台湾

台湾高雄の観光スポット、打狗英国領事館へ!

台湾 高雄 英国領事館

高雄に吹く英国の風、旧英国領事館(打狗英國領事館文化園區)をご紹介いたします。

 

一世を風靡した大英帝国の領事館 in 高雄。

行って見る価値ありです!

しかも絶景ビューポイントでもあります!

ライトアップから、夜景まで楽しめます。

名称の「打狗」とは、高雄の昔の名前です。

日本統治時代に「高雄」になりました。

 

台湾 高雄 英国領事館

高雄港が一望できます。

 

建物はもちろん、英国風。

1879年にイギリスによって建てられました。

だから台湾なのに、英国の風を感じます。

このギャップとレトロ感が良いですよね。

 

ちなみに、一階には、監獄も公開されています。

山の上に領事館邸があり、山の下に領事館があります。

登山古道と書かれた、結構急な階段と坂で繋がっています。

先ずタクシーで領事館入り口まで上がって、領事館邸を見てから徒歩で下るのをお勧めします。

 

台湾 高雄 英国領事館

 

領事館邸の中には、お洒落なレストランとショップがあります。

どちらも、とっても魅力的でした。

中庭にも気軽なカフェがあり、私達はこちらで休憩しました。

 

台湾 高雄 英国領事館

 

蝋人形があちこちに・・・

診察風景まで、結構リアルに。

どこまでが生の人なんだかって感じに蝋人形がセットされています。

こちらの建物は最近公開されたそうです。
 

台湾 高雄 英国領事館

 

MRT橘線(オレンジライン)で西子湾駅まで行けば、そこからは、タクシーで五分です。

西子湾駅前から観光循環バスも出ています。

「英国領事館」で下車してください。

入場料も格安です。

さあ、高雄で英国の風に吹かれてみませんか?

台湾高雄の湖、澄清湖を歩こう!【曲橋釣月の九曲橋&蜂蜜】

台湾 西湖 澄清湖

高雄最大の美しい湖、澄清湖(チョンチンフー)を歩いてみませんか?

中国杭州の西湖をモデルにしていて「台湾の西湖」と呼ばれる台湾南部でも屈指の人造湖で、約375ヘクタールです。

周囲7kmの湖畔は遊歩道が整備されています。

全部回ろうとか思わずに、この伸びやかな中華な景色と清々しさをのんびり満喫してください。

亜熱帯の林と湖面からのマイナスイオンでリフレッシュできると思います。

 

市内からは、60番のバスかタクシーで25分位です。

入場料は百元で朝六時から開いています。

一大観光地ですが、結構、地元の人達の寛ぎの場になっています。

勿論、太極拳をされている方々もあちこちに。

太極拳の浸透率って凄いなあと、いつも思います。

でもって、此処が日本で無いことを実感する時でもあるんです。

 

台湾 西湖 澄清湖

個人的には、澄清湖八景の中でも、「曲橋釣月」の風景が一番面白かったです。

 

台湾 西湖 澄清湖

これは、九曲橋(きゅうきょくばし)です。

中国庭園によく見られる橋で、読んで字の如く九回曲がっています、ジグザグと。

これは、魔除けの意味があるそうです。

そして、この橋を渡ることで自分の「魔」も落とすことができるとか?
折角此処まで来たのですから、落としておきたいですよね。

 

台湾 西湖 澄清湖

さて、この橋を渡って道なりに歩いていると、

突然、大きな蜂のオブジェが現れてびっくりします!

なんと蜂蜜屋さん、と言うか、此処自体が養蜂場?

確かに此処には沢山の樹木や花が一年中・・・南国だし・・・

世界的に激減している筈の蜂さん達、まあ、お健やかでした。

この片言の日本語で説明するおじさん、結構有名なおじさんらしいです。

素手で、普通に蜂の塊を触っています、私達のすぐ目の前で!
 

実は、私は個人的に料理をする時に砂糖や味醂を使わず蜂蜜を使っています。

これまでも長年、養蜂家の方から直接、蜂蜜も、ローヤルゼリーも購入していましたが、値段が高騰しているんです。

それなのに此処は、なんてお安い!

しかも、間違い無く純粋蜂蜜。

 

ローヤルゼリーについても、ニセモノ、混ざり物がある品は経験上、食べると解るのですが、此処のは本物でした。

ちょっとすえたような、むっとする匂いと乳臭さ?

