バナナ

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェイクブレンダーを使って栄養満点、ほうれん草入りパンケーキ!

離乳食の時期に困ることといえば、野菜を食べてくれないということ。

多くのママさんが悩むところだと思います。

そんな野菜もハンディシェイクブレンダーを使えば簡単に料理に取り入れることができます。

今回は子供たちみんな大好き、パンケーキに鉄分などの栄養素が豊富に含まれているほうれん草を入れてみました。

▽材料

ほうれん草 50g
バナナ 1/2本
牛乳 50ml
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2

▽作り方

1.ほうれん草を下茹でし、絞って2センチ程度に切っておく。


2.1のほうれん草、バナナ、牛乳をハンディシェイクブレンダーに入れて攪拌する。(ハンディシェイクブレンダーを1回稼働させるだけで十分です。)


3.2で出来たほうれん草のピューレをボールに入れ、そこに薄力粉、ベーキングパウダーを入れてヘラなどでかき混ぜる。


4.フライパンでまずは片面を焼く。表面がプツプツしてきたら、フライ返しなどでひっくり返して裏面も焼く。

▽作った感想

ハンディシェイクブレンダーを使うことで、野菜を裏ごししたり、細かく刻んだりする手間が省けかなりの時短になりました。

味はバナナの甘い味がして、子供がとても喜ぶ味でした。

今回、砂糖などは入れませんでしたが、甘みが足りないと思われる方は小さじ1程度砂糖を加えても良いと思います。

ほうれん草をニンジンに変えれば、ニンジンのパンケーキにもなります。

ぜひ試してみてください。

その場合はニンジンをレンジで加熱し柔らかくしてからお使いください!

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェアブレンダーでお洒落なコーヒーバナナスムージー!

なかなか忙してくカフェでゆっくりお茶する時間なんて取れない!って方は多いですよね。

でもカフェメニューってかなり魅力的です。

特に最近流行りのスムージーは美味しそうなラインナップが勢ぞろいです。

そんな美味しそうなスムージーがハンディシェアブレンダーを使うと簡単に出来てしまうんです。

今回はどこのご家庭にも必ずあるインスタントコーヒーを使って簡単に作ってみました!

▽材料

バナナ 1本
牛乳 100ml
アーモンド 20g
クルミ 20g
インスタントコーヒー 小さじ1
アーモンド 飾り用 1粒(刻んでおく)

▽作り方

1.全ての材料をハンディシェアブレンダーへ投入する。滑らかになるまで攪拌する。

2.グラスに移し、飾り用アーモンドを散らす。

▽作った感想

かなり濃厚なスムージーが完成しました。

ナッツ好きにはたまらない味だと思います。

氷を一緒に入れて攪拌すると冷たいスムージーが出来上がります。

ただ、少し水っぽくなるので、それが嫌ならバナナを凍らせておいて、ハンディシェアブレンダーに直接入れてスムージーを作ると良いと思います。

今回はアーモンドとクルミを使いましたが、家にあるもので代用可能です。

ミックスナッツのようなものでかまいません。

ハンディシェアブレンダーでささっと作って来客に出したら間違いなく褒められると思います。

ぜひお試しください!

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェアブレンダーでアンチエイジング、豆乳スムージー!

ハンディシェアブレンダー レシピ 豆乳スムージー

ハンディシェアブレンダー レシピ 豆乳スムージー

カフェメニューでおなじみの豆乳スムージー。

自宅でも飲めたらいいですよね。

今回は豆乳スムージーをハンディシェアブレンダーを使って作ってみました。

 

材料

バナナ 1/2本

黒すりごま 大さじ1

豆乳 100ml

 

手順

ハンディシェアブレンダー レシピ 豆乳スムージー

全ての材料を、ハンディシェアブレンダーに投入して撹拌する。

今回は30秒を2回稼働してみました。

 

作った感想

味はとても美味しかったです。

黒ごまの香ばしさとバナナの甘さがとてもマッチしていました。

暑い時期には、ハンディシェアブレンダーに直接氷を少し足して撹拌しました。

撹拌後に氷の入ったグラスに入れてもいいですが、時間が経つと水っぽくなってしまってあまり美味しくなかったからです。

今回はそのままバナナを使いましたが、バナナを凍らせてスムージーにするのも、オススメです。

外で買うと高くつきますが、家で作ればとても安価で経済的ですよね。

 

加えて、ハンディシェアブレンダーで作れるスムージーレシピをアレンジしてみました。

 

材料

バナナ 小1本(大きいバナナなら半分)

黒すりごま 大さじ1

豆乳 120ml

きな粉 大さじ1

はちみつ 大さじ1/2

 

こちらは黒ごま&きな粉のスムージーのレシピです。

きな粉って結構余りがちな食材ですよね。

でも栄養価も高いので上手に取り入れたい食材です。

 

作った感想

味は、黒ごまオンリーの時よりも香ばしさが増して和のテイストが強くなっていました。

甘くて美味しかったです。

これだけでお腹がいっぱいになるくらいの満足感が得られました。

はちみつは入れても入れなくても好みでよいと思います。

入れなくてもバナナの甘みでとても美味しくいただくことができました。

 

