旅情報

台湾の花蓮観光、太魯閣渓谷で壮大な自然を満喫!

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

今回は台湾の花蓮という場所にある「太魯閣渓谷」についてのレポです。

花蓮という街から車(またはバス)で1時間半ほどで行くことができます。

この渓谷はとっても大きく、日本のものと比べものになりません。

ここへは個人的に行くこともできなくはないですが、渓谷内の移動も大変なので、ツアーを利用した方がいいと思います。

私は日本人の方がオーナーの民宿に泊まり、その方が行っているツアーに参加させていただきました。

とても面白おかしく太魯閣について、その歴史、その上台湾の自然や地形の話など、かなり盛りだくさんお話を聞くことができましたのでオススメです。

 

まずは太魯閣の出発点。

ここは大きな川が流れています。

石灰が溶け出しているので、川の色が灰色です。

そしてその次は遊歩道。

かなり長い遊歩道です。

そのため、見学は30分以内と決められ、行くことのできるところまで、行って戻ってくるという見学の仕方をしました!

他の団体のツアーの方も、このような観光の仕方をしていました。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

川の色がとってもきれいです。

そして次第に進むにつれて石がどんどん大きくなります。

大自然の中歩くのは、とっても気持ちがいいです。

マイナスイオンがでまくりでリフレッシュ間違いなしです。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

まるで中国の山水画を見ているような雰囲気です。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

そして途中にはこんなつり橋も。

最大で6人まで。と怖い注意書きもあります。

実際渡ってみると、結構揺れますし、下を見るとかなり高いことが分かり怖さ倍増です。

しかも、足場は板が連なっているだけで、隙間も結構空いています!

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

ここは、道路建設中に事故で亡くなった225人が祀ってある場所。

洞窟のような場所を通っていき、祠へ。

祠の近くは、滝も流れていてとてもいい雰囲気です。

 

太魯閣周辺は、2018年2月の地震の影響で落石の可能性もあるので注意して観光してください。

場所やツアーによってヘルメットを貸してくれる場合があります。

また、状況によっては、観光できない場所もところどころあるので最新の情報をチェックする必要があります。

 

さていかがだったでしょうか。

太魯閣渓谷は花蓮観光のハイライトです。

日本では味わうことのできない壮大な自然をぜひ堪能してみてください!

シンガポールの珍名所、ハウ・パー・ヴィラに行こう!

シンガポール 観光 ハウ・パー・ヴィラ

最近観光地として人気のシンガポール。
 
マーライオンやマリーナベイサンズはとても有名ですが、実はとてもシュールな珍名所があるのをご存知ですか?

その名も「ハウ・パー・ヴィラ」。

テーマパークというか公園というか、とにかく謎の彫像がたくさんあります。

入場料はなんと無料!

 

タイガーバウム創設者がタイガーバームを売って得た巨万の富で作った場所で、中国の神話などを表現しているらしいですが、なんのことやらよくわかりませんでした(笑)

この巨大なテーマパークによくわからない世界観を表現し、無料で開放しているなんてよほどタイガーバームが売れたんですね!

ちなみにタイガーバームとは、湿布の軟膏バージョンのようなもの。

 

行き方はシンガポール中心部から地下鉄MRTハウ・パー・ヴィラ駅を降りてすぐ目の前。

ちなみにシンガポールは地下鉄もとてもキレイでした!さすがです!

 

シンガポール 観光 ハウ・パー・ヴィラ

これが入口。

チケットはないのでこのまますっと入ります。

色の使い方が中国感に溢れていますよね!

