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中国出張の初心者必見!持ち物総まとめ|2019年最新

みなさんこんにちは。ビアエスの本多と申します。

今やビジネスは世界を相手にしないと生き残れない時代になってきたと思います。

高齢化がどんどん進んでいる日本国内だけの情報や手段だけでは、後手後手なビジネスになってしまうことになります。
それに引き換えお隣中国はビジネスを引っ張っている年齢層が若い!実際行ってみると、自分より二回りほど若いのに経営者としてバリバリ働いている人が目につきます。

そんな若くて活気のある人との出会いを求めて中国へ渡航する日本人も多いですよね。
今回は中国へこれから行ってみたい、まだ渡航経験が浅い、という方のために年間4~5回(1回の渡航で1~2週間滞在)毎年中国へ出張している筆者が中国へ持っていくべき持ち物を実体験をもとに厳選してみました。ご紹介の持ち物だけでなく、それに関係する情報もたくさんございます。

記事内では分かりやすいように「絶対に必要なもの」「場合によって必要なもの」「持っていれば便利なもの」の3部に分けさせていただきました。

私の紹介するものはややディープです。どうぞご参考くださいませ。

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海外旅行便利グッズ、携帯用おしり洗浄器【アメリカ編】

海外旅行は楽しいのですが、日本以上に満足したことがないのがトイレ事情。

現在滞在しているアメリカのトイレは、以前より「キレイ」「使いやすい」と実感しています。

それでも足りないものがあります。

 

日本で使い慣れた温水洗浄便座がないのです。

 

滞在しているアパートのトイレも当然、シンプルなトイレです。

そこで一度試してみたかったグッズの一つ、「携帯用おしり洗浄器」を持ち込んでみたところ、思った以上に簡単で快適でしたので、アパートのトイレに常備して愛用しています。

 

アメリカ トイレ事情 おしり洗浄器

特に生理の時はすっきりした気分になれますし、衛生面でも安心できますので、持ってきてよかったと実感しています。

基本的にはアパートで使用していますが、携帯用と名付けられている通り、コンパクトで軽いので持ち歩きも簡単です。

使い方は説明書通りに従えば難しいことはなかったです。

唯一アドバイスがあるとしたら、使用する水を温める仕様はないみたいなので、人肌程度の「ぬるま湯」を利用するのがより快適に使えておすすめということくらいです。

 

この携帯用おしり洗浄器は、ペットボトルが利用できるアタッチメントがあることもメリットの一つですが、冷蔵庫で冷やしたミネラルウォーターはくれぐれも使わないよう気を付けてください!

また、500ミリリットルのペットボトルを使うとしたら、水を満タンに入れてしまうと重くて扱いにくかったので、半分くらい入れて使うほうがベターです。

 

ペットボトルのジョイントは2種類あって、より汎用性を高めているようですが、そもそもペットボトルの飲み口のバリエーションは、そんなにあるものなのかな?とふと疑問に思いました。

日頃ミネラルウォーターかお茶のペットボトルを買う程度で意識したことがなかったのですが、アメリカのスーパーマーケットをのぞいてみると、バリエーションが多いので驚きました。

ミネラルウォーターや炭酸水のペットボトルは付属のジョイントでたいてい使用可能になります。

ただ、飲み口がついているものや、キャップが取り外しできないタイプは使えません。

 

また、乳飲料やスポーツドリンクなどは飲み口がかなり大きいタイプが多いようです。

大きいものだと500円玉ほどのものがあります。

これらは明らかに適合しないとわかるほど大きいので、選ぶことはないと思います。

いざというとき使えるペットボトルがないという残念なことにならないためにも、日本から一つ持参しておくと安心だと思います!