今回こだわったのは、黒ごまを使ったところです。

ごまは料理やスイーツなど幅広く使われる食材ですよね。

主食になるわけではありませんが、風味もよくいろいろな料理に使うことができます。

でもなかなか大量に摂取することは難しいです。

ごまはとても栄養価が高い優秀な食品です。

タンパク質、カルシウムや鉄分などのミネラル、食物繊維など小さなごまにはたくさんのパワーが入っているのです。

 

その中でもごまの代表的な成分であるセサミンをご存知でしょうか。

聞いたことのある人がほとんどですよね。

セサミンには抗酸化作用があります。

美容や健康に気を使っている人ならば知っていると思いますが、活性酸素が体内に増えてしまうと老化が進んでいくと言われています。

若い頃はもともと体の中にある抗酸化作用で活性酸素を除去できていましたが、年齢を重ねるごとに抗酸化作用が衰えていってしまうのです。

体内で活性酸素が増えると肌の老化だけでなく、血管などにも悪影響を及ぼします。

ごまにはこの抗酸化作用があるため、たくさん取り入れたい食品なんですね。

 

またごまには、女性ホルモンであるエストロゲンと似た効果を発揮する作用があるとも言われています。

女性ホルモンが減少することによって更年期障害が引き起こされたり、骨粗しょう症を助長することも知られています。

ごまを摂取することでこのような効果も期待できるのですね。

さらにこのレシピだと豆乳も一緒に摂っているので、イソフラボンのパワーと合わさってさらに女性ホルモンを補うことができますよ。

 

いかがでしたか?

ハンディシェアブレンダーを使うことでこんなに簡単にカフェメニューが実現します。

ホームパーティなどでも活躍すること間違いなしですね!

東南アジアのトロピカルフルーツ!【バナナ、ジャックフルーツ、ロンガン編】

東南アジア トロピカルフルーツ ストリートマーケット

旅行先ではストリートやマーケットでついつい現地の食べ物をチェックして試して見たくなりますよね。

東南アジアを旅行したら食べてみたいのは、なんといってもトロピカルフルーツ!

日本では高くてなかなか手が出ないフルーツも、現地では道端のマーケットなどで手軽に安価に手に入ります。

東南アジア トロピカルフルーツ ストリートマーケット

フルーツ丸ごと買うのは皮むいたりするのが面倒、という方はフルーツスムージーを購入するのも良いですね。

今回は現地だからこそ、味わえるオススメのフルーツ5選を紹介します。

 

 

東南アジア トロピカルフルーツ バナナ

まずはバナナ。

えっ、日本でも食べられるじゃん。

そんなの珍しくもない!と思いますよね。

私もそんな一人でした。

でも日本で食べるバナナと現地で食べるバナナの味は全然違います。

というか、まず品種が違います。

 

東南アジアでよく見るバナナは短く割ところりとしてて、皮が薄いので傷つきやすく輸出には向いていません。

日本で我々が食べているバナナは青いまま出荷されて、日本の倉庫に入れられてエチレンをふりかけ、いわば人工的に黄色くさせてから店頭に出します。

それに比べて、バナナの生産地である土地では木でしっかり熟されたバナナをもぎとってから、おばちゃんたちがストリートで売っているのですから、断然味に違いが出ます。

自然なふんわりとしたいやみのない甘みと、ホクホク柔らかな舌触りに心踊ります。

 

東南アジア トロピカルフルーツ バナナ

これ食べたらもう日本のあのバナナは食べられないやーーって思うはずです。

もちろん、帰国しても今や「市民のフルーツの王様」の地位を確立しつつあるバナナ食べるんですけどね。

やっぱりカンボジアやタイで食べたあの味とはぜんぜん違うわ~となってしまうのです。

 

東南アジア トロピカルフルーツ ジャックフルーツ

これも定番のトロピカルフルーツですね。

実は私最近まで、ドリアンとジャックフルーツの違いがよくわからなく、ストリートでジャックフルーツが売られていてもあの臭いの強烈なドリアンなんか食べれないや、とスルーしていました。

あまりに周りの人たちがよく買っている光景を目にし、しかもそれが美味しそうだったので、恐る恐る試して見たら、、、

 

なんたる美味だったこと!!!

 

「これドリアンだと思ってた。」

「ああ、確かにブツブツして似てるよね。ジャックの方が実は大きいけどね。臭みも少し似てるかもー。」と、私にジャックフルーツを勧めた名も知らない旅行者さんはいってたけど、個人的にはそんなに臭みは感じず、果肉にソフトな弾力性があり、食べやすい味でした。

東南アジア トロピカルフルーツ ジャックフルーツ

バナナの木と同様、家や店の庭などによく見られます。

 

東南アジア トロピカルフルーツ ロンガン

ロンガンは竜の眼と書いて竜眼(リュウガン)とも呼ばれてます。

ライチやランブータンに似た(同じムクロジ科)小さな茶色い実のやつですね。

でもライチに比べ、ロンガンの認知度は日本では低い気がします。

アイスクリームや清涼飲料水でライチ味はあってもロンガン味ってないですしね。

 

味はぶどうなどに近いかなという気がします。

実際ブドウのように鈴なりに実がなります。

こちらも甘くて、スッキリした味わいの中に高貴な香りで、何個でもホクホクいけそうな気がします。

熟した状態の皮はちょっと硬く乾燥しているので、パリンと皮を壊して中の乳白色の果実を食べます。

真ん中の種が結構大きいので気をつけてください。

 

続きは後編で!