雰囲気はテーマパーク感が漂っていますが、アトラクションはありません。

とにかく謎の彫像があるだけです。

 

シンガポール 観光 ハウ・パー・ヴィラ

これはタイガーバームを持ったゆるキャラです。

目が怖いですよね。

ここの彫像はどれも表情がなんともいえない感じでシュールなのです。

 

シンガポール 観光 ハウ・パー・ヴィラ

お相撲さんもいました。

中国の神話には全く関係ないと思いますが。。(笑)

真ん中にあるのはこれまたタイガーバーム。

 

シンガポール 観光 ハウ・パー・ヴィラ

こちらはカニ女。

本当の名前は分かりませんでした。

これも何かの神話なのか、ただのセンスなのかはわかりませんが、私はこういうシュールな世界観が大好きでとても楽しかったです。

 

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したものの他にも、謎過ぎるシュールな彫像が山ほどあります。

交通の便もよく、入場無料のこのテーマパーク。

一度行ってみる価値があると思います。

香港にも同様の場所があったようですが、2000年に閉園してしまったらしく、今やこの怪しさを体験できるのはここだけ!

シンガポールへ行った際は、是非このなんともいえないシュールで怪しさ満載の世界観を楽しんでみてください!

カナダ、カムループス・ヘリテージ・レイルウェイの蒸気機関車でクリスマスを満喫!

カナダ 蒸気機関車 カムループス・ヘリテージ・レイルウェイ

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の町、カムループスに、町の人々に愛される蒸気機関車があります。

この町に引っ越してきてから、この古い蒸気機関車に乗るのを楽しみにしていましたが、いよいよその日がやってきました。

 

カナダ 蒸気機関車 カムループス・ヘリテージ・レイルウェイ

カムループス・ヘリテージ・レイルウェイ(Kamloops Heritage Railway)はシーズンごとにテーマが変るアトラクションであり、12月のテーマは「スピリット・オブ・クリスマス」です。

クリスマスの飾り付けをされた蒸気機関車に乗り込み、8㎞の距離、約1時間の乗車を楽しみます。

乗車駅であるローン・ストリート・ステーションに到着するとカラフルにライトアップされた蒸気機関車が入線してきました。

 

カナダ 蒸気機関車 カムループス・ヘリテージ・レイルウェイ

駅舎前ではホットチョコレートとクッキーが持てなされ、アクターたちが合唱するクリスマス・キャロルが始まりました。

入り口で車掌さんにチケットを見せて乗車すると、豪華に飾られた客車の中は既にたくさんの乗客でいっぱいでした。

12月の毎週末走るこの機関車のチケットは、初日には既に完売になるほどの人気で、お孫さんを連れたお爺ちゃん・お婆ちゃんなどファミリー総勢で参加されている方が多く見られました。

 

カナダ 蒸気機関車 カムループス・ヘリテージ・レイルウェイ

夜7時、大きな汽笛を鳴らして、いよいよ出発。

車掌さんが本日のルートと機関車の歴史などのアナウンスを始めると、向こうからサンタクロースやスノーマン、トナカイ、そしてドレスアップしたアクターさんたちがキャンディーやオレンジを配りながら、乗客に「メリー・クリスマス」と挨拶して周ります。

今から100年以上前の1913年より活躍していた蒸気機関車は、ガタガタ、ガッタンとかすかに横揺れしながら走り、その歴史と年季が肌で感じられる楽しいものでした。
 
町の中心を走るトンプソン・リバーを渡ると向こうにカムループスの町の夜景が見えました。

素朴ですが町の明かりが川に反射し美しい景色が広がります。

 

カナダ 蒸気機関車 カムループス・ヘリテージ・レイルウェイ

座席は全席指定ですが、2号車はオープンデッキになっていて夜風に当たりながら機関車のライトアップと夜景を楽しむこともできます。

この夜の気温はマイナス2度と寒かったですが、座席にはブランケットが置いてある心遣いが嬉しいです。

ファミリーが集まり笑顔があふれる心温まるクリスマスらしいアトラクションで、この蒸気機関車が町の人々にとても愛されている理由がよく分かりました。

 

来年2019年のカムループス・ヘリテージ・レイルウェイでは、通常のライドに加えて、地元で造られたワインやクラフト・ビールとコラボレーションしたスペシャル・テーマを予定しているとのこと。

近郊にいらした際には、ぜひレトロな蒸気機関車を体験してみて下さい。

マイアミのワニツアーで野生のワニに逢おう!