海外のトイレ事情【犯罪防止、アメリカ・カリフォルニア編】

アメリカ トイレ事情 海外旅行

現在滞在している、アメリカ・カリフォルニア州のトイレ事情について。

 

アメリカのレストランや施設などのトイレと言えば、まず個室のドアが日本と違うことに戸惑いますよね。

初めてアメリカに来て空港でトイレを利用したときに衝撃を受ける人が多いのでは。

まず、ドアの上下の隙間が広すぎます。

ドアの鍵は押されたら壊れてしまいそうな作りに感じますし、ドアと壁の隙間もなんだか気になる……。

使用している人の足元がはっきり見えるので動きがわかるし、利用中も外の人の動きが見えて落ち着かない気分になります。

 

アメリカ トイレ事情 海外旅行

なぜこのような作りなのか留学経験のある友人に聞いたところ、「犯罪防止のため」ということでした。

個室に複数人の足が見えたら用を足しているとはならないということです。

確かにメキシコのバーで個室のドアが「ない」店に遭遇したことがあります。

これは、個室での薬物使用を防ぐためだと言われました。(使用中は、手洗い中の人と鏡越しに目が合います!)

日本に住んでいると考えたこともなかった事情がそれぞれの国であるのだとつくづく思います。

 

アメリカ トイレ事情 海外旅行

アメリカのトイレというと、少し前の旅行では「汚い」「できれば使いたくない」というイメージが強かったのですが、地域が違うのか環境が改善されたのか、ファストフードやレストラン、スーパーマーケットのトイレは概ね清潔です。

店内にあるトイレはそのまま利用できますが、外にあるトイレは通常、施錠されています。

その時は、お店のスタッフに利用したい旨を伝えます。

そうすると暗証番号を教えてくれます。

もしくは、トイレの鍵を貸してもらえます。

外付けのトイレが簡単には入れないのは、犯罪防止やホームレス対策とのことです。

 

便座に使う紙のシートが常備されているトイレが多いです。

紙が高いと言われているカリフォルニア州ですが、トイレットペーパーが切れていることもないです。

立ち上がると自動に流れるトイレも多いですし、手洗いもきれいで石鹸が泡で出てきたり、手を拭く紙や温風乾燥機が備えられたりしています。

ただ、水の流れがそれぞれ違うので一度に多くの紙を流さないように気を付けています。

市内で見つけた公衆トイレは、使用後にトイレを丸ごと洗浄するシステムということです。

仕組み自体が大胆で面白いと思いましたが、万一、出そびれて自動洗浄が始まってしまったら……と躊躇して利用する気になれませんでした。  

海外旅行をするときに心掛けていることの一つとして、「荷物はコンパクトに」ということがあります。

今回は、長期滞在することになったので、荷物は多少多くなってもいいかと考え、現地で試してみたいグッズなどを持ち込んでみることにしました。

その中の一つに「携帯用おしり洗浄器」があります。

簡単に使えて、思った以上に快適だったので次回、紹介したいと思います。

マレーシアのトイレ事情、必須アイテムをご紹介!【携帯用おしり洗浄器&トイレットペーパー】

マレーシア 旅行 トイレ事情

マレーシアは他のアジアの国と比べると、そこまで貧しい国ではありません。

ですが、気をつけて欲しいのがトイレです。

 

マレーシアでは主にイスラム教が信仰されており、トイレでは用を足した後に水で洗い流す文化なのです。

そのためトイレットペーパーを置いていないこともしばしば。

日本人からすると全く理解できない文化ですよね。

なんで水で洗うのだろう、って思いますよね。

洗った後にペーパーで拭くのなら分かりますが、そのまま下着をはくそうです。

濡れてしまいますよね。

 

そこで私がマレーシアに行ったときにあると便利だと思ったのが
トイレットペーパーです。

ポケットティッシュでも代用可能ですが、トイレットペーパーを持って行けば、汚い便器も拭けますし、使い切る心配がポケットティッシュより少ないかなと思います。

 

そして、ティッシュ類は便器に流してはいけません。

世界を旅していると、このスタイルが主流です。

お隣韓国でも、使ったティッシュは隣においてあるゴミ箱に入れます。

日本の下水システムがすごいことがよくわかりますね。

みなさんも、紙は便器に捨てずに、横のごみ箱を使ってください!でないとトイレを詰まらせることも。

 

