クルーズ

ニュージーランドの世界遺産、ミルフォードサウンドに行こう!

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

ミルフォードサウンドは、ニュージーランド、南島にあるクイーンズタウンという都市からバスで片道4時間半~5時間ほどで行くことのできる世界遺産です。

だいたいこのミルフォードサウンドへ行くツアーはクイーンズタウンから出発のものが多いです。

周りに大きい都市がここぐらいしかないので、クイーンズタウン発が多いようです

時間がかかるのが不便ですが、そんなこと関係ないほど壮大な自然があなたを待っています。

 

今回はそんなミルフォードサウンドについてツアーの詳細や、魅力をご紹介したいと思います。

私たちのツアーは、朝6時半からスタート。

時間がかかる分、朝のスタートが早いです。

遅刻しないように頑張って起きましょう!

 

まずは集合場所まで行き、バスを待ちます。

バスはかなり大型バスで、ゆったりと座ることができて快適でした。

他のツアー客は、私たち以外にもう一組しかおらず、バスはほぼ貸し切り状態でした。

もはや個人ツアーです。

 

そしてバスのドライバーが、解説も担当。

ミルフォードサウンドへ行く道中も、英語ではありますが、解説をしてくれました!

まずは、テアナウまで行き、そこで軽い休憩。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド 羊

ミルフォードサウンドへ行く道中は、ずっとこんな感じの景色です。

ニュージーランドと言えば!という、ひつじばっかりの景色。
 
約4時間半かかって到着。

かなり道路が空いていたので、飛ばしまくって着きました。

12時45分から、ミルフォードサウンドのクルーズがはじまるので、その前までしばしお散歩の時間。

そして配られたお弁当でお昼休憩。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

かなりの大自然に興奮!

日本では味わうことのできない壮大さを堪能しました。

4時間半と遠いですが、本当に時間をかけていってほしいところです。

そのあとはクルーズ。

船に乗って出発です。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

ここは天気が変わりやすく、1年中ほとんど雨なのですが、私たちの時は奇跡的に晴れました!

クルーズでは、野生のアシカを間近で見ることができたり、虹を見ることができたり、大自然を独り占め出来た感覚です。

水平線がまっすぐに伸びた光景は、とても美しく、外に出て風を浴びながら、大きな山に囲まれた海の上を走行するのは、とっても気持ちいいです。

運が良ければ、野生のイルカやペンギンにも出会えるそうですよ!

 

約2時間のクルーズはあっという間に終わりました。

そのクルーズが終わったら、早速帰路につきます。

結構早い気もしますが、

街灯のないところをバスで走ってきたので、これくらい早くないとダメそうです。

 

さていかがだったでしょうか。

ニュージーランドのミルフォードサウンドは、日本では味わうことのできないほど壮大な自然の力を感じさせてくれる場所です。

是非、ニュージーランドに行った際は、ミルフォードサウンドへ行ってみてください!

ニュージーランドを楽しもう!【ミルフォードサウンド&テカポ湖】

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

今回はニュージーランドでやるべきことをまとめてみました。

ニュージーランドに行く予定のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ニュージーランド クイーンズタウン ラム肉

1.ラム肉を食べる

ニュージーランドと言ったらひつじ、そしてラム肉ですよね!

日本人には、なかなかラム肉を食べる機会がないと思うので、ぜひニュージーランドで本場のラム肉を堪能してください!

私は、ニュージーランドのクイーンズタウンでラム肉のステーキを堪能!

かなり分厚いお肉でしたが、柔らかく、そこまで臭みがなかったので食べやすかったです。

ボリュームがありすぎて、お肉だけでお腹いっぱいになります。

他にもオークランドでは、ラム肉のハンバーガーを食べました!

こちらは、パティになっているのでとっても食べやすかったです。

 

ニュージーランド オークランド 羊

2.羊と戯れる

ラム肉もいいですが、本物のひつじとの触れ合いもおすすめです!

都市にはいませんが、ちょっと田舎に行けば、広大な草原に、ひつじがたくさんいます。

私は、オークランドの郊外にあるファームに行きました!

ここはひつじはもちろんですが、牛、ダチョウなどの動物にも出会うことができる場所。

また、ひつじの毛刈りショーも見学できます。

餌やり体験もできます!

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

3.大自然を満喫する

ニュージーランドは、大自然の国。

自然を満喫するのにはもってこいのスポットが多くあります。

ミルフォードサウンドでは、大きな山々に囲まれながら、海の上をクルーズすることができ、大自然を肌で感じることができます。

ミルフォードサウンドについては、これ以上書くと長くなってしまうので、別記事で紹介します。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド テカポ湖

そのほかにも、大自然と言えばマウントクックです。

これは、テカポ湖という有名な湖から少し離れたところにある山で、登山としても、そしてトレッキングとしても楽しむことのできる山です。

 

ニュージーランド テカポ湖 星空

4.きれいな星空を見る

そして、ニュージーランドは星空も有名。

特にテカポ湖の星空はあまりにも有名です。

ここは晴天率も高いので、かなりの高確率で満天の星空が見えるとか。

テカポ湖では、夜に星空を見るツアーなども行っており、自力で行くことのできない場所に行って星空を心ゆくまで眺めることができます。

しかもこのツアーは、現地に住んでいる日本人の方が主催で行われているので、日本語OKです。

少々お値段は張りますが、ホットチョコレートを飲みながら星空観賞はとっても気持ちいいです!