マイアミ 野生 ワニ

野生の、本物のワニが見れる!ということでワニツアーに参加しました。

滞在場所はマイアミのビーチ付近に滞在してたのですが、すぐ近くまでバスでの迎えに来てくれるので、とても便利でした。

バスで30分くらい走り、バスを降りたあと、モーター式のボートに乗ります。

草が生い茂る湿地を走り、ワニを探します。

 

ところで、ワニには二種類あるのをご存知ですか?

クロコダイルとアリゲーターの二種類があるそうで、私たちが見たのはアリゲーターの方です。

どんな違いがあるのか気になって調べてみると、クロコダイルは〜で、アリゲーターは〜だそうです。

 

モーターボートは、一度に20人ほどが乗れます。

モーターの音がとても大きいので、乗車時には耳栓を渡されました。

このボートに乗るだけでも冒険しているような雰囲気で楽しかったです。

 

マイアミ 野生 ワニ

しばらく走っていて突然停まったら、それは近くにアリゲーターがいるということ。

他の乗客の目線の先をたどるとアリゲーターが見えます。

アリゲーターがいるときは、乗客全員がワニを見れるように、ボートを一回転してくれていました。

ワニはおとなしく、休んでいるようでした。

 

マイアミ 野生 ワニ

二頭ほどのアリゲーターを見た後、先住民が住んでいる無人島、といった雰囲気の島に着きます。

ここは自由に歩けるようになっていて、ワニを近くで見れます。

私達は親子のワニを見ることができました。

写真は黒い子ワニで、橋の横にいます。頑張って見つけてください!

 

マイアミ 野生 ワニ

帰り道のボートでは、スタッフの人がボートを少し傾けたりして、スリルも味わえました。

ボートを降りて再びバスに乗ると、今度はワニパークに着きました。

 

ここではたくさんのワニを飼っていて、ワニのショーも見ることができます。

ワニのショーでは、飼育員さんがワニの体の構造を説明してくれます。

ショーの前、ワニが嫌がって逃げていたのを見て心が痛みました。

しかも、ショーの後、追加料金を払うとワニと記念撮影ができるとのことでした。

ワニの上にまたがるのですが、ワニの口はテープで巻かれており、噛まれる心配はありません。

テープが巻かれているのを見るのは、ワニが可哀そうでした。。。

気にしない!という方は楽しめると思います。
 

ワニのショーを見た後は、ワニパーク内を見て回りました。

原住民の方々が、手作りの工芸品を販売していました。

アクセサリーやストラップなどの小物がいろいろあったので、おみやげにおすすめです。

半日ほどでしたが、モーターボートツアーにワニのショー、民族工芸品の販売と、てんこもりなツアーでした!

マイアミのドルフィンモールで買い物&チーズケーキファクトリーを満喫!

マイアミ ドルフィンモール チーズケーキファクトリー

アメリカに行けば、アメリカブランドが安く買えるよ、という話しを聞いていたので、ショッピングモールを訪ねました。

今回行ったのは、マイアミ最大級のアウトレットショッピングモールである、ドルフィンモールに行きました。

マイアミ内陸部にあり、ビーチ沿いのマイアミビーチからは車で一時間かからないくらいです。

アメリカ発の有名ブランドがたくさん入っていて、日本で買うよりもずっと安く買えます。

 

マイアミ ドルフィンモール チーズケーキファクトリー

MICHAEL KORSやトミー・ヒルフィガー、コーチ、Guessなどのアウトレットの専門店が入っています。

ショッピングモールのエントランスでは、パスポートを見せると割引クーポンをもらえます!30パーセント割引とかもあったので、ぜひパスポートを持っていき、お得にショッピングしてください!