また携帯型のウォッシュレットも必要であれば持って行くとい良いと思います。

マレーシアでは、先ほども申し上げた通り横に水洗いできるシャワーがついています。

正直それを使って汚れを洗い流すのは至難の業。

使い慣れていればいいのですが、日本人は使い慣れていません。

そのうえ、みんなが用を足した後にそのシャワーを使っていると思うと、触りたくもありませんよね。

ウォッシュレットを愛用している方は、携帯型のウォッシュレットを持って行くことをおすすめします。

 

マレーシア 旅行 トイレ事情

マレーシアのトイレでは、床がびしょびしょのことが多いです。

そのため服装(とくに下半身)はジーパンやスキニー、スカートなどがいいですね。

ダボっとしたパンツをはくと、おろしたときに床に着くと汚くなってしまうので。

 

マレーシアのトイレは写真のような感じです。

これは掃除された後だったのできれいですが実際びしょびしょで、結構不快です。

このトイレは空港で撮ったものです。

空港でさえも、このレベルのトイレです。

普通の観光地はもっと汚いです。

 

マレーシア 旅行 ペトロナス・ツインタワー

最新のビル「ペトロナス・ツインタワー」。

観光客が集まる場所にも関わらず、トイレは空港と同じくらいのレベルでした。

この建物の見た目からは想像つかないですよね。

 

みなさまもマレーシアに旅行する際はトイレに気をつけてください!

インドのトイレ事情、必須アイテムをご紹介!【アルコール除菌シート&トイレットペーパー&ポータブルWi-Fi】

インド 列車 トイレ

私がインド旅行をしていて持って行ったほうがいいなと思うものを3つご紹介します。

 

まず一つ目はトイレットペーパー

インドはホテル、そして空港、高めのレストランやカフェ以外はトイレットペーパーがないと思っていた方がいいと思います。

隣についているシャワー、または水がためてある桶で洗い流します。

インド人は左手で洗うので、左手は「不浄の手」なんて言われています。

そのため右手だけでご飯を食べるそうです!

面白い文化ですよね。

 

ポケットティッシュでも代用可能ですが、トイレットペーパーを持って行けば、汚い便器も拭けますし、使い切る心配がなくなりますね。

そして、ティッシュ類は便器に流してはいけません。

使ったティッシュは隣においてあるゴミ箱に入れます。

便器に捨てると迷惑が掛かりますので、きちんとゴミ箱に入るよう気を付けるのが大事です。

ゴミ箱に入れるのは高級ホテルでもどこでも一緒。

下水を詰まらせないようにしなければです。

 

2つ目はアルコール除菌シートです。

これは、トイレで用を足した後、手を洗う水が出なかったときに役立ちます。

インドの列車に乗りましたが、列車の中のトイレは汚いですし、手を洗う場所がありませんでした。

そのため、アルコール除菌シートを持って行くと安心です。

 

インド 列車 トイレ

これは列車の中のトイレです。

かなり汚いですよね。

 

インド 旅行 列車

ちなみにこれがインドの列車。

デリーからタージマハルのあるアグラという街に行くときに乗ると思います。

早い列車だと2時間ぐらいで着きますが、インドの列車は遅れることが日常茶飯事なのでトイレを使う人が出てくることもあるかもしれません。

 

インド 旅行 除菌シート

またその他にも、食事をする前や、なにか汚いものに触った後、すぐに手を洗える状況じゃないときもしばしばあるので、除菌シートは必須です。

特に道に牛がたくさんいますので動物に触れてしまったときにも役立ちます。

 

インド 寺院 バラナシ

バラナシという地では寺院を見学しましたが、そこでは裸足で見学しなければならず足もめちゃめちゃ汚れました。

他にもデリーにあるジャーマー・マスジッドも裸足で見学しなければならず そこでも足が汚れました。

足をふくためにも除菌シートは使えます。

モスク内だけではなく、この敷地一帯すべて裸足で観光です。

 

3つ目はポータブルWi-Fiです。

インドでは、ホテル、ゲストハウス、カフェ以外ではなかなかWi-Fiをつなげにくいです。

そのためWi-Fiルーターを借りて持って行くのがベターです。

特にインドは治安もそこまでよくはありませんし、自分の身に何が起こるかわかりません。

何かあった時に連絡できるように、Wi-Fiを持って行くことは必須です。

 

以上を参考にしてみてください!

