花蓮

台湾花蓮の自強夜市でB級グルメを味わおう!

台湾 花蓮 自強夜市

台湾花蓮の自強夜市は、台東独特の食文化が楽しめます!

台湾の東海岸沿い(日本側)、ざっくりと台北と台南の中央位です。

台北から台湾鉄道で約二時間。

飛行機だと、台北松山空港から約45分。

 

台中と花蓮の比較イメージは、山陽と山陰って感じです。

台湾高速鉄道(台湾の新幹線)は、逆側の西海岸沿いを走っています。

台北から台中を経て高雄まで。

台中とは、中部横貫公路と言う山岳道路で結ばれていますが、これを利用するのは現実的で無いです。

 

花蓮と言うと太魯閣(タロコ)峡谷が有名です。

大理石の渓谷が圧巻ですが、個人的には細い道を、超絶技巧で離合しつつ進む長い長い道は、崩落の危険もあるし、一度でもう良いかな、と。

それより自強夜市が面白かったです。

花蓮駅からでも、花蓮港からでも、タクシーで5~10分位なのでタクシーがお勧め。

 

台湾は、タクシー料金がお安いです。

あまり大きな夜市では無いですが、ローカル感満載です!

古い台湾に来たって実感が湧きます。

 

観光客目当てのイメージでは無いので、英語も日本語も、ほぼ通じません。

自分の直感、運、そしてジェスチャー力に頼る感じです。

この自然な空気が旅の気分をアップさせるし、ちょっと冒険しているような実感で、自分を誇らしく思ったりします。

でも、世界有数の大理石の産地だから?

マンホールの蓋が唐突に大理石だったり。

ああ、不思議の国台湾!

 

台湾 花蓮 自強夜市

B級グルメだから安くて当然と言えばそれまでですが、レート的に日本円を3.5倍だとしても、どれも、百円、二百円の世界です。

 

台湾 花蓮 自強夜市

黙々と、凄い早さで小籠包が包まれていきます。

素手です。

それが何か?って世界。

どんなに、しどろもどろで注文しても、中国語以外の言葉は返ってきません。

結局・・・

何が来るのやら、来てからのお楽しみ、でした。

 

花蓮的夜市。

夜市って台北が有名ですが、ローカル感だと、こちらに軍配が上がります。

是非みなさんも、冒険してみてください!

台湾の花蓮観光、太魯閣渓谷で壮大な自然を満喫!

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

今回は台湾の花蓮という場所にある「太魯閣渓谷」についてのレポです。

花蓮という街から車(またはバス)で1時間半ほどで行くことができます。

この渓谷はとっても大きく、日本のものと比べものになりません。

ここへは個人的に行くこともできなくはないですが、渓谷内の移動も大変なので、ツアーを利用した方がいいと思います。

私は日本人の方がオーナーの民宿に泊まり、その方が行っているツアーに参加させていただきました。

とても面白おかしく太魯閣について、その歴史、その上台湾の自然や地形の話など、かなり盛りだくさんお話を聞くことができましたのでオススメです。

 

まずは太魯閣の出発点。

ここは大きな川が流れています。

石灰が溶け出しているので、川の色が灰色です。

そしてその次は遊歩道。

かなり長い遊歩道です。

そのため、見学は30分以内と決められ、行くことのできるところまで、行って戻ってくるという見学の仕方をしました!

他の団体のツアーの方も、このような観光の仕方をしていました。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

川の色がとってもきれいです。

そして次第に進むにつれて石がどんどん大きくなります。

大自然の中歩くのは、とっても気持ちがいいです。

マイナスイオンがでまくりでリフレッシュ間違いなしです。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

まるで中国の山水画を見ているような雰囲気です。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

そして途中にはこんなつり橋も。

最大で6人まで。と怖い注意書きもあります。

実際渡ってみると、結構揺れますし、下を見るとかなり高いことが分かり怖さ倍増です。

しかも、足場は板が連なっているだけで、隙間も結構空いています!

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

ここは、道路建設中に事故で亡くなった225人が祀ってある場所。

洞窟のような場所を通っていき、祠へ。

祠の近くは、滝も流れていてとてもいい雰囲気です。

 

太魯閣周辺は、2018年2月の地震の影響で落石の可能性もあるので注意して観光してください。

場所やツアーによってヘルメットを貸してくれる場合があります。

また、状況によっては、観光できない場所もところどころあるので最新の情報をチェックする必要があります。

 

さていかがだったでしょうか。

太魯閣渓谷は花蓮観光のハイライトです。

日本では味わうことのできない壮大な自然をぜひ堪能してみてください!