もちろん、専門店で買うのでもかなりお得なのですが、私がおすすめするのはRUSS MANというアウトレットのお店。

有名ブランドの服、バッグ、靴、アクセサリー、雑貨、ホーム用品がかなりお安く買えます。私が見たのは、カルヴィンクラインや、Guess、MICHAEL KORSなどなど、様々なブランドが数多く揃っています。

 

マイアミ ドルフィンモール チーズケーキファクトリー

アメリカに行くとなったとき、友達におすすめされたのが、チーズケーキファクトリー。

ブルーベリーのチーズケーキやスフレチーズケーキ、チョコチーズケーキなど、様々な種類のチーズケーキが売られています。

ここのチーズケーキはすごくおいしいよ、と聞いたので、行きたいと思っていたら、このドルフィンモールに入ってました!

店内はたくさんのお客さんがいました。

テイクアウトして、ホテルに戻ってからレモンティーと一緒に食べました。

確かに、これは美味しかったです!

アメリカだからすごい甘いのではないかと、ちょっと怖かったのですが、甘さもしつこくなく、ぺろっと食べられました。

チーズケーキ好きの方にはぜひおすすめしたいです!

 

ここドルフィンモールでは、お得にお買い物もできるし、レストラン、カフェ、さらには映画館もあるので、ここ一ヶ所で一気に見れます!

マイアミで楽しいショッピングをしてください!

花好きな人サンノゼのミュニシパル・ローズガーデンへ行こう!

アメリカ サンノゼ ミュニシパル・ローズガーデン

花が好きな人にはたまらない、サンノゼにある「ミュニシパル・ローズガーデン」を紹介します。

 

アメリカ サンノゼ ミュニシパル・ローズガーデン

ミュニシパル・ローズガーデンは市が運営しているバラ園です。

閑静な住宅街の一角にあり、入園料はかかりません。

アメリカの「ベスト・ローズガーデン」に選出されたことがあり、色とりどりのバラが189品種、3500本以上植えられています。

4月から11月の開園期間中、美しいバラが常に楽しめるようになっていて、市民からも親しまれている観光スポットになっています。

 

アメリカ サンノゼ ミュニシパル・ローズガーデン

門は開園時間には開かれていて、入場ゲートをくぐり抜けると噴水があり、彩り美しい数々のバラが目の前に広がります。

芝生も整備されているので、お天気の日にはのんびりピクニックが楽しめますので平日の日中でも子供連れの地元住民の方たちでにぎわっています。

公共の場ですので飲酒・喫煙は禁止です。 

園内に植えられているさまざまなバラには一つ一つ品種や説明が紹介されている案内板が設置されています。

このため、バラに詳しくなくても十分楽しめますし、詳しい人も数多くの知らない品種に出合えること間違いなしで、新たな発見を楽しめます。

訪れた日は天候に恵まれたので、一つ一つの品種を見比べながら園内をゆっくり散策しました。

 

バラというと八重咲きで深紅や白、あるいは「薔薇色」が指し示すピンク色あたりを思い浮かべます。

ミュニシパル・ローズガーデンでは、そんなイメージ通りのバラが植えられていることはもちろん、一重咲きや半八重咲きがあったり、花びらの形や花型もさまざま。

色も黄色や紫などの単色のほか、斑入りだったり花弁の色が裏表で異なるコントラストが美しい品種など、「これがバラなの?」と驚くものも数多く植えられています。

そのため、見飽きることはありません。

お気に入りを見つけようと次々と園内を見て回ります。

 

アメリカ サンノゼ ミュニシパル・ローズガーデン

園内には時折、リスの姿も見かけました。

すばしっこく園内を駆け回る姿はなんとも愛くるしいです。

何を食べているのかなと観察してみると地面に落ちたバラの花びらを両手でつかんで口元に。

リスたちもバラの豊かな香りを楽しんでいるのでしょう。

ほかにもバッタやテントウムシなどの昆虫も見かけました。 

 

開園中いつでも楽しめるように整備されているのですが、ミュニシパル・ローズガーデンのおすすめの見ごろは春から夏にかけてとのことで、その頃の園内はバラの香りで包まれるそう。

園内では結婚式を挙げることができます。

色とりどりのバラに囲まれて新たな門出を迎えることができるなんて想像するだけでも夢が広がりますね!