ドイツのノボテルミュンヘンシティホテルの絶品朝食バイキング!

ミュンヘン ノボテルミュンヘンシティ 朝食バイキング

ノボテルミュンヘンシティホテルの凄すぎる朝食バイキングをご紹介します!

 

今回、このホテルに泊まることを決めた理由の中に朝食バイキングがとても美味しいと有名だったことがあります。

やはり朝食バイキングは大事ですよね。

朝の6時半からやっているとのことでした。

時差ボケのせいで朝の5時にはお腹ペコペコ。

6時半が待ち遠しくてたまりません。

ドイツは日本よりも緯度が高いため夜明けがかなり遅くなります。

6時半はまだ真っ暗です。

 

ミュンヘン ノボテルミュンヘンシティ 朝食バイキング

6時半ちょうどにバイキング会場へ。

もちろん一番乗りでした。

こんなオシャレな店内での朝食でした。

お腹が空いていた私も待ちに待っていた食事。

目の前に置かれているパンの豊富さにもうテンション上がりまくりでした。

 

ミュンヘン ノボテルミュンヘンシティ 朝食バイキング

ドイツと言えばプレッツェル。

これをまずは食べないと始まらないと思い、大きなプレッツェルをいただきました。

外はカリッとしていて中はモチっとしている、本当に美味しいパンでした。

 

ミュンヘン ノボテルミュンヘンシティ 朝食バイキング

そしてソーセージ。

ミュンヘンは白ソーセージが有名と聞いていたので楽しみにしていましたが、もちろん朝食バイキングにもありました。

太めの白いソーセージ。

このソーセージに甘めのマスタードをつけていただきます。

味はもちろん美味!

パリッとしたソーセージではなく中身がふわふわとしたすり身を食べているようなそんな食感でした。

 

私はマスタード大好きなのですが、甘めのマスタードは初めて食べました。

とても美味しくてマスタードが苦手な人でも食べられるような味でした。

ソーセージも白ソーセージたけでなく、数種類は準備してありました。

日本でも馴染みのあるようなソーセージもありましたし、スパイスが効いたものや、チョリソーなどもありました。

とにかく日本ではありえないほどのソーセージの種類にさすがはドイツだと感じていました。

 

そしてパン。

特にクロワッサンが本当に美味しくてずっと食べていたいと思ってしまいました。

ドイツ旅行中、いろんなホテルで朝食バイキングをいただきましたが、ここのホテルの朝食バイキングが1番よかったように思います。

 

基本的にどこのホテルも野菜があまりなかったのですが、ここはサラダ系が豊富で野菜不足を全く感じませんでした。

フルーツも豊富ですしジュースもフレッシュで美味。

とにかく大満足の朝食でした。

 

6時半に行ったのに気づけば8時…かなりの長居をしてしまいました。

それでもまだ8時なので、日の出が遅いミュンヘンでは空がやっと明るくなってきた頃でした。

朝食会場もその頃から人が増え始めてきました。

私達のように朝一番で来る人はあまりいませんでした。

ゆっくり起きて会話を楽しみながらゆっくり朝食をいただく、そんな雰囲気でした。

そんなところでも海外っぽいなぁと感じてしまいました。

 

ちなみに、朝食バイキングにはバナナやミカンなどが置いてあり、これはどうやら持っていって部屋で食べてもいいものだったみたいです。

他の方が持って帰っているのを見て、私たちも2日目はしっかりとバナナ2本とミカン2個いただいていきました。

おやつにちょうどよかったです。

 

余談ですが、このミカン、日本のミカンと少し違っていました。

皮を剥いた時の香りが部屋中に充満するんです。

これがまたいい香り。

味は甘くて美味しいミカンなんですが、何か品種が違うんでしょうね。

日本のミカンは剥いただけでこんな香りはしません。

この旅ではこのミカンが気に入ってしまい、スーパーで何度も同じミカンを買いました。

あまりの美味しさ、みんなを笑顔にする味。

私たちはこのミカンを「命のミカン」と名付けて呼んでいました。

 

この命のミカン、出会ったら是非食べてみてください。

本当に美味しいです!