生はちょっと強烈ですが、それでこそ本物とも言えます。

日本の価格の十分の一位でしょうか?

但し、とっても素朴な詰め方で、昔の牛乳瓶の蓋のようなモノで覆ってあり、ネックは要冷蔵ってことかな?

一応、保冷箱に入っています。

 

今度高雄に行くことがあったら、九曲橋をとっとと渡って、この蜂蜜とローヤルゼリー大量に買って帰りたいです。

もし私のように買いたい人は、それなりのバッグをご用意ください。

そんなこんなの澄清湖をご紹介しました!

台湾のお土産リスト!【パイナップルケーキ&カラスミ&ジャスミン茶】

台湾 土産 ジャスミン茶

今回は台湾のオススメのお土産を紹介していきます!

これをあげれば友達に喜ばれること間違いなしです!

 

☆パイナップルケーキ

これは台湾土産の定番です。

とにかく友達の好みが分からなければこれをあげておけば間違いなし!

甘酸っぱいパイナップルが生地の真ん中に入っていて、甘党の人でもそうでない人でも、ぺろりと食べることができます。

一個ずつ包装されていることが多いのでバラマキ用のお土産に最適です!

また一個がかなりずっしりとしているので満足感もあります!

 

☆太陽餅

こちらも台湾土産の定番です!

ボロボロこぼれることで有名なお菓子。

食べづらいですが、程よい甘さと、パイの相性が抜群です。

 

☆ドライフルーツ

やはり台湾と言ったら、フルーツです!

マンゴー等のドライフルーツは定番です。

他には、ドライフルーツにチョコレートがかかったものも発見しました。

私はいちじく、メロンにチョコレートをかけたものを買いました。

フルーツの甘酸っぱさ、そしてチョコレートの少しの苦みと甘みのハーモニーが絶妙でした。

写真はメロンチョコ。

台湾 土産 メロンチョコ

 

☆ヌガー

ヌガーは聞き馴染みがないかもしれませんが、ミルク味のソフトキャンディーに、ナッツなどを盛り込んだお菓子です。

最近、台湾では人気が過熱し、様々な種類のヌガーが売られています。

ナッツ以外にも、ドライフルーツ、抹茶などなどが混ざっています。

歯にくっついて、これまた食べづらいですが、甘いもの好きの方には是非食べてもらいたいお菓子です。

 

☆カラスミ

言わずと知れた高級珍味です。

日本で買うとカラスミはとてもお高いですが、台湾で買うと、物価により、少し安く買うことができてオススメです。

そして台湾はカラスミでも有名です。

そのまま食べられるものもあります!

お土産としてはもちろん、現地でカラスミとビールを買って、おつまみとして堪能すると最高です!

台湾 土産 カラスミ

 

☆ジャスミン茶

これは私の一番のオススメです。

個人的にジャスミン茶がとても好きというだけの理由なのですが。

ジャスミン茶って香りがとってもいいですよね!

お茶を入れる度に、香りによりリラックスされます。

台湾 土産 ジャスミン茶

 

台北101の1階にあるお茶屋さんは、パッケージもこの見た目のようにかわいいものばかりです。少しお値段はお高めですが。

自分へのお土産でも、友達にでも、オススメです。

甘いお菓子だけではなく、お茶もお土産の候補に入れておくと良いと思います。

 

さていかがでしたか?

台湾には日本人の口に合うようなお菓子がたくさんあるので、訪れた先でいろいろ吟味してみてください!

台湾花蓮の自強夜市でB級グルメを味わおう!

台湾 花蓮 自強夜市

台湾花蓮の自強夜市は、台東独特の食文化が楽しめます!

台湾の東海岸沿い(日本側)、ざっくりと台北と台南の中央位です。

台北から台湾鉄道で約二時間。

飛行機だと、台北松山空港から約45分。

 

台中と花蓮の比較イメージは、山陽と山陰って感じです。

台湾高速鉄道(台湾の新幹線)は、逆側の西海岸沿いを走っています。

台北から台中を経て高雄まで。

台中とは、中部横貫公路と言う山岳道路で結ばれていますが、これを利用するのは現実的で無いです。

 

花蓮と言うと太魯閣(タロコ)峡谷が有名です。

大理石の渓谷が圧巻ですが、個人的には細い道を、超絶技巧で離合しつつ進む長い長い道は、崩落の危険もあるし、一度でもう良いかな、と。

それより自強夜市が面白かったです。

花蓮駅からでも、花蓮港からでも、タクシーで5~10分位なのでタクシーがお勧め。

 

台湾は、タクシー料金がお安いです。

あまり大きな夜市では無いですが、ローカル感満載です!

