海外旅行は長距離移動が多くなりがち。

私は海外旅行が大好きですが、旅中の移動はちょっと苦手です。

今回はタイからラオスまでの長距離バスで、ラオス国内をミニバンで移動した時の体験談を綴りたいと思います。

 

ビエンチャン タートルアン

 

まず東南アジアのバスは冷房が効きすぎていてとっても寒いです。

半袖半ズボンなんて着ていたら風邪をひきます。

 

夜行バスにはだいたい1席に1枚ブランケットがありますが、

それをかけてもけっこう冷えます。

 

また、シートも快適とは言えません。

座席は狭いですし、椅子は硬いことがほとんどです。

リクライニングは寝台バスを除いてほとんどついていません。

 

そしてバスの中なのに蚊が多い!

 

タイの首都バンコクからラオスの首都ヴィエンチャンまで寝台バスを使って移動したのですが、

途中ラオス国内へ入国するのに立ち寄ったイミグレーションでバスの運転手がドアを開けっ放しにして乗客を待っていたのです。

 

バスへ戻ると案の定、車内は蚊でいっぱい。(-_-;)

 

そのとき私はたまたま上段の1番前の席だったのですが、

数え切れないほどの蚊が自分の座席周辺に溜まっていました。

 

 

 

今回、虫除けスプレーを持参しなかった私は手持ちのブランケットで必死に蚊を追い払おうと試みました。

 

そして何故か、ゼラニウムの香りのするボディスプレーを持っていたので、

それを座席中に振りまきました。

 

が、もちろん効果はなく、

結局、ビエンチャンにあるバスターミナルに到着するまで状況は変わりませんでした。

 

しかし意外にも、その場で蚊に刺されることはなかったと思います。

それがとても不思議だったのですが、

 

日本に帰ってから調べたところ、

ゼラニウムというハーブには蚊が嫌う成分が含まれているらしく、

私が使ったボディミストはゼラニウムの香りだったので、それが原因で蚊にさされなかったようです。

 

ちなみに好んで普段から家でゼラニウムのアロマをたいていたり、

香水をつけたりしているのですが、

刺されはしませんでしたがミストを吹き付けても蚊は元気に飛んでいました。

 

殺虫効果はあまりないけど、虫よけ効果はあるようです。^^

 

ま、とにかく、これからラオスでバスの予約をされる方は、

できるだけ前側の席を避け、虫よけスプレーは必需品だと思います。

旅に出ると、ちょっとした出来事が勉強になったりしますね。

 

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