ミュンヘンの好立地お勧めホテル、ノボテルミュンヘンシティ!

ミュンヘン ホテル ノボテル

ミュンヘンでの滞在にオススメのホテル。

家族連れに優しいノボテルミュンヘンシティホテル。

 

東京から12時間のフライト、ミュンヘン空港に着いてから入国審査を経てやっとのことでドイツの旅が始まりました。

時差8時間。

日本でいえばすでに夜中、飛行機で一睡もしていない私は疲れもMAX。

それでもミュンヘンはまだ夕方6時。

これから夕飯時という時です。

 

ミュンヘン 空港 クリスマスマーケット

ミュンヘン空港から一歩出てみると、広場にはクリスマスマーケットが。

疲れも吹き飛ぶ光景でした。

大きなクリスマスツリーやオーナメントの数々。

小さなメリーゴーランドもありました。そして美味しそうな匂いも漂っていました。

ドイツでは各地でクリスマスマーケットが開かれています。

どんな小さな都市でも開かれているそうです。

 

このマーケットもゆっくり覗いてみたい!その気持ちをグッとこらえてまずはホテルへ向かう事にしました。

大きなスーツケースを抱えたままマーケット内を移動するのはちょっと難しそうでした。

大人だけの旅であれば間違いなく覗いていました。

しかし今回は子連れの旅。

無理せず楽しむことを目標にしていたのでまずは休息です。

 

ミュンヘン 電車 Sバーン

Sバーンという日本でいう地下鉄のような電車に乗ってホテルのある駅まで約40分。

ドイツで初めての電車でした。

日本の混雑した駅のホームや電車内に慣れている私たちにとって、こんな快適な電車はないというくらい電車内はゆったりしていました。
 

ちなみにですが、ドイツでは駅に改札がありません。

ということは切符を見せたりするところがないんです。

切符は駅のホームなどで購入出来ます。

駅を見つけて行くとそのままホームがあるという感じです。

切符はみんな当たり前のように買う物、無銭で乗車する人なんていないという前提で運行されているようです。

でもたまにチェックされる場合があるそうです。

その時に切符がないとかなり高額の罰金を支払わなければならないらしいです。

今回の旅で地下鉄をかなり利用しましたが一度もチェックはされませんでした。

 

あと、電車のドアは自分でボタンを押して開けないといけません。

寒い国であるドイツではドアを開けっ放しにしておかず、ボタンを押して乗ったり降りたりするそうです。

最初は戸惑いましたが慣れるとそこまで手間とも思いませんでした。

 

ミュンヘン ホテル ノボテル

さて、今回ミュンヘンの滞在にはノボテルミュンヘンシティを選びました。

Sバーンのローゼンハイマー・プラッツ駅から徒歩2分の好立地。

クリスマスマーケットが開かれているマリエン広場へも徒歩5分程度という立地です。

ノボテルなら間違いないだろうと思い予約していきましたが、大正解でした。

 

ロビー横にあるキッズスペースもかなり充実していていました。

ヨーロッパは子供に優しい国と言われていますが、こういったホテルでの設備にもあらわれていると思いました。

部屋はとても清潔で広々としていました。

 

ミュンヘン ホテル ノボテル

トイレやお風呂もとてもキレイで使いやすかったです。

しかしアメニティは日本のホテルと比べるとあまり置いてありませんでした。

最低限のシャンプーとボディソープ程度でしたので、自分たちで持っていくようにしないといけません。

今回のホテルにはスリッパもありませんでした。
 
 

ミュンヘン ホテル ノボテル

さて、夕飯を食べにホテルのレストランへ。

ドイツといえばやっぱりソーセージ。

・ソーセージ
・かぼちゃのスープ
・トマトスパゲティ

ソーセージとパスタは美味しくて完食でした。

 

長い長い1日が終わりました!!

