コタキナバルから車で2時間半ほど離れたキナバル公園、ポーリン温泉に行くツアーに参加してきました。

キナバル公園一帯はコタキナバル観光のハイライトです。

コタキナバルを訪れる人は必ずキナバル公園に行くといっても過言ではありません。

今回はそのツアーの体験記を書きたいと思います。

 

キナバル公園へは公共のバスを使って自力で行くことも可能ですが、ほとんどの人が旅行会社を通してツアーで来ているようでした。

自力で行けたとしても帰りのバスがつかまらなかったり、いろいろと困難なことが多いのでツアーで行くことをお勧めします。

泊まっているホテルで簡単にツアーを予約することができました。

料金は1人170リンギット(約5000円)、これは行き帰りの送迎代、昼食代、ガイド代が含まれています。

 

朝8時にホテルまでピックアップが来てそのあと他の参加者たちのホテルを周りました。

私含め10人の参加者と一緒に行きました。

現地でツアーを手配するとこのぐらいの規模のツアーに参加することができます。

コタキナバルから離れて1時間後くらいにトイレ休憩。

そのあとキナバル山を眺めることができるフォトスポットに立ち寄りました。

そこで20分ほど休憩したのち、車で山を登りキナバル公園に到着。

 

マレーシア コタキナバル キタバル公園

ここでは30分ほどのジャングルの中を歩きました。

世界一小さな植物なども発見。

 

そのあとは1時間ほど車に乗った後、昼ご飯休憩。

中華料理が振る舞われました。

ツアー参加者みんなで大きな丸テーブルを囲み、食事を堪能しました。

チャーハンや青菜炒め、辛く味付けされた豆腐や、酢豚のようなもの、卵スープ、そしてフルーツなどをいただきました。

とてもおいしかったです。

日本人にとって好みの味付けです。

 

そのあと、昼ご飯を食べた場所から歩いてポーリン温泉のある地帯へ。

そこではまたジャングルを探検。

ここはキャノピーウォークがあります。

このつり橋、歩くたびに結構揺れて怖いです。

そして高いです…!

 

マレーシア コタキナバル キタバル公園

 

そのあとは併設されているラフレシアが見られるスポットへ。

ここもツアー代金には含まれておらず10リンギッド(約300円)かかりました。

ラフレシアは8日間しか咲かない貴重な花。

行っても見られないことも多いと聞きましたが、私が行ったときは運よくラフレシアが咲いていました。

マレーシア コタキナバル キタバル公園

 

その後は温泉へ。

温泉は水着で入ることができます。

しかし少し汚かったので私は足湯だけ入りました。

とっても熱く、疲れが一気に取れましたのでお勧めです。

 

このようにジャングル探検、珍しいラフレシアを観賞、そして温泉で疲れを癒すという充実したツアーでした。

コタキナバルを訪れた際はぜひツアーに参加して日本では味わうことのできない大自然を満喫してみてください!

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