ツアー

トルコの世界遺産、カッパドキアで気球&洞窟ツアー!

トルコ 世界遺産 カッパドキア

世界遺産にも登録されているトルコの人気の観光スポット、カッパドキア。

ここにあるキノコのような形の奇岩は見たことがある人もいると思います。

この巨大な奇岩群は火山活動によって硬さの違うものが重なり合い、長い年月をかけて浸食されてできたようです。

自然のすごさを感じますよね!

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

奇岩群が見られるスポットはたくさんあり、その場所によって景色は少しずつ違います。

三人娘のようなおもしろい形の岩、ラクダのようなかわいい形も岩も自然にできたものです。

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

そして、キリスト教徒がアラブ人から逃れるために作ったとされている地下都市。

カッパドキアには36の地下都市が発見されているようですが、公開されているのはたったの4つだそうです。

地下都市はアリの巣のように地下に道ができており、いくつもの部屋が広がっていました。

台所や寝室というようにその時代にどのように人々が生活していたのかもわかっており、この地下都市で一つのコミュニティがしっかりとできあがっていたそうです。

 

地下都市の見学はそんなに興味はなかったのですが、行ってみると昔の技術でこんなに深く穴を掘り、たくさんの人が生活をしていたということにただ驚いたし、何より迷路を探検しているようでとても楽しかったです!

ですが、体を小さくかがめないと通れない通路も多く、地下都市を観光するときは動きやすくて汚れてもいい服装で行くことを強くオススメします。

私は何を思ったかスカートを履いていたのでとても動きにくかったです…。

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

カッパドキアは気球ツアーが有名!

夜明け前に出発し、気球に乗りながらカッパドキアの大地に昇る朝日を堪能することができます!

カッパドキアに行ったらぜひとも乗って欲しいです!

気球に乗るのは初めての体験だったので、火が付き徐々に上っていく瞬間はとてもワクワクしました。

たくさんの気球がいろんなところから飛び立ち、空いっぱい気球だらけになります。

気球から見る朝日はとても感動しました!

 

下を見るとカッパドキアの奇岩群が広がっています。

世界遺産を気球に乗って眺められるなんて、とても贅沢な体験でした!

上から見渡すとカッパドキアの広大さがより感じられます。

 

気球を降りると、操縦士の方がシャンパンを振る舞ってくれました。

乗客全員で乾杯!

さらに気球に乗った記念に日付と名前入りの証明書を配ってくれるので、とてもいい記念になります!

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

そして、カッパドキアに行ったら泊まって欲しいのが洞窟ホテル。

岩の中に部屋が作ってあり、そこに泊まることができるのです。

地下都市に隠れて生活をする気分が味わえます。

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

いかがでしたか?

広大な自然が広がっているカッパドキア。

楽しみ方もたくさんあるので、ぜひトルコへ行った際はカッパドキアで素敵な体験をしてみてください!!

カナダで野生オオカミに出逢おう!【ノーザン・ライツ・ウルフ・センター】

カナダ オオカミ ノーザン・ライツ・ウルフ・センター

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、ロッキー山脈の麓にあるゴールデンの町に、オオカミを間近で見学できるノーザン・ライツ・ウルフ・センター(Northern Lights Wolf Centre)があります。

創立者であるケーシーさんは元々、ハリウッド映画に出演する動物スターたちのトレーナーでした。

犬とオオカミが交配されたオオカミ犬をペットとして飼っていたことを期に、その後、保護されたオオカミを育て始めたそうです。

 

カナダ オオカミ ノーザン・ライツ・ウルフ・センター

そもそもペットとして飼っていたオオカミたちでしたが、口コミで多くの見学者希望者が集まるようになり、ノーザン・ライツ・ウルフ・センターを創立。

オオカミの生態についての教育と保護を広める目的で、施設内の見学、説明ツアー、そしてオオカミを連れての公演などを行っています。
 

日本では1990年代初頭に絶滅してしまったと思われるオオカミですが、ここブリティッシュ・コロンビア州には約8,500頭の灰色オオカミが生息しています。

肉食であることから必要以上に人間に接触すると危険な場合もあり、恐れられるオオカミですが、近年の実験調査で、オオカミは北米において大事な食物連鎖のトップに位置する動物であり、その数をコントロールすることで、そのほかの野生動物の数もコントロールできることが分かってきました。

センターでは、このようなオオカミの役割と、人間との共存の大切さをスタッフさんが教えてくれます。

 