ドイツへの列車旅はICEで移動!【ケルン大聖堂】

ドイツ 移動 ICE

ドイツとベルギーはお隣の国。

もちろん飛行機での移動という手段もありますが、料金、手間などいろんな面を考慮しても電車での旅をオススメします。

ドイツは鉄道がとても整備されています。

特に今回の旅では長距離での移動が多かったのですが、日本でいう新幹線に乗る機会がたくさんありました。

 

ドイツ 移動 ICE

その新幹線というのが、ICEというものです。

ドイツを中心に運行されている高速列車です。
 
さて、よく海外で注意しなければならないことといえば、電車が遅延したりすること。

日本のようになかなか正確な時間に来ないことがよくあります。

しかし、ドイツの鉄道はとても優秀で、時間ぴったりに運行していました。

そのおかげで今回の旅では乗り継ぎなどで乗り遅れることなどはなくスムーズな旅となりました。

 

今回はヴュルツブルクからベルギーの首都ブリュッセルへの移動でした。

直通の電車がなかったため、まずはヴュルツブルクからフランクフルトへ移動しました。

古城ホテルがあまりにも居心地がよかったため、ゆっくり出発したこともあり、時間を気にせず駅に行ってしまいました。

そのせいで電車の乗り継ぎがあまりいい時間にありませんでした。

フランクフルト行きはICEもあったのですが、乗るまで50分ほど待たないといけないとのことだったので、それよりはフランクフルトの駅まで先に行って食べ物を買ったりした方が時間を有効に使えると思い、日本でいう特急列車のようなものに乗ることにしました。

フランクフルトまでは1時間程度。

ICEでも特急電車でも時間としては10分程度しか変わらないとのことだったのでそれならばと乗車しました。

ところが、この電車がとても混んでいて、1時間程度でしたがずーっと立っていることに。しかも車内は香水の香りが充満していて、匂いの苦手な私は完全に酔ってしまいました。

 

今回の旅で、電車によく乗りましたが結構香水の匂いがきつい車両が多かったように思います。

これもお国柄なのでしょうか。

乗務員さんも香水の匂いをぷんぷんさせていましたからね。

そういえば飛行機のCAさんもでした。

こればかりはどうしても苦手で慣れることができませんでした。

 

フランクフルト 駅構内 クレープ

フランクフルトでは、腹ごしらえにクレープを買いました。

駅の構内にお店があって結構人気がありました。

チョコバナナクレープをいただきましたがとても美味しかったです。

また駅にはクリスマスツリーが飾られていて、その周りを電車のおもちゃが走っていました。

フランクフルトに早めに到着する作戦は成功でした。

時間つぶしにはちょうど良かったです。

 

イツ ケルン中央駅 ケルン大聖堂

さて、フランクフルトからブリュッセルまでは約3時間。

普通に考えればかなりの長旅ですよね。

匂いの件もあるため、なんでこんなにオススメするのかというと・・・。

フランクフルトからブリュッセルまでのICEがとても快適だったからです。

このICE、なんと個室があるんです。

しかも予約なしで乗れてしまうし、料金も同一価格。

ゆっくりと過ごしたい長旅にとっては本当にありがたいです。

 

そしておススメするポイントがもうひとつ。

フランクフルトからブリュッセルへ向かう車窓からの景色が最高なんです。

まるで絵本から出てきたかのような街並みが次から次へと現れます。

その街も場所によって少しずつ雰囲気が変わっていくのが分かります。

その中でも途中で止まったケルン中央駅は圧巻でした。

ケルン中央駅の前にあるケルン大聖堂が、ケルンに到着する前から見え始めます。

かなり巨大な大聖堂なので、近づきすぎると全貌が見えないほどです。駅に降り立たなくてもこんな景色が楽しめるなんて最高でした。

 

また自然が豊かすぎます。

放牧されている動物たちが車窓から見ることもできました!

長旅でも全く飽きることなく外を眺めていられました。

もちろん車内の設備も充実していましたので、トイレなどもとても綺麗で快適でした。

今回は利用しませんでしたが、ICEには食堂車もあるので、車窓を眺めながら食事することもいいと思います。

 

3時間といっても、車窓を眺めていたらあっという間に着いてしまったという印象でした。

電車好きにはもちろんですが、そうでなくても絶対に楽しめること間違いなしです!

