離乳食

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェイクブレンダーで大人も子供も喜ぶ、枝豆の冷製スープ!

子供から大人まで大好きな枝豆。

枝豆にはビタミンやミネラル、食物繊維など多くの栄養素が含まれています。

お酒のつまみとしてよく出てくるのは二日酔いにも効果があると言われています。

また、お子さんの離乳食にも枝豆はいいと思いますが、どうしても豆の状態では窒息の恐れがあるので与えることができません。

今回はハンディシェイクブレンダーを使って冷製スープにしてみました。

▽材料

枝豆(むき実) 80g
玉ねぎ 1/2個
バター(炒める用)10g
コンソメ 小さじ1
牛乳 100ml
水(煮る用) 適量
枝豆(飾り用) 数個



▽作り方

1.玉ねぎを薄くスライスしておく。

2.鍋にバターを入れて玉ねぎを炒める。柔らかくなったら枝豆を入れてさらに炒める。



3.炒めた玉ねぎと枝豆の鍋にコンソメを入れて、水を野菜が隠れる程度まで入れて煮る。



4.2の粗熱が取れたら、ハンディシェイクブレンダーへ投入する。牛乳も加えて滑らかになるまで攪拌する。



5.ハンディシェイクブレンダーから器へ移し、枝豆を飾る。冷蔵庫で冷やして完成。

▽作った感想

とてもクリーミーなスープが出来上がりました。

色もきれいな緑色になりました。

大人から子供まで大好きな味付けだと思います。

ハンディシェイクブレンダーで攪拌することで、裏ごしの必要もないスープができあがりました。

今まではこの裏ごしがとても面倒だったのでかなりの時短になりました。

枝豆も薄皮も全く気になりませんでした。

これならお子様にも安心して飲んでもらえると思います。

枝豆と玉ねぎを鍋で煮る際、できるだけ水分は少なめの方がいいと思います。

残った水分が多すぎるとせっかくの枝豆のうまみが薄れてしまう可能性があります。

写真のように水分がなくなるくらいでもいいと思います。

枝豆には豊富な栄養素が含まれているので、離乳食に良いです。

その場合はコンソメを少なめにしてみたり、無添加のコンソメを使ってみたりしてください。

枝豆はお子さんが大好きなものだと思います。

柔らかいものなのでそのまま食べさせてあげても問題なさそうですが、意外と危険が潜んでいることを知っていますか?

子供がそのまま食べると窒息する可能性があります。

ピーナッツなどはよく聞く話なので注意しているママさんも多いと思いますが、

枝豆のような豆でも起こることがあるそうです。

先日、保健士さんの話を聞いてきたら3歳くらいまでは注意が必要だということでした。

私もこの話を聞くまでは、2歳の子供が欲しがるので何も考えずにそのままあげていました。

まさか窒息の危険性があるなんてびっくりしてしまいました。

でもこのようにスープにすれば安心して飲ませることができます。

牛乳アレルギーがないお子様であればこのレシピでいいと思います。

牛乳を豆乳に変えても美味しいと思います。

今回枝豆は冷凍のものを使いました。

さや付きの枝豆を使ったのでさやから豆の部分を取り出すのが手間だなぁと感じてしまいました。

私が行くスーパーでは売っていないのですが、枝豆のむき実のみの冷凍枝豆も売っていることを知っていますが?

以前、宅配を頼んでいた時に出会ったのですが、さやから出す必要もなくそのまま使えてとても便利でした。

このスープももっと時短で作ることができると思います。

お近くのスーパーなどで見つけたらぜひ活用してみてください。

そのまま枝豆ご飯にしたりサラダに使ったり本当に便利でした。

ハンディシェイクブレンダーを使うことで、スープ系のレシピの幅がぐんと広がりました。

今まで買っていたようなスープも自宅で簡単に作ることができるようになりましたし、野菜嫌いの子供たちにも美味しいと言って食べてもらえるスープをたくさん作ることができています。

離乳食や幼児食で困っているママさんたちがいたらぜひ一度試してみてください。

野菜たっぷり栄養たっぷりのレシピが簡単に時間もかからず作ることができます。

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェイクブレンダーで離乳食作り、ほうれん草のピューレ!

離乳食作りは決して楽ではないと思います。

野菜を柔らかく煮て、すり潰して裏ごしして…とにかく時間と手間がかかってしまいます。

でもやはり野菜は食べさせたい!という思いがあると思います。

今回は栄養豊富なほうれん草のピューレをハンディシェイクブレンダーを使って作ってみました。

▽材料

ほうれん草 3株
水 50ml

▽作り方

1.ほうれん草を下茹でする。

2.水気を絞り、根元は切り取る。あとは2センチ程度に切る。



3.2と水をハンディシェイクブレンダーへ投入し、滑らかになるまで攪拌する。

 

▽作った感想

滑らかなほうれん草のピューレが出来上がりました。

今まで、裏ごししたりするのが本当に手間でしたが、今回ハンディシェイクブレンダーを使ったらかなり楽にピューレが出来ました。

出来上がったピューレを製氷皿などで冷凍保存すれば使いたい時にすぐ使うことができるのでとても楽です。

このピューレをヨーグルトにかけるだけでも栄養満点になります。

またこのピューレを使っていろんな料理を作ることも可能です。

離乳食に使うだけでなく、野菜嫌いの子供のためにもいろんな料理に使ってみてください。

ハンディシェイクブレンダーを使って時短に成功しました。

是非お試しください!