カナダ オオカミ ノーザン・ライツ・ウルフ・センター

体長60~100近くあり、ハスキーなどの大型犬より一回り大きなオオカミたちを間近で見ることができ、迫力満点です。

オーナーをはじめスタッフさんたちの愛情を受けているせいか、その目はもはや野生ではなく、おっとりしていましたが、ひとたび柵の近くを徘徊し始めると、やはりオオカミの貫禄が感じられます。

 

カナダ オオカミ ノーザン・ライツ・ウルフ・センター

飼育スタッフにより約25分の説明付き見学は年中無休。

季節により開閉時間が異なるので、ご注意下さい。

その他、事前予約が必要なブラックウルフ・フォトグラフィー・ツアーでは、カメラを片手にオオカミ数頭と一緒に裏山をハイキングできるプログラムもあります、ご興味ある方は是非!

マイアミのワニツアーで野生のワニに逢おう!

マイアミ 野生 ワニ

野生の、本物のワニが見れる!ということでワニツアーに参加しました。

滞在場所はマイアミのビーチ付近に滞在してたのですが、すぐ近くまでバスでの迎えに来てくれるので、とても便利でした。

バスで30分くらい走り、バスを降りたあと、モーター式のボートに乗ります。

草が生い茂る湿地を走り、ワニを探します。

 

ところで、ワニには二種類あるのをご存知ですか?

クロコダイルとアリゲーターの二種類があるそうで、私たちが見たのはアリゲーターの方です。

どんな違いがあるのか気になって調べてみると、クロコダイルは〜で、アリゲーターは〜だそうです。

 

モーターボートは、一度に20人ほどが乗れます。

モーターの音がとても大きいので、乗車時には耳栓を渡されました。

このボートに乗るだけでも冒険しているような雰囲気で楽しかったです。

 

マイアミ 野生 ワニ

しばらく走っていて突然停まったら、それは近くにアリゲーターがいるということ。

他の乗客の目線の先をたどるとアリゲーターが見えます。

アリゲーターがいるときは、乗客全員がワニを見れるように、ボートを一回転してくれていました。

ワニはおとなしく、休んでいるようでした。

 

マイアミ 野生 ワニ

二頭ほどのアリゲーターを見た後、先住民が住んでいる無人島、といった雰囲気の島に着きます。

ここは自由に歩けるようになっていて、ワニを近くで見れます。

私達は親子のワニを見ることができました。

写真は黒い子ワニで、橋の横にいます。頑張って見つけてください!

 

マイアミ 野生 ワニ

帰り道のボートでは、スタッフの人がボートを少し傾けたりして、スリルも味わえました。

ボートを降りて再びバスに乗ると、今度はワニパークに着きました。

 

ここではたくさんのワニを飼っていて、ワニのショーも見ることができます。

ワニのショーでは、飼育員さんがワニの体の構造を説明してくれます。

ショーの前、ワニが嫌がって逃げていたのを見て心が痛みました。

しかも、ショーの後、追加料金を払うとワニと記念撮影ができるとのことでした。

ワニの上にまたがるのですが、ワニの口はテープで巻かれており、噛まれる心配はありません。

テープが巻かれているのを見るのは、ワニが可哀そうでした。。。

気にしない!という方は楽しめると思います。
 

ワニのショーを見た後は、ワニパーク内を見て回りました。

原住民の方々が、手作りの工芸品を販売していました。

アクセサリーやストラップなどの小物がいろいろあったので、おみやげにおすすめです。

半日ほどでしたが、モーターボートツアーにワニのショー、民族工芸品の販売と、てんこもりなツアーでした!

マイアミ、国立公園のシュノーケリングツアー【Uber活用】

マイアミ 国立公園 シュノーケリング

シュノーケリングツアーに参加してきました!

 

指定された集合場所はマイアミ中心部から車で2時間のところで、公共交通機関はなかったので、Uberを利用しました。

今回は、このUberの運転手さんに大いに助けられました。

向かう途中、運転手さんは、帰りはどう帰るのか、疑問に思ったようで尋ねてきました。

Uberを使う予定だと言いましたが、運転手さんは、こんな僻地の近くにはUberの車は無いし来てくれないだろうと心配してくれました。

結局帰りも同じ運転手さんに迎えに来て頂き、無事に戻る事が出来ました。

皆さんもツアーに参加される場合は、移動手段を事前にきちんと考えておくと良いと思います!