香港穴場スポット、スタンレー・マーケットで買い物をしよう!

香港 買い物 スタンレー・マーケット

香港スタンレー・マーケットは、ミックスされた魅力が満載です!

香港島の南岸(赤柱)にある、かつては古い漁村だった所ですが、今はとても魅力的なマーケットに変身しています。

 

香港のイメージって、とても英国的で洗練された高級感満載のエリアと、下町的、中華圏的、大衆屋台がひしめくエリアに分かれている感じですよね。

時間がたっぷりあれば、もしくは、そのどちらかだけが好みであれば良いのですが・・・

リーズナブルは歓迎だけれど、高級感とか、洗練された感じも欲しい。

中華的個性も楽しみたいけれど、屋台的なレベルはちょっと・・・

だとしたら、スタンレー・マーケット、イチオシです!

地元の人から、海外からの移住者、そして旅行者が集まる一大人気スポットになりつつありますが、未だ穴場的な所だと思います。

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

数多くのブランド物、ファッションアイテム、アクセサリー、貴金属、家具、お土産、装飾品や、アジアン雑貨などが魅力あふれる迷路のような路地でリーズナブルな価格で売られています。

また、書道と絵画と風水をミックスされたような花文字のお店も並んでいます。

自分で注文した文字を花文字で書いて貰うので、待ち時間は必要ですが、カラフルで、スタイリッシュで、しかも開運を導く文字ですので、持ち帰って額に入れて飾ったり、表札にされる人も多いようです。

とにかく、西洋と東洋が混和されたような不思議で魅力的なマーケットです。

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

子供服の充実ぶりと安さにも驚きでした!

 

ちょっと、私が購入した物もご紹介します。

数百円から千円弱程度の商品です。

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

お皿は木製で手書き、良い感じでしょう?

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

丸めて持ち歩く小物入れ、四百円位です。

 

とにかく、凄く雑多で魅力的なので時間がすぐに経ってしまいます。

店員さんが、しつこく売り込むことも無いし、気軽にショッピングを楽しめます。

香港の中心部からバスで30~40分、赤柱村、赤柱村道で下車して数分です。

二階建てバスで行くこともできるし、ミニバスでも。

車窓の景色もなかなか良いです。

 

ちょっとヨーロピアンで不思議なマーケットを楽しんでみてください!

台湾グルメを食そう!【小籠包、ルーローファン、牛肉麺、かき氷】

台湾 小籠包 鼎泰豐

今回は、台湾のオススメグルメを紹介したいと思います!

台湾はグルメの宝庫ですし、日本人の口に合う料理がたくさんありますよ!

私が実際に食べたものを紹介していきます!

 

台湾 小籠包 鼎泰豐

☆ 小籠包

やはり台湾といったら小籠包ですよね!

台湾には小籠包を売っているお店がたくさんあるのでお店選びに迷っちゃいますよね!

台湾に行ったからには、たくさんのお店で小籠包を食べ比べしてみてください!

 

特に「鼎泰豐」の小籠包は有名ですね!

実際、ツアーなどでもここのお店の小籠包を食べるという予定が組まれていたりします。

そして結構並ぶので要注意。

チェーン店なので、台北にいくつか店舗があるので、一番空いてそうなお店を選びと良いと思います!