古い台湾に来たって実感が湧きます。

 

観光客目当てのイメージでは無いので、英語も日本語も、ほぼ通じません。

自分の直感、運、そしてジェスチャー力に頼る感じです。

この自然な空気が旅の気分をアップさせるし、ちょっと冒険しているような実感で、自分を誇らしく思ったりします。

でも、世界有数の大理石の産地だから?

マンホールの蓋が唐突に大理石だったり。

ああ、不思議の国台湾!

 

台湾 花蓮 自強夜市

B級グルメだから安くて当然と言えばそれまでですが、レート的に日本円を3.5倍だとしても、どれも、百円、二百円の世界です。

 

台湾 花蓮 自強夜市

黙々と、凄い早さで小籠包が包まれていきます。

素手です。

それが何か?って世界。

どんなに、しどろもどろで注文しても、中国語以外の言葉は返ってきません。

結局・・・

何が来るのやら、来てからのお楽しみ、でした。

 

花蓮的夜市。

夜市って台北が有名ですが、ローカル感だと、こちらに軍配が上がります。

是非みなさんも、冒険してみてください!

台湾の高雄観光スポット、蓮池潭の龍虎塔が面白い!

台湾 蓮池潭 龍虎塔

高雄には有名観光地「蓮池潭」があります。

高雄は台湾の南にある都市。

空港もあり、飛行機でも行くことができ、日本人の間でも有名ですね。

その高雄には、「蓮池潭」があり、この蓮池潭の周りにはたくさんの有名スポットがあるんです。

 

台北から新幹線で約2時間弱で行くことができます。

新幹線が南北に通っているのでとっても移動がしやすいです。

新幹線の駅である「左營」からバスまたはタクシーで10分ほどです。

バスは結構本数が少ないので注意してください!

もちろん「高雄」駅からでも行くことができますが、「左營」駅の方が近いです。

ちなみに「高雄」駅は新幹線が通っていません。(2018年現在)

高雄駅へは「左營」からMRTに乗る必要があるので、新幹線で来る人は「左營」から直接行くのが無難です。

 

台湾 蓮池潭 龍虎塔

まずは一番有名な「龍虎塔」。

高雄観光のハイライトとも言えます。

龍の口から入って虎の口から出るといいことがあるんだとか。

逆ルートは絶対にダメです!

ここの前には、ちゃんとルート表示がされているので間違えることはないと思いますが。

 

台湾 蓮池潭 龍虎塔

そのほかには、この「龍虎塔」をパクったかのようなとっても似ている建物が建てられています。

こちらも龍の口の中を通ります。

結構長くて面白いです。

ほとんど龍虎塔と一緒です。

 

台湾 蓮池潭 龍虎塔

その先には、ちょっとした休憩スペースも。

五里亭と呼ばれている建物です。

 

台湾 蓮池潭 龍虎塔

またこの建物の前にも中華風寺院が(「啓明堂」)

ここの寺院が結構大きく、装飾も壮大で3階まであります。

ここまで来たなら行ってみることをお勧めします。

 

台湾 蓮池潭 龍虎塔

またその先、蓮池潭の周りにそって歩いてみると、こんな大きな像が。
 
ガイドブックにも乗っていないような珍名所なので、この像が何なのか不明ですが、結構な大きさで見るだけでも面白いです。

中にも入ることができるので、ぜひ行ってみてください!

蓮池潭でやることがなくなったら見てみるのもアリですね。

湖なので、風を浴びながらお散歩するだけで気持ち良いです。

 

さていかがだったでしょうか。

この蓮池潭は高雄観光のハイライトです。

是非高雄に行く予定のある人は、龍虎塔をぜひチェックしてみてください!

台湾の花蓮観光、太魯閣渓谷で壮大な自然を満喫!