ブリュッセル、グランプラスで朝食&街歩き【ワッフル&チョコレート】

ブリュッセル グランプラス レストラン

ブリュッセルで宿泊したレジデンス ル キャンズ グラン プラス ブリュッセル (Résidence Le Quinze Grand Place Brussels)。

お部屋からの景色が素晴らしかったことは以前にご紹介いたしましたが、朝食も本当に美味しいホテルでした!

 

ブリュッセル グランプラス レストラン

朝食会場はホテルを出て、グラン・プラスの向かい側の建物の1階のレストランでした。

朝食は7時半からでした。

ただ、ベルギーは7時半でもまだ真っ暗。

誰もいないグラン・プラスを散歩するという貴重な体験をしました。

 

ここで注意ですが、朝のこの時間、グラン・プラス周辺は清掃車が多く走っています。

街の景観を守るためお掃除してくれているんですね。

まだ暗い道を何台もの清掃車が走るので、人がいないからといって子供達が走り回っていると危ない目に遭います。

大人でもヒヤッとする場面がありました。

 

グラン・プラス内にある唯一のホテルに宿泊していた私たちはまだ誰もいない広場でたくさん写真を撮ることが出来ました。

人がいないグラン・プラス。

これはなかなか出来ない貴重な体験でした。

このホテルに泊まった特権とも言えるでしょう。

朝食会場は7時20分くらいから開いていると聞いていたので、レストランへ。

 

ブリュッセル グランプラス レストラン

もちろん一番乗り。

早すぎたため、コーヒーの準備が出来ておらず、ホットチョコレートかオレンジジュースかと聞かれました。

ホットチョコレートが出てくるところがベルギーっぽいですよね。

もちろんホットチョコレートを注文。

せっかくなのでオレンジジュースも頼みました。

このオレンジジュース、生搾りジュースだったのでとてもフレッシュで美味しかったです。

厨房では焼きたてのパンが準備されていました。

 

ブリュッセル グランプラス レストラン

メニューとしては ・ハム ・チーズ ・パンの盛り合わせ ・オムレツ

単純なメニューだったのですが、このパンが絶品だったんです。

クロワッサンのサクサク感、トーストの焼き加減。

この旅ではパンばかり食べていましたが、ここのパンが1番美味しかったくらいです。

厨房が見えたのですが、焼きたてのものを出してくれたようでした。

 

朝食は軽めにして、ワッフルをたくさん食べようと思っていたのにあまりの美味しさについついたくさん食べてしまいました。

最後にコーヒーを頂きましたが、ドイツのお菓子スペキュロス付きでした。

大満足の朝食となり、そのままワッフル屋さんに行く予定がくるってしまいました(笑)嬉しい誤算ですね。

 

ブリュッセル グランプラス レストラン

予定を変更して周辺を散策することに。

早いところだと9時からチョコレート屋さんが開いていたりするので、お土産探しをしました。

やはりベルギーといえば、ワッフルとチョコレート。

ワッフルはスーパーにたくさん売っていました。

ばらまき用にちょうど良い大きさのものがたくさんありました。

しかも激安。

そして美味しい。

 

お土産はやはりスーパーで選ぶのがいいですね。

チョコレートもたくさん売っていました。

ちなみに私が購入したワッフルは、ブリュッセル風のプレーンのタイプと、リエージュ風のチョコレートがかかったものです。

どちらもひとつ200円もしなかったと思います。

とても美味しかったのでもっと買ってくればよかったと後悔しています。

 

街にはチョコレート専門店が軒を連ねていますが、個数がいるようなお土産であればスーパーの方がお得です。

海外のお土産でもらうチョコレートって結構甘すぎたりして美味しくなかったりする経験ありませんか?