 

台湾 グルメ ルーローファン

☆ ルーローファン

こちらも台湾名物として有名ですね。

お肉が甘いたれによって味付けされていてごはんがめちゃめちゃ進みます。

私が食べたものは、八角がちょうどいい具合に(きつくなく)効いていておいしかったです。

 

台湾 グルメ 牛肉麺

☆ 牛肉麺

これも台湾料理の定番ですね。

牛肉がとっても柔らかくおいしかったです。

スープは意外にもあっさりとしていて、あまりきつくない程度に八角の香りがします。

麺もちょうど良い硬さで、日本人の好みなのではないかなと思います。

 

台湾 グルメ かき氷

☆ かき氷

台湾ではフルーツが良く取れるのでそのフルーツを用いたかき氷が有名です。

私が食べたものは、パッションフルーツのシロップがかかったかき氷です。

甘さと酸っぱさのバランスがちょうどよくて、甘すぎるスイーツが苦手な私でも
こんな大量のかき氷をぺろりと平らげてしまいました。

しかも氷がとってもふわふわでした。

このぐらいのクオリティのかき氷は日本だとかなりのお値段すると思いますが、台湾は違います!

 

さていかがだったでしょうか。

台湾にはたくさんのおいしい料理があります。

日本人の口にも合いような優しい味付けで、値段も日本のものと比べるととても安いです。

是非台湾に行った際はこれらの料理を堪能してみてください!

イタリア世界遺産、ピサの斜塔とドゥオモ広場へ!

イタリア 観光 ピサの斜塔

日本でも有名なピサの斜塔。

私が買ったガイドブックはほんのわずかしかピサについての情報がなく、ピサの駅前のキヨスクでバスのチケットを買ってバスで行けるという情報だけ持って向かいました。

行けば何とかなるだろうと思っていましたが、バス停の場所がわかりづらいです。

結局私は見つけることができずでした。

自力で行かれる方はぜひとも日本でちゃんと調べて行った方がいいかと思います!

 

でもバスに乗れなくても大丈夫です。

さすがは世界遺産。

観光客がたくさん歩いているので付いていけば着きます!

ピサで観光客が行くところはみんな一緒のはず!という妙な自信でついていってみましたが無事に着きました!

ちょっと歩くので途中不安になりますが、賑やかな通りを通って角を曲がると遠くの方に見えてきます!

 

イタリア 観光 ピサの斜塔

運よく辿り着いた世界遺産、ピサのドゥオモ広場。

そこに建つのがピサの斜塔です。

地盤が悪かったことから傾いてしまったこの鐘楼。

一時倒壊すると言われていましたが、工事によって現在はその心配はないそうです。

 

ここに来たからにはぜひとも上りたいものですよね。

しかしここに一度に入れる人数は限られています。

私は到着してからすぐの時間帯はすでに売り切れており1時間以上先のチケットしか買うことができませんでした。

余裕を持って行くことをオススメします。

 

中はひたすららせん階段。

ただでさえらせん階段は目が回ってくるのに、それに傾きが加わるとわけがわからなくなります。

自分が傾いているのか、鐘楼が傾いているだけなのか平衡感覚がおかしくなり、足も階段をちゃんと踏めているのかわからなくなります。

気分が悪くなりかけますが、それも醍醐味。

そんな体験はなかなかできないので、ぜひとも上って欲しいです!

上に上るとピサの街並みを一望できます。

ドゥオモや洗礼堂も上から眺めることができます。

 

イタリア 観光 ピサの斜塔

上に上るとピサの街並みを一望できます。

ドゥオモや洗礼堂も上から眺めることができます。

 

ミラノ ゴシック建築 ドゥオモ

ミラノで有名なのがこのドゥオモ。

世界最大級のゴシック建築であり、細部までとても見応えがあります。

大きすぎて写真に収めるのも大変です。

中はとても広く、荘厳な雰囲気が漂っています。 

 