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

今回は台湾の花蓮という場所にある「太魯閣渓谷」についてのレポです。

花蓮という街から車(またはバス)で1時間半ほどで行くことができます。

この渓谷はとっても大きく、日本のものと比べものになりません。

ここへは個人的に行くこともできなくはないですが、渓谷内の移動も大変なので、ツアーを利用した方がいいと思います。

私は日本人の方がオーナーの民宿に泊まり、その方が行っているツアーに参加させていただきました。

とても面白おかしく太魯閣について、その歴史、その上台湾の自然や地形の話など、かなり盛りだくさんお話を聞くことができましたのでオススメです。

 

まずは太魯閣の出発点。

ここは大きな川が流れています。

石灰が溶け出しているので、川の色が灰色です。

そしてその次は遊歩道。

かなり長い遊歩道です。

そのため、見学は30分以内と決められ、行くことのできるところまで、行って戻ってくるという見学の仕方をしました!

他の団体のツアーの方も、このような観光の仕方をしていました。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

川の色がとってもきれいです。

そして次第に進むにつれて石がどんどん大きくなります。

大自然の中歩くのは、とっても気持ちがいいです。

マイナスイオンがでまくりでリフレッシュ間違いなしです。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

まるで中国の山水画を見ているような雰囲気です。

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

そして途中にはこんなつり橋も。

最大で6人まで。と怖い注意書きもあります。

実際渡ってみると、結構揺れますし、下を見るとかなり高いことが分かり怖さ倍増です。

しかも、足場は板が連なっているだけで、隙間も結構空いています!

 

台湾 花蓮 太魯閣渓谷

ここは、道路建設中に事故で亡くなった225人が祀ってある場所。

洞窟のような場所を通っていき、祠へ。

祠の近くは、滝も流れていてとてもいい雰囲気です。

 

太魯閣周辺は、2018年2月の地震の影響で落石の可能性もあるので注意して観光してください。

場所やツアーによってヘルメットを貸してくれる場合があります。

また、状況によっては、観光できない場所もところどころあるので最新の情報をチェックする必要があります。

 

さていかがだったでしょうか。

太魯閣渓谷は花蓮観光のハイライトです。

日本では味わうことのできない壮大な自然をぜひ堪能してみてください!

台湾グルメを食そう!【小籠包、ルーローファン、牛肉麺、かき氷】

台湾 小籠包 鼎泰豐

今回は、台湾のオススメグルメを紹介したいと思います!

台湾はグルメの宝庫ですし、日本人の口に合う料理がたくさんありますよ!

私が実際に食べたものを紹介していきます!

 

台湾 小籠包 鼎泰豐

☆ 小籠包

やはり台湾といったら小籠包ですよね!

台湾には小籠包を売っているお店がたくさんあるのでお店選びに迷っちゃいますよね!

台湾に行ったからには、たくさんのお店で小籠包を食べ比べしてみてください!

 

特に「鼎泰豐」の小籠包は有名ですね!

実際、ツアーなどでもここのお店の小籠包を食べるという予定が組まれていたりします。

そして結構並ぶので要注意。

チェーン店なので、台北にいくつか店舗があるので、一番空いてそうなお店を選びと良いと思います!

 

台湾 グルメ ルーローファン

☆ ルーローファン

こちらも台湾名物として有名ですね。

お肉が甘いたれによって味付けされていてごはんがめちゃめちゃ進みます。

私が食べたものは、八角がちょうどいい具合に(きつくなく)効いていておいしかったです。

 

台湾 グルメ 牛肉麺

☆ 牛肉麺

これも台湾料理の定番ですね。

牛肉がとっても柔らかくおいしかったです。

スープは意外にもあっさりとしていて、あまりきつくない程度に八角の香りがします。

麺もちょうど良い硬さで、日本人の好みなのではないかなと思います。

 

台湾 グルメ かき氷

☆ かき氷

台湾ではフルーツが良く取れるのでそのフルーツを用いたかき氷が有名です。

私が食べたものは、パッションフルーツのシロップがかかったかき氷です。

甘さと酸っぱさのバランスがちょうどよくて、甘すぎるスイーツが苦手な私でも
こんな大量のかき氷をぺろりと平らげてしまいました。

しかも氷がとってもふわふわでした。

このぐらいのクオリティのかき氷は日本だとかなりのお値段すると思いますが、台湾は違います!

 

さていかがだったでしょうか。

台湾にはたくさんのおいしい料理があります。

日本人の口にも合いような優しい味付けで、値段も日本のものと比べるととても安いです。

是非台湾に行った際はこれらの料理を堪能してみてください!