 

ツアー開始時刻になり、まずは、ウェットスーツに着替えた参加者の人たちとご挨拶。

今日の参加者は私以外にアメリカ人の夫婦だけでした。

ツアー中の注意事項を確認し、同意書にサインしたら、ボートに乗り込みます。

 

マイアミ 国立公園 シュノーケリング

注意事項は日本語でも書かれていて、日本の方にも人気なことがわかりました。

ボートの上からはたくさんの珍しい野鳥が観察できます。

 

マイアミ 国立公園 シュノーケリング

小さな島の上に野鳥が多くくつろいでいました。

しばらくの間野鳥を観察したあとは、ボートの速度を上げて20分ほど乗りました。

ボートが泊まったところは小さな無人島の近くでした。

 

マイアミ 国立公園 シュノーケリング

シュノーケルと足につけるヒレを渡され、海に飛び込みます。

海は透明度が高かったです。

船の上から魚も見えました。

 

少し泳ぐと海面いっぱいにサンゴ礁が広がります。

マングローブ林のようになっているところがあり、そこは手を伸ばしたら底面についてしまうくらい浅かったです。

そこには白い魚の群れがありました。

自分の体のすぐ下を魚が泳いでいる、という貴重な体験ができました。

ただサンゴ礁の色は、比較的単色で、さまざまな魚を見ましたが、白色の魚が多かったです。

今回行った時期は2月のはじめだったので、泳いでいるときは肌寒かったです。

暖かい時期に行けば、カラフルな魚や海藻を見れるかもしれません。

 

シュノーケリングが終わってボートで国立公園に戻ると、すぐ解散となりました。

するとドライバーさんが待ってくれているとわかり、すぐに帰途につきました。

帰りの社内でも、ドライバーさんとの会話を楽しみました。

ドライバーさんは、もし自分が来なかったらどうなっていただろうか、と笑っていました。

 

皆さんも移動手段をしっかり確保して、是非シュノーケリングツアーに参加してみてください!

オーストラリアのエアーズロックツアーの待ち時間でラクダ牧場へ行こう!

オーストラリア エアーズロック ラクダ牧場

オーストラリアのエアーズロックツアーの話が続いていますが、ツアーまでの待ち時間でおススメなのがラクダ牧場!

ガイドさんにおすすめを教えてもらい、ラクダ牧場に行ってみることにしました。

 

ホテルのあるエアーズロックリゾート地区は1周30分程度の小さな集落で各ホテルをシャトルバスが定期周回しています。

バスのドライバーに「ラクダ牧場に行きたい」と伝えると、このルートから外れて連れて行ってくれます。

私たちは荷物を置いたらすぐ、バスに乗ってラクダ牧場を目指しました。

 

ケアンズの温暖な気候から乾いたエリアに来たので風が冷たく感じます。

上着や羽織れるものを用意しておくのがおすすめです。

 

オーストラリアは何度か訪れているのですが、ラクダのイメージは皆無でした。

ガイドさんにそのことを聞いてみると、オーストラリアにはもともとラクダはいないそうです。

かつて植民地だったオーストラリアに入ってきた人たちが使役のため、ラクダを連れてきたそうです。

そのうちラクダに代わる機械などの発達でラクダの需要がなくなり、野生化してしまったそう。

ラクダ牧場はこのラクダを捕まえて観光資源としたのが始まりとのことでした。

オーストラリア エアーズロック ラクダ牧場

 

牧場の入り口わきにラクダが何頭もいます。

早速近づいて、写真を撮ろうとするとラクダたちのほうからカメラに入ってきてくれる愛嬌の良さ!

一気にラクダが大好きになりました。

餌を手から直接食べてくれるなど人懐っこくかわいいです。

オーストラリア エアーズロック ラクダ牧場

牧場では、体験試乗もできますし、ラクダの背に揺られてエアーズロックの麓を巡るツアーもあります。

牧場内にはエミューやカンガルー、ヒツジ、ウサギなどの小動物も飼われていて子供たちに人気です。

 

エアーズロックツアーと一緒にラクダ牧場にも是非立ち寄ってみて下さい!