このドゥオモも上ることができます。

ミラノ ゴシック建築 ドゥオモ

ちゃんと歩けるように道もあり、ゆっくりゴシック建築の細部まで見ることができます。

このドゥオモはとても大きいので見て回れるところも多く見がいがありました。

 

この建築物はとても素敵なのですが、この広場では注意が必要です。

鳩の餌をあげてみる?的なことを言いつつ近づいてきても何も受け取ってはいけません。

へらへら受け取り餌をあげてしまうと高額な餌代を請求されます。

またミサンガを半強制的に腕に巻こうとする人もいますが、巻かれてしまうとこれもまた高額なミサンガ代を請求されるので注意してください。

この周辺に限らず、やはり日本に比べて治安が悪いのは確かです。

ローマの電車では10歳ぐらいの女の子2人にスリに合いかけました。

運よく現地のおじさんが助けてくれましたが、大きいスーツケースを電車に乗せるために前にあったショルダーバッグを後ろにしたほんの一瞬でした。

 

とはいえ、ほとんどのイタリア人はとても優しく、私が一人でいると何かしら声をかけてくれました。

そしてお店の人も笑顔で対応してくれたり、時には片言の日本語を話してくれる方もいました!

 

いかがでしたか?

世界遺産が多くあるイタリアをぜひ楽しんでください!

香港観光、ビクトリアピークとアバティーン港を巡ろう!

香港 観光 ライオンズパピリオン

今回は、香港島ビクトリアピークとアバティーン港遊覧をご案内します!

 

なんともベタな観光スポットですが、これだけいつも人が多いのは、人気
スポットでもあり、何度でも行きたくなる所なんだなあと思いました。

香港は世界でも五本の指に入る人口密度であり、高層ビルの林立は正しく圧巻です。

しかも、その超高層ビルの形が、やはり欧米とは違い、どこかユニークと言うか、中華的で、ああ、香港だから・・・と感じます。

 

香港 ビクトリアピーク ビークドラム

急こう配をピークドラムで登るのも一度は体験してみたいですよね。

但し、相当な人気ですから、それなりの覚悟が必要です。

事前にチケットを購入しておかないと平日でも困難だと思います。

下りの方が乗れる確率が高いですが、席が後ろ向きなのでね、普通に座っていたら過ぎた景色を眺める感じなのであまりお勧めできません。

ほぼ、何も見えない感じです。

香港 観光 ライオンズパピリオン

歩いていて数分で、獅子亭展望台(ライオンズパピリオン)に到着します。

此処は無料です。

どうですか?

ちょっと中華な高層ビルの林立、お分かりでしょうか?

勿論、夜景で見るのも素敵だと思います。

世界三大夜景の一つだけあり、美しいはずです。

函館とナポリと此処です。

 

もう一か所、アバティーン港遊覧をご案内します。

伝統的な渡船に乗って湾内を遊覧するだけなのですが、大きな水上レストランがあったり、船を自宅にする生活を垣間見ることができます。

船と言っても、豪華なクルーザーでしたが。

 

香港 観光 アバディーン港遊覧

渡船場です。

なんともレトロな庶民的な船でした。

ガイドブックにも載っている有名な水上レストランについては、個人的にはお勧めできません。

私たちのテーブルは、誰も食べなくなって、コースが進むほどに大半の料理が大皿に残ったままになりました。

外観を楽しむには面白いとも言えます。

 

香港はとっても多面体。

そして、どんどん変貌しているようです。

スタイリッシュだったり、英国的な面を持ちつつも、此処は中華圏であり、元々、中華の民族が暮らしていた所でもあるわけです。

それらを俯瞰して楽しむのが、香港の楽しみ方かもしれませんね。

 

香港 クルージング 豪華客船

この日は、豪華客船に戻って、有料エリアで休憩しました。

大人しか入れない落ち着いた空間です。

軽食と飲み物がフリーで用意されています。

 

次回は、おしゃれなマーケットや、夜景をご紹介します!