でもさすがベルギー。

チョコレート王国というだけあって美味しさは格別でした。

チョコレート専門店ではどこのお店もテイスティングさせてもらえるので、お気に入りのチョコレートに出会えるといいですね。

ゴディバやマリーなど日本でもお馴染みのお店もありましたが、ベルギーならではの店舗もありますし、ここでしか買えない特別なメニューも揃えてあったりしたので、お店巡りはとても楽しいです。

 

ブリュッセル グランプラス レストラン

こんなかわいいパッケージのチョコレートも。

ちなみにゴディバでは、フレッシュなイチゴにチョコレートがコーティングしてあるチョコレートが売っていましたが、日本では未発売だそうで食べ歩きにもちょうど良いサイズ感だったからか、大人気でした!

 

街歩きが本当に楽しいブリュッセル。

甘いもの好きにはたまらない街でした!!

海外旅行の便利グッズをご紹介!【フィルム石鹸&S字フック&携帯用おしり洗浄器】

海外旅行 便利グッツ フィルム石鹸

海外のトイレ事情について前回紹介させていただきました。

トイレは旅中も避けては通れないところ。

衝撃的なトイレでも少しでも快適に使えるように、今回は持って行ってよかったグッズ、今後持って行きたいグッズを紹介したと思います!

 

① ウェットティッシュ

便座はあっても汚れていることも多いです。

日本のように消毒できる機械は設置されていないので、トイレットペーパーを敷くか、空気椅子で頑張るか…。

ウェットティッシュは手拭き用としても持って行く人も多いと思いますが、トイレでも役に立ちます。

また移動中1日以上お風呂に入れないこともあるので、そんな時にも使えますよ!

ただし、皮膚が弱い部分なので、その時はノンアルコールタイプを使用した方が安全だと思います!

 

② トイレットペーパー

海外はトイレットペーパーがないところも多いです。

また汚れていたり、ペーパーが硬いこともあります。

お恥ずかしい話、海外ではお腹を壊してしまうこともあり、硬いペーパーを何度も使用しているとだんだん痛くなってきます…。

日本の柔らかいペーパーでも同じような経験をしたことのある方も多いかと思います(笑)

なので日本のトイレットペーパーを持って行き、カバンに忍ばせておくといいと思います。

新品だととてもかさ張るので、ある程度使用したものをぎゅっと潰すと少しはましかと思います!

 

③ S字フック

旅行中は何かと荷物が増えますよね。

でも海外のトイレでは荷物をかけるフックはないところが多く、荷物を置ける台もありません。

もし台があっても使うのはちょっと憚られますよね…。

そんな時にS字フックがあるとドアに引っ掛けて荷物をかけておくことができてとても便利です。

全く荷物にもならないし、一つ持っておくと移動中、ホテルのバスルーム、食事中などいろいろな場面で使うことができるので便利だと思います!

 

④ フィルム石鹸
石鹸が設置されていないところ、切れてしまっているところではフィルム石鹸が役に立ちます。

水で濡らすと泡立ち、手を洗うことができます。

とてもコンパクトなのでかさばらないし、液体でもないので機内持ち込みも可能です。

海外旅行 便利グッツ フィルム石鹸

 

⑤ 携帯用として使用出来るおしり洗浄器

最近CMでも見ることがありますが、持ち運べるおしり洗浄器は今後持って行きたいなと気になっている商品の一つ!

日本では当たり前のおしり洗浄器ですが、海外入手が難しいです。

先程も書きましたが、海外ではお腹を壊すこともあり、何度も拭くと痛くなってきます。

そんな時にこれがあれば拭く回数も減らすことができると思います。

貴重なトイレットペーパーを節約することもできると思います(笑)

また女性の場合、生理と被ってしまうこともありますよね。。

ただでさえ不潔になりやすい時期ですが、移動でトイレに頻回に行くことができなかったり、お風呂に長時間入れない時はとても不快な気分になることもあると思います。

そんな時にこれがあれば少しでも清潔にすることができるのではないかと思い、今狙っています!

 

⑥ 服装について

トイレはどこもそうですが、海外は特に床も汚いです。

濡れていることも多々あるので、裾が擦らないようにするのに必死です。

ガウチョパンツやワイドパンツは旅行中楽でいいのですが、トイレの際は要注意です!

私はウエスト部分からクルクル巻いて裾が擦らないように工夫しています。

 

いかがでしたか?

少しでも快適に旅行できるよう、参考にしてもらえたら嬉しいです!