スイーツ

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェアブレンダーで夏のデザート、いちごのヨーグルトババロア!

 

小さい頃、よく母が作ってくれていたのがババロアでした。

夏になると必ず作ってくれたこのババロア。

手作りのデザートがとても嬉しかったことを覚えています。

家にお友達が来た時にもおやつとして出してくれていたババロア。

今回は冷凍イチゴを使って母がよく作ってくれていたババロアのレシピをアレンジしてみました。

ハンディシェアブレンダーがあれば、手間のかかるイメージの手作りデザートも簡単にできますよ!

▽材料

冷凍いちご 100g

ヨーグルト 100g

牛乳 100ml

てんさい糖 10g

ゼラチン 5g

ホイップクリーム 適量

いちご 適量

ミントなど緑色のもの(今回はたまたまあった豆苗を使用)適量



▽作り方

1.牛乳50mlをゼラチンが溶ける温度までレンジで温める。温まったらゼラチンを入れてよくかき混ぜておく。

2.冷凍いちごを解凍する。電子レンジで約1分加熱すると大体解凍されます。



3.1で作った牛乳とゼラチン以外の材料のいちご、ヨーグルト、残りの牛乳50ml、てんさい糖をハンディシェアブレンダーへ投入。滑らかになるまで攪拌する。

4.ハンディシェアブレンダーで滑らかになったところに①で作ったものを投入しさらに攪拌する。




5.器に移して冷蔵庫で固まるまで冷やす。固まったらホイップクリーム、いちご、葉っぱを飾って完成。



▽作った感想

見た目も売り物のように出来上がりかなり満足です。

味も甘さ控えめに出来上がったので甘いものが苦手な方でも食べられるデザートになりました。

母が作ってくれていたババロアレシピには生クリームが使われていました。

今回アレンジしたレシピでは、生クリームは使っていないのでかなりヘルシーなデザートだと思います。

でもいちごのおかげか物足りない感じは全くありませんでした。

もう少し濃厚なババロアにしたい場合は、牛乳と生クリームを半々くらいにしてみてください。


飾りは、本来ミントを使うと思いますが、家になかったので豆苗で飾ってみました。

見た目は悪くないと思います。

食べることも可能です。


今回は冷凍庫にたくさん余っていた冷凍いちごを使いました。

冷凍したままハンディシェアブレンダーへ入れると、自動停止してしまう可能性があるので必ず解凍してから使ってください。

電子レンジは各ご家庭にあるものに合わせて時間を調節してください。

いちごじゃなくてもブルーベリーなどのベリー系フルーツだととても美味しく出来上がると思います。

私も今度ブルーベリーで試してみようと思います。


このレシピにクリームチーズを加えるとレアチーズケーキ風のデザートになります。

クリームチーズを入れることでコクが出てさらに美味しくなると思います。

ただ割とクリームチーズはカロリーが高いので、ヘルシーにしたい場合はこのままでよいかと思います。

十分美味しいです。

クリームチーズを使いたい場合は、室温に戻してからハンディシェアブレンダーへ投入してください。

その方がより滑らかになると思います。


お子さんに手作りデザートを作ってあげたい気持ちは、みなさんお持ちだと思います。

でもミキサーを使ってデザートを作ろうと思っても、片付けてある大きなミキサーを出して、材料を入れて作った後にまた片付けるという作業が面倒だと思います。

ついつい市販の物を出してしまいたくなる気持ちも分かります。

このハンディシェアブレンダーはキッチンに置きっぱなしでも全く苦にならない大きさです。

洗うのも簡単なので片付けの手間もなし。

さらにお洒落な外観のため、インテリアの一つとしても馴染みます。

毎日でも使いたくなる、そんなハンディシェアブレンダーです。


このレシピで家族4人分のデザートが出来ました。

毎日の食卓を手作りデザートで飾ってみませんか。

ぜひお試しください!

【ビアエス料理レシピ】ハンディシェアブレンダーで夏スイーツ、マンゴープリン!

夏といえばトロピカルフルーツ。

その中でもマンゴーはとても人気です。

そして、マンゴーといえば、マンゴープリンです。

横浜中華街に行くと必ず出会える絶品デザートです。

最近ではコンビニやスーパーでも売っていますが、これが自宅で作れたら嬉しいですよね。

今回は甘くて美味しいマンゴーを使ってマンゴープリンを作ってみました。

ハンディシェアブレンダーがあれば簡単にマンゴープリンを作ることができます!