バイクで巡るコピルアックが飲めるダラットのコーヒー農園と滝ツアー

ベトナム ダラット ポンガーフォールズ

さて、前回、ベトナムの花と愛の都市、ダラットの町歩きの紹介をしました。

ロマンチックな気分に浸りながら市街をゆっくり散歩したりカフェでのんびりするのもダラットの一つの楽しみ方ですが、もっと自然を満喫したいなら、私のオススメはなんと言っても郊外の滝や地元のコーヒー農園をオートバイで巡ることです。

 

ダラット コーヒー農園 バイク巡り

 

とは言っても私、バイクの運転には全く自信がなく、バイクをレンタルするのは気が引けたので、今回は地元の旅行会社のスタッフに運転手兼ガイドを1日プライベートで手配しました。

団体ツアーの参加でもいいのですが、日程の関係上どうしてもエレファントフォールズとポンガーフォールズの二つの滝を1日でまわりたかったんです。

しかし残念ながら、団体ツアーには二つの滝がセットになったものはなかったのです。。。

たまたま、宿の向かいに旅行会社があったので、そこでプライベートのモータサイクルツアーを申込ました。

 

ダラット モーターサイクルツアー フラワーガーデン

ツアーの始まりは、まずはフラワーガーデンへ。

今時期は旧正月用テトに供える花の栽培で忙しいそうです。

それからWeaselのコーヒー農園へ。

バイクを飛ばす道中、白い花をつけたコーヒーの木が道沿いに見えます。

バイクを停めてコーヒーの木を近くで観賞。

 

今回は観光名所の大きなコーヒー農園は避けて、こじんまりとした農園へ連れていかれました。

観光客なんと私一人です。

まさにプライベートツアー。

 

ダラット コーヒー農園 コピルアック

Weaselとはジャコウ猫のこと。

コピルアックと言った方がピンとくる方が多いのではないでしょうか。

 

そう、あの高価で有名な小動物のう○ちからできるコーヒー豆です。

きたなーい、って思うかもしれませんが、実際見せてもらった乾燥させたジャコウ猫の排出物の塊は、ほんのりと木の実が発酵したような香りがするだけです。

コーヒーの収穫時期に合わせて、猫たちは体をクリーンにするため、コーヒーの実以外の餌は食べないそうです。

なので不純物もほとんど出ないとか。

 

早速、試飲しましたが、一杯のコーヒーの値段は、なんと500円でございます。

日本だとそんなもんじゃない?って思うかもしれませんが、普通のベトナムコーヒーは百円以下で飲めますから、かなり高級です。

 

コーヒーの味はなんとも複雑です。

コーヒーの独特の香りと苦味や酸味に何か別のものが色々組み合わさったようなものを舌や嗅覚が刺激する感じです。

発酵したものってこんなものなのでしょうか。

興味深い味でした。

 

私は割と好きですが、これに毎回500円出して飲むかというと、うーん、一度だけの体験でいいのかなと思いました。

お土産の豆を勧められましたが、コーヒー10杯分くらいの量で3000円くらいするので、とてもじゃないけど無理。

 

そして、メインの滝巡りへ。

冬で乾期で水量が少ないと聞いていたので正直、滝自体はあまり期待していなかったのですがなかなか、堪能できました。

 

エレファントフォールズは入り口から少し歩いて下降したところに滝が見えます。

しぶきがかかってきます。

水量がまあまあでしたが、時期的なものか濁りのある水で色的にはあまり美しくなかったです。

エレファントフォールズ

 

そしてポンガーフォールズ、横にワイドな滝壺なので写真に収まり切りません。

滝の前方の岩はすでに写真を撮っている韓国人若者グループがいました。

私も登って順番でパチリ。

ベトナム ダラット ポンガーフォールズ

きっと水量は雨季の方があるのでしょうが、水量が少ないので、段上になった岩肌が見えて、それはそれで十分綺麗で楽しめました。

滝の水の流れをじーっと見ていると心があわわれます。

 

バイクのツアーはダラットの涼しい風と自然の空気を生の肌で感じられるのでとても気持ちが良いです。

峠道を越えて行くと、景色や光の色がどんどん変わります。

途中、牛の群れにも出会いました。

ベトナム ダラット モータサイクルツアー

 

郊外ツアーでは、地元民の気取らない生活がちらりとではあるけれども、垣間見ることができます。

立ち寄った、きのこ園では子供達も仕事に勤しんでました。

ツアーに連れてくることで、多少のお金は彼らにも還元されているみたいですが、見たけりゃ勝手に見ていけという感じで、日本のようなおもてなし感はゼロです。

ベトナム ダラット キノコ園

 

少数民族の村にも立ち寄りました。

村では子供を産む女性の方が男性よりもステイタスが高いそう。

女が一家の主人的なのですね。

 

日が沈みかけると高原地帯のダラットは一気に寒くなるのでジャケットを持参すると良いと思います!