▽作った感想

お店の味、とまではいきませんがしっかりマンゴーの味がするマンゴープリンが出来上がりました。

甘さもちょうど良かったです。

今回は生クリームなしで作ったので、もう少しムースっぽくしたければ牛乳と生クリームを半々くらいにするといいと思います。

マンゴーの甘さにもよりますので、甘みの量も調節してみてください。

私はてんさい糖を使っていますがもちろん普通の砂糖で作ることができます。

その場合も、同じ分量で大丈夫です。

またはちみつやシロップでもいいと思います。

今回はペリカンマンゴーという種類のマンゴーを使いました。

一般的にマンゴーというと皮が赤いアップルマンゴーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

宮崎県などでよく出回っているアップルマンゴーは割と高価でなかなか手に入るものではないと思います。

今回使ったペリカンマンゴーですが、なんと1個100円で八百屋さんに並んでいました。

調べてみるとアップルマンゴーとは種類は違いますが味はマンゴーの味ということでこちらを購入して作ってみることにしました。

中にはすっぱいペリカンマンゴーもあると書いてあったので少し心配でしたが、とても甘くて美味しいマンゴーでした。

そんなマンゴーが100円で手に入るなんて感動です。

ペリカンマンゴーは長細い形のマンゴーです。

皮も黄色をしていて、アップルマンゴーとは全く見た目が違います。

半分に切ってみると、中に種が入っているのでこちらを取り除いて使ってください。

このレシピ、缶詰のマンゴーでももちろん作ることができます。

缶詰の場合はかなり甘さがプラスされていると思うので、砂糖は控えめで作ってください。

家にあるマンゴーの缶詰の記載を見てみたらシロップ漬けにしてあると書いてあったので、砂糖は入れなくても十分かもしれません。

今回は、粉ゼラチンを使いました。

記載の通りゼラチン5gに対してお湯50mlでふやかして作りました。

ゼラチンもご自宅にあるもので大丈夫ですので、板ゼラチンでも作れます。

ゼラチンがない場合は寒天でもできると思います。

今度私も試してみます。

ハンディシェアブレンダーで作ったマンゴープリンは家族にも大好評でした。

見た目もお店に置いてあるようにしたので、ホームパーティなどでお友達に出せば喜ばれること間違いなしです。

ぜひハンディシェアブレンダーでマンゴープリンや冷たいデザート作りに挑戦してみてください。

ハンディシェアブレンダーでフルーツを滑らかに攪拌することができるのでいろんなフルーツで作ることができます!

ビアエスハンディシェイクブレンダー