▽材料

マンゴー 100g
牛乳 100ml
てんさい糖 15g
ゼラチン 5g
お湯 50ml(ゼラチンを溶かす用)
マンゴー 適量(飾り用)
ホイップクリーム 適量(飾り用)



▽作り方

1.ゼラチンをお湯にふやかしておく。

2. マンゴーは皮と種を取り除き、適当な大きさに切る。

3.マンゴー、牛乳、てんさい糖をハンディシェアブレンダーへ投入。滑らかになるまで攪拌する。

4.3にお湯にふやかしたゼラチンを入れて、ハンディシェアブレンダーでさらに攪拌する。滑らかになるまで攪拌するようにする。



5.器に移して冷蔵庫で冷やす。



6.固まったらマンゴーとホイップクリームで飾って完成。

▽作った感想

お店の味、とまではいきませんがしっかりマンゴーの味がするマンゴープリンが出来上がりました。

甘さもちょうど良かったです。

今回は生クリームなしで作ったので、もう少しムースっぽくしたければ牛乳と生クリームを半々くらいにするといいと思います。

マンゴーの甘さにもよりますので、甘みの量も調節してみてください。

私はてんさい糖を使っていますがもちろん普通の砂糖で作ることができます。

その場合も、同じ分量で大丈夫です。

またはちみつやシロップでもいいと思います。

今回はペリカンマンゴーという種類のマンゴーを使いました。

一般的にマンゴーというと皮が赤いアップルマンゴーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

宮崎県などでよく出回っているアップルマンゴーは割と高価でなかなか手に入るものではないと思います。

今回使ったペリカンマンゴーですが、なんと1個100円で八百屋さんに並んでいました。

調べてみるとアップルマンゴーとは種類は違いますが味はマンゴーの味ということでこちらを購入して作ってみることにしました。

中にはすっぱいペリカンマンゴーもあると書いてあったので少し心配でしたが、とても甘くて美味しいマンゴーでした。

そんなマンゴーが100円で手に入るなんて感動です。

ペリカンマンゴーは長細い形のマンゴーです。

皮も黄色をしていて、アップルマンゴーとは全く見た目が違います。

半分に切ってみると、中に種が入っているのでこちらを取り除いて使ってください。

このレシピ、缶詰のマンゴーでももちろん作ることができます。

缶詰の場合はかなり甘さがプラスされていると思うので、砂糖は控えめで作ってください。

家にあるマンゴーの缶詰の記載を見てみたらシロップ漬けにしてあると書いてあったので、砂糖は入れなくても十分かもしれません。

今回は、粉ゼラチンを使いました。

記載の通りゼラチン5gに対してお湯50mlでふやかして作りました。

ゼラチンもご自宅にあるもので大丈夫ですので、板ゼラチンでも作れます。

ゼラチンがない場合は寒天でもできると思います。

今度私も試してみます。

ハンディシェアブレンダーで作ったマンゴープリンは家族にも大好評でした。

見た目もお店に置いてあるようにしたので、ホームパーティなどでお友達に出せば喜ばれること間違いなしです。

ぜひハンディシェアブレンダーでマンゴープリンや冷たいデザート作りに挑戦してみてください。

ハンディシェアブレンダーでフルーツを滑らかに攪拌することができるのでいろんなフルーツで作ることができます!

ウィーンの人気カフェ巡り!【ホテルザッハー&デメル】

ウィーン ホテルザッハー ザッハトルテ

ウィーンは音楽の都と言われ、優れた芸術を見にたくさんの人が世界中から訪れます。

しかし、ウィーンは芸術だけでなくおいしいコーヒーや紅茶、ケーキ、スイーツにおいても有名なんです。

今回はそんなウィーンのグルメな面について紹介します。

 

まずは本場のザッハトルテについて。

ウィーン ホテルザッハー ザッハトルテ

ウィーンのオペラ座すぐ近くにあるホテルザッハーは、ザッハトルテを一番最初に出したお店だそうです。

せっかくウィーンに来たのだから、と私たちもホテルザッハーを訪れました。

注文したのは、ビーフシチューとザッハトルテ、そしてウィーナー紅茶です。

小さなテーブルがいっぱいになってしまいました。

ここに来るお客さんたちのほとんどはザッハトルテと飲み物だけをオーダーするのかもしれません。

 