台湾の台北、金瓜石おすすめスポット!【黄金博物館】

台湾 金瓜石 黄金博物館

今回は、台湾の台北にある「金瓜石」をご紹介したいと思います。

「金瓜石」という場所は九份からバスで15分ほど行ったところにあります。

九份老街からさらに山の中へ入ったところです。

九份付近に行ったら、一緒に訪れておきたい場所です!

 

台湾 台北 金瓜石

この写真は金瓜石から九份を見た景色。

「金瓜石」には黄金博物館というものがあります。

九份のバス停から、「金瓜石」行きのバスに乗り、「金瓜石」で下車。

終点なので迷うことはないと思います。

 

台湾 金瓜石 黄金博物館

ここが黄金博物館の入り口です。

バス停の目の前です。

黄金博物館のチケットは1人80元です。

 

ここら辺一体は日本に統治されていた時代に金の発掘場所として有名でゴールドラッシュに沸いた小さな町です。

この黄金博物館では、その当時の様子や金の発掘方法などを細かく展示してあります。

かなり大きな敷地で、村のように、建物がいくつか集まっているので、お散歩気分でも楽しむことができます!

 

入ってすぐは、作業員を監督していた人たちが住んでいた家屋を再現したコーナーです。

日本人が多かったので、日本風の家の作りが再現されています。

その次は太子賓館など、日本統治時代に皇太子(のちの昭和天皇)のために作られた和風邸宅も展示されてあります。

日本の統治時代の雰囲気を感じることができるので、日本人にとっては必須のスポットですね。

 

そのほかには金の発掘方法を学ぶことができる建物があります。

そして世界最大の220キロの金塊に触れることができる体験コーナーもあります。

その金塊の近くには、リアルタイムで、金塊の値段が上下し、価値の重さも同時に体感することができます。

 

台湾 黄金博物館 トロッコ

また、敷地内にはトロッコが。

そしてトロッコの線路が敷地内へとつながっていって、なかなか面白いです。

 

黄金博物館の敷地から山を登っていくと黄金神社跡があります。

結構登らなければならないので、私は行きませんでしたが、そこからの景色はとってもいいらしいです。

この町や九份自体、山の中にあるという感じなので自然を楽しむことができますし、いいハイキングスポットいなりそうです。

 

金瓜石は、九份から15分なので、九份に来たけどやることがなくなった人、夕暮れまで時間をつぶしたい人にもってこいの場所です。

バスも頻繁に出ているので、すぐに行って帰ってくることができるお手軽スポットなのです。

みなさんもぜひ、台北、そして九份に来た際には、行ってみてください!

台北の見どころ九份に行こう!【賢崎路の階段&九份老街】

台湾 台北 九份

何度かご紹介している台北の見どころ「九份」について、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

みなさん、台湾と聞いて最初にこの町を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そう、ジブリの「千と千尋の神隠し」の舞台となったことで有名なここ九份。

今回は、台北中心地からの行き方と、九份の見どころを一気に紹介したいと思います!

 

☆ 行き方

行き方は「バス」または「電車+バス」の2通りがあります。

1. バス
MRTのブルーライン・ブラウンライン「忠孝復興」駅からバスが頻繁に出ています。

バスの方が値段は若干高めです。が、乗っているだけでつくので楽です。

所要時間は約1時間15分。

2. 電車+バス

まずはMRT 台北駅で台湾鉄道に乗り換えます。

そこで瑞芳(レイファン)駅まで行きます。

駅を降りたら「金瓜石」行きのバスに乗って「九份老街」で下車。

バスに乗っている時間は10分ほどです。

 

台湾 台北 九份

見どころはなんといっても九份老街。

諸説ありますが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったといわれています。

赤い提灯が並んでいる光景はまさしく映画のようです。

このような雰囲気を感じたいのであれば夕方がオススメです。

 

台湾 台北 九份

朝やお昼は、当たり前ですが提灯は灯っていないので、味気ない風景です。

これがお昼の景色です。

またここにあるお店の多くは夜8時までの営業なので、8時以降は人がだんだんと少なくなっていき、写真撮影にはピッタリの時間帯です。

 

九份近くに泊まっている方は、ここからがねらい目ですよ!

夕方は、修学旅行生やらなにやらで道がごった返します。

ここら辺はレストランがたくさんあるので、どこで食べようか迷ってしまいますね。

 

台湾 台北 九份

賢崎路の階段がここ九份老街のメインです。

結構階段が急なので気をつけてください!