テカポ湖についても、別記事で詳細な情報をお届けします!

ビクトリアハーバークルーズで香港観光!【スターフェリー】

香港 ビクトリアハーバークルーズ 夕暮れ

香港って、とても不思議な街だと思いませんか?

これって、英国の植民地だった中国だからでしょうか?

元々の中華感、それから英国植民地感、更に返還後の中国感まで混在している感じです。

なんだか、ミキサーが回っているような凄いパワーです。 
 

 
 

今回体験したビクトリアハーバークルーズで、いろんな船が行き交う向こう岸に林立する高層ビルから美しい景色を堪能しました。

夕暮れ時、夕日の反射の中で、とても「香港」を感じました。

香港 ビクトリアハーバークルーズ 夕暮れ

 
 

下船して、香港島から、対岸の九龍側に渡ることにしました。

そこで二階建てバスを発見!

 

香港 観光 二階建てバス

 

下船後は観光船では無く、スターフェリーと言って普通のフェリーに乗船しました。

トークンを購入して乗船するのですが、日本円にして40円位だったように思います。

船で渡れば直ぐだし、速いし、日常的な庶民の足ってイメージでした。

既存のツアーから離脱して乗ったフェリーでしたが、リアルな香港を感じることができたように思います。

 

乗る人、降りる人、釣る人、見る人。

雑多なエネルギーに溢れている夕暮れ時です。

人口の多さ、それもどんどん流入中・・・

それを考えると、当然のエネルギーかもしれません。

いろんな世界に身を置くのも面白いですね。

次回は、香港の夜景、シンフォニアライツと香港的大衆食堂をご紹介します!

香港のカイタック・クルーズターミナルからクルーズの旅へ!

香港 啓徳 カイタック・クルーズターミナル

今回は、香港、啓徳郵輪碼頭  (カイタック・クルーズターミナル)をご紹介します!

九龍島のビクトリアハーバーを望む香港啓徳(カイタック)空港跡地に2013年にオープンしたクルーズターミナルで、かつてはイギリス空軍の滑走路もあったところです。

現在は大型客船のターミナルとして活用されていて、私は今回、11万トン、17階建て大型プレミアム客船で寄港しました。

未だ、工事中の所も残っていましたが、香港自体がどんどん変化していて、常に工事している感じなので、これはこれでもう、普通の状態と言えるのかもしれません。

 

香港 啓徳 カイタック・クルーズターミナル

香港ですから船から見える夜景も良かったです。

入港する船の背景が香港ビクトリアの夜景です。

ちょうどオープンシアターで映画が上映されていました。

デッキチェア、毛布、出来立てポップコーンが用意されています。

 

香港 啓徳 カイタック・クルーズターミナル

朝の光景です。

左の建物が啓徳ターミナルビルです。

屋上が庭園になっています。

 

香港 啓徳 カイタック・クルーズターミナル

寄港中の船が横付けされているターミナル屋上庭園です。

ちょっと、散歩してみました。

景色も良いし、清々しい感じでした。

極楽鳥の花なんかが、普通に咲いていて、お国柄、気候の違いを感じました。

 

豪華客船で船旅って言うと、一握りの金持ちが利用するイメージが先行しがちですが、一週間の船旅で十万以下って、普通に検索でヒットします。

しかも、この旅費は、交通費、一日中の食費(豪華、食べ放題)、宿泊費、各種娯楽、全て含まれた値段です!

実は、普通の旅行よりも自由で安くて快適なんです。

 

豪華客船の船内もご紹介!

香港 啓徳 カイタック・クルーズターミナル

内側(最安)、バルコニー付き(イチオシ)、プレミアム・ジュニア・スイートを経験していますが、今回は、バルコニー付き客室をご紹介します。

カーテンの外側がバルコニーで、階によって広さが変わります。

この部屋のバルコニーは四畳半位で、オットマン付きのデッキチェア二つとテーブルがありました。

クローゼットは、相当な収納力です。

ハンガーだけでも36本、バスローブも用意されています。

この船で世界一周する人の居るのですから納得です。

 

香港 啓徳 カイタック・クルーズターミナル

普通の旅行と一番違う所は、ずっと、此処に住むって感覚なんです。

此処で暮らして、毎日、此処から旅にでて、此処に帰ってくる我が家。

ゴージャスでありながらも、我が家に相応しい居心地の良さがある船内でした!