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェイクブレンダーを使って栄養満点、ほうれん草入りパンケーキ!

離乳食の時期に困ることといえば、野菜を食べてくれないということ。

多くのママさんが悩むところだと思います。

そんな野菜もハンディシェイクブレンダーを使えば簡単に料理に取り入れることができます。

今回は子供たちみんな大好き、パンケーキに鉄分などの栄養素が豊富に含まれているほうれん草を入れてみました。

▽材料

ほうれん草 50g
バナナ 1/2本
牛乳 50ml
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2

▽作り方

1.ほうれん草を下茹でし、絞って2センチ程度に切っておく。


2.1のほうれん草、バナナ、牛乳をハンディシェイクブレンダーに入れて攪拌する。(ハンディシェイクブレンダーを1回稼働させるだけで十分です。)


3.2で出来たほうれん草のピューレをボールに入れ、そこに薄力粉、ベーキングパウダーを入れてヘラなどでかき混ぜる。


4.フライパンでまずは片面を焼く。表面がプツプツしてきたら、フライ返しなどでひっくり返して裏面も焼く。

▽作った感想

ハンディシェイクブレンダーを使うことで、野菜を裏ごししたり、細かく刻んだりする手間が省けかなりの時短になりました。

味はバナナの甘い味がして、子供がとても喜ぶ味でした。

今回、砂糖などは入れませんでしたが、甘みが足りないと思われる方は小さじ1程度砂糖を加えても良いと思います。

ほうれん草をニンジンに変えれば、ニンジンのパンケーキにもなります。

ぜひ試してみてください。

その場合はニンジンをレンジで加熱し柔らかくしてからお使いください!

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェアブレンダーで簡単離乳食、野菜ペースト!

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

生後6ヶ月あたりを過ぎた頃からそろそろ離乳食を始めなきゃ!と思うママさんたち。

でも離乳食作りって面倒だなぁって思っていませんか?

今回、ハンディシェアブレンダーを使って初期の離乳食に使える野菜のペーストを作ってみました。

人参、カボチャ、サツマイモのペーストを作ります。

 

材料

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

ニンジン 80g

かぼちゃ 80g

さつまいも 80g

 

手順

まずは野菜を柔らかくします。

離乳食で使うので皮はむいておきます。

野菜は鍋でクタクタになるまで煮る方法もありますが、育児に家事に手が回らないこの時期、出来れば手間をかけたくないですよね。

ズボラな私が実践していたのは、炊飯器を利用する方法です。

 

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

大人のご飯を炊く時に、野菜も一緒に入れてしまいます。

方法は簡単です。

①小鉢や小さなコップに、野菜と水を入れる。

②お米を研いで、通常の水の量を入れる。

③炊飯器に、小鉢なども入れて普通に炊飯する。

これで野菜が柔らかくなります。

こちらをハンディシェアブレンダーで潰したいと思います。

 

まずは人参。

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

炊飯器で柔らかくした人参とお湯50mlをハンディシェアブレンダーへ投入します。

30秒を2回稼働してみました。

まだ固まりが見えます。

追加で30秒を2回稼働しました。

滑らかなペーストができました。

裏ごしの必要もありません。

野菜の裏ごし作業は結構面倒なので、これを省けるのはありがたいですね。

 

次はさつまいも。

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

さつまいもはレンジでチンして柔らかくしてみました。

火を使わず調理できる方法を考えてみました。

 

柔らかくしたさつまいもとお湯50mlをハンディシェアブレンダーへ投入。

30秒を2回稼働してみました。

まだ固まりが見えます。

4回ほど稼働すると滑らかになりました。

さつまいもは少し時間が必要かと思いました。

鍋で柔らかく煮た場合はもう少し楽に潰せると思います。

牛乳が大丈夫な時期になったら、お湯を牛乳に変えて作ると、さつまいもクリームができます。

 

最後にカボチャ。

ハンディシェアブレンダー レシピ 野菜ペースト

かぼちゃも電子レンジでチンして柔らかくしました。

これだけでもかなり柔らかくてスプーンで潰してもいいくらいでしたが、ハンディシェアブレンダーを使ってみました。

ハンディシェアブレンダーで30秒撹拌しただけで、とっても滑らかなペーストができました。

 

作った感想

ハンディシェアブレンダーを使うことで、裏ごしの手間が省けることがとても楽でよかったです。

出来上がったペーストも滑らかでした。

このペーストは冷凍保存もできるので、使う量に小分けして冷凍しておくと便利です。

パンが食べられる月齢になってきたら、野菜ペーストを挟んでサンドウィッチのようにしても美味しいです。

野菜を食事に簡単に取り入れることができます。

ハンディシェアブレンダーは離乳食作りにも大活躍でした!