中国

中国は外国人が泊まれないホテルがあります。【上海~浙江省~広東省】

上海 ホテル

CRH(高鉄)の切符を買って、人民元をゲットしたら、

お次は本日のお宿です。

 

上海虹橋 タクシー

上海虹橋の地下へ降りると、タクシー乗り場へ続く、こんな長~い通路があります。

 

 

上海虹橋 タクシー

タクシー乗り場に近づくと、すごい量のタクシーが行き来してます。

タクシー乗り場の行列で並んで、順番が来たら、適当にタクシーを止めて乗り込みます。

 

 

上海虹橋 タクシー

中国では珍しい女性ドライバーでしたが、降りるときにチップをくれとしつこかったです。汗

 

 

上海 ホテル

ようやくホテル到着。

疲れたので、早くチェックインして部屋でくつろごうと思っていたのだが。。。

 

チェックインできない??

はて?

上海の知り合いに予約してもらっていたので、満室で泊まれないなんてことはないし、

どういうこと?

 

とりあえず、知り合いに連絡を取って、受付の人と直接話をしてもらったのだが、

やはり泊めることはできないの一点張り。

理由を聞いてもらったら、なんと、

外国人は泊めることができない、とのこと。

 

後で知ったのですが、中国では外国人の受入れ許可を取っていないホテルは外国人を泊めることはできません。

旅館業治安管理弁法によるもの。

だということらしいのですが、変な法律ですよね?

 

検索サイトで出てきた時の見分け方は、

内宾・・・中国人専用

不接待外宾・・・外国人不可

という意味らしいので、この「内宾」と「不接待外宾」二つの中国語を覚えておけば事前に知ることができて、今回のような惨事にはならないと思います。

 

ところが、あるホテルでは1年以内に宿泊履歴がある外国人の場合は泊まれたりします。

不思議です。

このホテルは上海ではなく後に書く広州なので、地方によって制度が違うようです。

 

あと、Booking.com‎で検索したホテルは今のところほとんど泊まれました。

このサイトはバックパッカーがよく使うゲストハウスなどが多く掲載されているので、

許可を取っているホテルが多いのでしょうね。

 

とにかく、この時のホテルは泊まれないの一点張りで、どうしようもなかったので、

諦めて、外国人の宿泊許可を取っている三ツ星ホテルに泊まることに。

 

上海 三ツ星ホテル

上海 三ツ星ホテル

上海 三ツ星ホテル

上海 三ツ星ホテル

こんな贅沢するつもりはなかったのですが、

仕事できてたので、野宿はさすがに無理なので諦めました。

これでも400元(日本円で7,000円ほど)なので日本に比べるとだいぶ安いですよね。

 

上海 揚げパン

上海レストラン

上海レストラン

とりあえず、ホテルに泊まることができたので、一安心。

近くのレストランでちょこっと晩酌しました。

その後、ホテルに戻って就寝 zzzz

 

中国はキャッシュレスで渡航!クレジットカードでキャッシングするのがお得です。【上海~浙江省~広東省】

中国商工銀行

さて、上海虹橋駅(日本語)でCRH(高鉄)の切符が買えたので、

お次は中国の通貨、人民元を調達します。

 

中国商工銀行

 

切符売り場の近くにあった銀行のATMです。

私の場合、中国ではキャッシュをあまり持たず、現地で人民元を調達します。

どうするかというとググればいろいろ出てくるので知ってる人も多いと思いますが、

クレジットカードでキャッシングします。

現地でキャッシング ⇒ 日本へ帰ってきてから一括繰り上げ返済する。

というやり方が換金率が一番いい方法です。
(日本へ帰ってすぐに繰り上げ返済しないと利息がつくので注意!)

 

しかし、海外でキャッシングできるクレジットカードは限られているので、

中国へ行く前に必ずクレジットカード会社に確認しておいてください。

私の場合、楽天VISAは使えませんでした。
(海外キャッシングできないカードだったから??)