ビーフシチューは、濃厚な味でしたが、しつこさはなかったです。

パンと一緒に食べました。

ザッハトルテは、ほんとうにおいしかったです。

ケーキの表面は固めのチョコで覆われており、中にはフルーツのジャムのようなものが入っています。

ホイップクリームが付け合わせにあり、一緒に食べます。

ホイップクリームも、あっさりしていて、甘さがしつこいということはなく、最後までおいしく食べられました。

 

そしてウィーナー紅茶。

これはあまり期待していなかったのですが、思いがけず、とても良い紅茶でした。

紅茶に苦味などはなくすっきりとした味わい。

日本でも入手可能だったらリピートしそうなくらい、良かったです。

 

ホテルザッハーの他にも、おいしいと有名なカフェ、DEMELに行きました。

ウィーン カフェ DEMEL

ここはウィーンに本店を構えるお店です。

このカフェは、内装が赤や茶色を基調としていて温かみがある雰囲気で、シックさがありました。

 

ウィーン カフェ DEMEL

頼んだのは温かいオレンジリキュール入りのウィーナーコーヒーとチョコレートケーキ2つ。

カフェにあるショーケースの中に、キラキラしたかわいらしいケーキがたくさんあって、1つだけ選ぶことができず、2つの種類のケーキをオーダーしてしまいました。

店内の他のお客さんの中には、新聞を読んでいるおじいさんなども見かけるなど、静かで落ち着いていました。

おいしいケーキを食べながら、観光の間のちょっとした休憩にもぴったりです。

このカフェの場所はウィーンのオペラ座界隈から徒歩15分ほどです。

 

おいしい紅茶やスイーツ、と聞くとフランスのパリが思い浮かぶ人が多いと思いますが、ウィーンも負けてません!

シックでおしゃれなカフェで優雅なひとときを過ごしてみてください!

ラオスのスイーツはバンビエンが美味しいです。【バンビエン~ルアンパバーン 旅行記】

ラオス スイーツ

旅にトラブルはつきものです。

今回はラオスのバンビエンからルアンパバーンまでの乗り合いバンに乗る際に起きた体験談を綴りたいと思います。

 

アンパバーン

 

バンビエンからルアンパバーンまではバスか乗り合いのバンでの移動のみです。

だいたい4時間程かかります。

出発の前日にルアンパバーン行き15時発の乗り合いバンをゲストハウスで予約しました。

11万キープ(日本円で約1,400円)です。

 

出発の30分前までにはフロントにいるよう言われました。

出発当日は午前中にバンビエンのブルーラグーンとタムチャン洞窟を見に行ったのですが、

思ったよりも時間に余裕ができたので、

町を探索したり、お土産を見たり、

チョコレートバナナのスイーツを食べたりして時間を潰しました(^^♪

東南アジアではよく屋台で、パンケーキやクレープと書かれたスイーツが売られています。

 

ラオス スイーツ

パンケーキっぽくはなくて、どちらかと言うと、たっぷりのバターで焼き揚げたクレープのようなスイーツです。

私はこのスイーツが大好きでよく食べるのですが、バンビエンのスイーツがどこよりも美味しかったです。

 

地域によって作り方が異なるようで、同じラオスでもルアンパバーンのスイーツは、あまり好みではありませんでした。

乗り合いバンを待つ時間がけっこうあったのでその時間を利用して思う存分食べました ^^)

 

それでもまだまだ時間がありましたが、集合時間まで1時間程でしたので早めにフロントで待つことに。

するとすぐに、ピックアップが来て、まだ1時間前だったのですがもう出発するとのこと。

東南アジアでは遅れることが多いですが、こういうこともあるようなので余裕をもって行動したいですね(^^;

 

乗り合いバンに乗車する前に待合所でチケットを回収されます。

乗客は私を含めて9人でした。日本人は私だけです。

席は満員でしたが、バンはなかなか出発しません。

 

すると運転手がなぜか私のところにきて降りろというのです。

理由を尋ねると、何も言わずチケットを見せろと言います。

さっき渡してしまったので、持っているはずがありません。

事情を説明しても首を振るだけです。

 

すると一緒に待合室にいたアメリカ人の男性が、

 

「この子とは同じゲストハウスで一緒にチケットを予約したんだ。

チケットを渡すところは、僕が見ていた。」

と言ってくれました。

 

そのおかげか、運転手は席に戻り、バンは出発しました。

何故、そんなことが起きてしまったのか、理由は今でも分かりません(-_-;)

アメリカ人の男性には感謝してもしきれないです( ;∀;)