野良猫や犬が結構います。

そんな風景も情緒があって素敵です。

 

この賢崎路から横に伸びているのが基山街というお土産屋食べ物屋さんがひしめき合う道。

右からも左からもお客さんを呼び込む声が。

売っているお土産を試食させてくれたり、お茶を試飲させてくれたりと、観光客を取り込もうと必死です。

ここでお土産選びをしてもよさそうです!

かなり道が長いので十分楽しむことができます!

 

台湾 台北 九份

九份は、山の中にある町。

九份老街からは、こんな景色を見ることができます。

 

さていかがでしたでしょうか。

次回は九份からバスで10分ほどのところにある「金瓜石」を紹介したいと思います!

台湾の鄭成功の聖地、台南へ!【孔子廟&赤嵌楼&延平郡王祠】

台湾 延平郡王祠 鄭成功氏

台南は、台湾の国父、鄭成功の聖地です!

一気に三か所、ご紹介します。

 

台湾の英雄、鄭成功(ていせいこう)って、皆さんご存知ですか?

平たく言えば、清朝末期に、オランダから台湾を奪い返し台湾を統治した人で、蒋介石、孫文と並んで三大国父の一人と言われています。

母親は日本人で、日本で生まれ、日本(長崎県平戸)で育っています。

そこのところが、びっくりですよね。

父親は、鄭芝竜、当時の台湾における海賊的?頭目。

鄭成功は、日本人妻から生まれた、言ってみれば妾腹の息子です。

 

詳しくは、司馬遼太郎の長編歴史小説「達談疾風録」にありますよ。

司馬遼太郎が最後に手掛けた歴史小説、これも読み応えがあるのでお勧めですし、台南にある鄭成功の聖地を巡る良いバイブルになると思います。

台湾人が親日的な理由、色々あると思うのですが、一つは鄭成功のこともあるのかなと思います。

まあ、日本が台湾を統治していた時代、統治に関わった日本人達のインフラ事業、教育等に関する誠意も認められていると思いますが。

 

台湾 台南 全臺首學

さて、台湾に孔子廟は多いですが、一番古い孔子廟は台南にあります。

「台南孔子廟」と言って、1665年に鄭成功の息子の鄭経が創建したものです。

イメージ的には、台湾における「東大」のような存在で、此処で当時のエリートが育ったそうです。

「全臺首學」は台湾の最高学府を意味していて、当時は政治、経済、文化の中心が台南であったことが解ります。

 

台湾 台南 全臺首學

色々と歴史的な物が展示されていて、楽器庫のような建物もありました。

この虎の楽器が、なんともユニークで気に入りました。

中華だなあ・・・とも。

 

次は、「赤嵌楼」をご案内します。

台湾 台南 赤嵌楼

360年前にオランダ人が作った砦を鄭成功がオランダ軍から奪還した所です。

屋根瓦の装飾が独特でした。

あの屋根の角は、鯉の口から稲妻みたいなのが出ているんです。

 

台湾 赤嵌楼 カフェ

此処のカフェでマンゴージュースを注文して喉を潤しました。

日本円にして370円は、夜市などと比べて、ざっくり倍額でした・・・

まあ、観光地だし、お洒落だからでしょうか?

 

鄭成功続きで、「延平郡王祠」もご紹介します。

門にある「前無古人」

これは、鄭成功のような偉人は、それより昔にも居なかったし、これからも出ることは無い、そのような意味だそうです。

 

台湾 延平郡王祠 鄭成功氏

はい、彼が鄭成功氏です。

39歳で病死してしまったのは残念ですね。

子、 孫と三代、鄭氏の統治が続いたそうです。

鄭成功の子孫の方々は、日本の長崎、平戸にある鄭成功の廟にもお参りに来られています。

 

地元の食堂を食べ歩くのも面白そうでした。

台湾って、豆乳屋さんが多いですよね。

個人的には、あのちょっと甘い豆乳が台湾的で好きなので、見かけると気軽に購入しています。

あ、マンゴーかき氷とか、もっと好きですよ。

あの細やかなかき氷、日本では楽しめませんね。

 

さあ、台南如何でしたか?

日本に繋がった英雄の旅、楽しんでみませんか?

古き良き台湾が台南にはたっぷり残っています!