で、VISAで使えたカードはこれ。

 

イオン クレジットカード

たまたま、最初から海外キャッシングがついていたようです。

 

では、ここからキャッシングの方法を紹介しますね。

使った銀行は中国のメガバンク、中国商工銀行です。

中国銀行もほぼやり方は同じで、

他の銀行もだいたい同じようなやり方で引き出すことが可能です。

あわせて中国語のボタン表記の和訳も記載しておきますね。

 

手順1 クレジットカードを入れる。

カード挿入口にクレジットカードを挿入します。

 

手順2 暗証番号4ケタを入れる。

暗証番号4ケタを入力します。

中国の暗証番号は6ケタらしいのですが、商工銀行の場合は気にせず、そのまま4ケタを入れればOK。

次に下の10キーにある确认ボタンを押せば次の画面に進みます。

请输密码 → パスワードを入力してください。

确认 → 入力(ENTER)

 

手順3 引出し方法を選択する。

中国商工銀行 クレジットカード

画像がボケててすみません。^^;

ここでは信用账户を選択します。

信用账户 → クレジットカード

储蓄账户 → 普通預金口座

 

中国商工銀行 キャッシング

次に取款ボタンを押します。

取款 → 引出し

 

手順4 引き出す金額を入力。

中国 銀行 キャッシング

金額を入力して确认ボタンを押します。

1回あたり、3000元まで出金可能、100元単位で入力できます。

确认 → 入力(ENTER)

 

手順5 現金を受け取って、カードを戻す。

最後にお金を受け取ってカードを抜きます。

交易成功 → 取引完了

打印凭条 → 明細書発行

退卡 → 返却(カードを)

 

これで簡単に人民元をゲットすることができます。

基本的に中国語を理解していれば、日本のATMとそんなに変わりはないので簡単に引き出すことが可能です。

 

最後に気を付けてほしいのは、

 

絶対にすぐクレジットカードとお金を抜き取ること!

 

あたり前ですが、^^;

 

クレジットカードを挿しっぱなしにしてるとセキュリティーで吸い込まれてしまいます。

これが結構短時間で吸い込まれます。(約30秒)

 

日本でキャッシングなんてほとんどしないので、日本の場合はよくわからないのですが、

「クレジットカード セキュリティ 吸い込まれる」

でググったら、ほとんど海外ATMのトラブルばかりです。

 

おそらく、海外でありがちなことなんだと思いますが、

私の場合は、お金を数えてる時に吸い込まれました。(笑)

確か、3000元(日本円で5万ぐらい)の引出しです。

 

結構なお金だったのでカードを挿しっぱなしで先にお金を数えてたら、スッと消えていきました。w

その後、警備員へつながるインターホンから片言の英語でいろいろ話してみたのですが、中国語しか通じず。

 

で、結局、セキュリティで吸い込まれたのだから悪用されることはないだろ、

と割り切って諦めました。

 

その後、2週間ほど中国に滞在した後、日本へ帰ってからカードの紛失届を出し、新しいカードに切り替えました。

何も悪用されてませんでした。

(〃´o`)=3 フゥ

 

お金を確認する前にクレジットカードを確認しろって感じですね。

わたくし、現金主義ですので。

 

ではでは次回も中国旅は続きます。

 

上海の地下鉄は複雑!浦東国際空港からCRHへ乗り換える方法。【上海~浙江省~広東省】

上海 地下鉄

さて、旅の続きです。

浦東国際空港でSIMカードを調達したあとは、

CRH(中国の新幹線)の切符を買うため、上海虹橋駅(日本語)という駅へ向かいます。

上海 地下鉄

 

 

この上海虹橋駅という駅名が非常にややこしくて、ネットで検索するといろんな駅名で出てくるので混同してしまいます。

 

虹桥火车站站

 

中国語の駅名だと

地下鉄の駅でCRHの最寄駅 → 虹桥火车站(日本語だと虹橋駅)
CRHが出ている駅 → 上海虹桥站(日本語だと上海虹橋駅)

虹という漢字と橋という漢字がいっぱい出てくるのでややこしいです。

 

海虹橋駅 虹桥火车站

なので、浦東国際空港から地下鉄で虹桥火车站(虹橋駅)まで行ったら、そこから徒歩でCRHの駅、上海虹桥站(上海虹橋駅)まで行きます。

 

地下鉄の切符はすべてプリペイドカードになっています。

 

上海の地下鉄も東京の地下鉄同様、乗り換えが多いのですが、

乗り過ごさないように、車内が一旦暗くなったりします。

 

上海 地下鉄 乗り換え

これを無視してそのまま乗ってると、逆戻りしてしまうので注意です。

 

中国 CRH 切符

上海虹橋駅に着いて、CRHの切符を買ったのですが、

この時はあまりよく調べずに行ったので現地で切符を買いましたが、

予定がはっきり決まっているのであれば、

https://jp.ctrip.com/

このサイトで予約してから渡航すると簡単に切符を受け取ることが可能です。

駅外でも受け取ることが可能なので、とっても便利です。
(場外店舗でスマホの予約画面を見せれば切符を受け取れます。)

最近は中国のCRHを乗る予定がある時は日本で全部Ctripで予約してから渡航してます。

とっても便利なので中国へ旅行行くときは使ってみるといいですよ。