世界遺産

ニュージーランドの世界遺産、ミルフォードサウンドに行こう!

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

ミルフォードサウンドは、ニュージーランド、南島にあるクイーンズタウンという都市からバスで片道4時間半~5時間ほどで行くことのできる世界遺産です。

だいたいこのミルフォードサウンドへ行くツアーはクイーンズタウンから出発のものが多いです。

周りに大きい都市がここぐらいしかないので、クイーンズタウン発が多いようです

時間がかかるのが不便ですが、そんなこと関係ないほど壮大な自然があなたを待っています。

 

今回はそんなミルフォードサウンドについてツアーの詳細や、魅力をご紹介したいと思います。

私たちのツアーは、朝6時半からスタート。

時間がかかる分、朝のスタートが早いです。

遅刻しないように頑張って起きましょう!

 

まずは集合場所まで行き、バスを待ちます。

バスはかなり大型バスで、ゆったりと座ることができて快適でした。

他のツアー客は、私たち以外にもう一組しかおらず、バスはほぼ貸し切り状態でした。

もはや個人ツアーです。

 

そしてバスのドライバーが、解説も担当。

ミルフォードサウンドへ行く道中も、英語ではありますが、解説をしてくれました!

まずは、テアナウまで行き、そこで軽い休憩。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド 羊

ミルフォードサウンドへ行く道中は、ずっとこんな感じの景色です。

ニュージーランドと言えば!という、ひつじばっかりの景色。
 
約4時間半かかって到着。

かなり道路が空いていたので、飛ばしまくって着きました。

12時45分から、ミルフォードサウンドのクルーズがはじまるので、その前までしばしお散歩の時間。

そして配られたお弁当でお昼休憩。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

かなりの大自然に興奮!

日本では味わうことのできない壮大さを堪能しました。

4時間半と遠いですが、本当に時間をかけていってほしいところです。

そのあとはクルーズ。

船に乗って出発です。

 

ニュージーランド ミルフォードサウンド クルーズ

ここは天気が変わりやすく、1年中ほとんど雨なのですが、私たちの時は奇跡的に晴れました!

クルーズでは、野生のアシカを間近で見ることができたり、虹を見ることができたり、大自然を独り占め出来た感覚です。

水平線がまっすぐに伸びた光景は、とても美しく、外に出て風を浴びながら、大きな山に囲まれた海の上を走行するのは、とっても気持ちいいです。

運が良ければ、野生のイルカやペンギンにも出会えるそうですよ!

 

約2時間のクルーズはあっという間に終わりました。

そのクルーズが終わったら、早速帰路につきます。

結構早い気もしますが、

街灯のないところをバスで走ってきたので、これくらい早くないとダメそうです。

 

さていかがだったでしょうか。

ニュージーランドのミルフォードサウンドは、日本では味わうことのできないほど壮大な自然の力を感じさせてくれる場所です。

是非、ニュージーランドに行った際は、ミルフォードサウンドへ行ってみてください!

トルコの世界遺産、カッパドキアで気球&洞窟ツアー!

トルコ 世界遺産 カッパドキア

世界遺産にも登録されているトルコの人気の観光スポット、カッパドキア。

ここにあるキノコのような形の奇岩は見たことがある人もいると思います。

この巨大な奇岩群は火山活動によって硬さの違うものが重なり合い、長い年月をかけて浸食されてできたようです。

自然のすごさを感じますよね!

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

奇岩群が見られるスポットはたくさんあり、その場所によって景色は少しずつ違います。

三人娘のようなおもしろい形の岩、ラクダのようなかわいい形も岩も自然にできたものです。

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

そして、キリスト教徒がアラブ人から逃れるために作ったとされている地下都市。

カッパドキアには36の地下都市が発見されているようですが、公開されているのはたったの4つだそうです。

地下都市はアリの巣のように地下に道ができており、いくつもの部屋が広がっていました。

台所や寝室というようにその時代にどのように人々が生活していたのかもわかっており、この地下都市で一つのコミュニティがしっかりとできあがっていたそうです。

 

地下都市の見学はそんなに興味はなかったのですが、行ってみると昔の技術でこんなに深く穴を掘り、たくさんの人が生活をしていたということにただ驚いたし、何より迷路を探検しているようでとても楽しかったです!

ですが、体を小さくかがめないと通れない通路も多く、地下都市を観光するときは動きやすくて汚れてもいい服装で行くことを強くオススメします。

私は何を思ったかスカートを履いていたのでとても動きにくかったです…。

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

カッパドキアは気球ツアーが有名!

夜明け前に出発し、気球に乗りながらカッパドキアの大地に昇る朝日を堪能することができます!

カッパドキアに行ったらぜひとも乗って欲しいです!

気球に乗るのは初めての体験だったので、火が付き徐々に上っていく瞬間はとてもワクワクしました。

たくさんの気球がいろんなところから飛び立ち、空いっぱい気球だらけになります。

気球から見る朝日はとても感動しました!

 

下を見るとカッパドキアの奇岩群が広がっています。

世界遺産を気球に乗って眺められるなんて、とても贅沢な体験でした!

上から見渡すとカッパドキアの広大さがより感じられます。

 

気球を降りると、操縦士の方がシャンパンを振る舞ってくれました。

乗客全員で乾杯!

さらに気球に乗った記念に日付と名前入りの証明書を配ってくれるので、とてもいい記念になります!

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

そして、カッパドキアに行ったら泊まって欲しいのが洞窟ホテル。

岩の中に部屋が作ってあり、そこに泊まることができるのです。

地下都市に隠れて生活をする気分が味わえます。

 

トルコ 世界遺産 カッパドキア

 

いかがでしたか?

広大な自然が広がっているカッパドキア。

楽しみ方もたくさんあるので、ぜひトルコへ行った際はカッパドキアで素敵な体験をしてみてください!!

トルコ世界遺産、パムッカレの温泉に浸かろう!【ヒエラポリス遺跡】

トルコ 温泉 パムッカレ

中東とヨーロッパの間に位置するトルコ。

両方の文化が融合した独特の雰囲気が魅力的な国です。

その中で今回紹介するのが、パムッカレ。

正式にはヒエラポリス・パムッカレと言って、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した場所で、遺跡も多く残っています。

現在は世界遺産に登録されており、雪が積もったような一面真っ白な風景と遺跡を楽しむことができます。

 

トルコ 温泉 パムッカレ

パムッカレは下から、上からどちらからも入場できます。

パムッカレはトルコ語で「絹の宮殿」という意味らしく、まさにその通り、真っ白な世界が広がっています!

ところどころに温泉が湧き出ており、湧き出ている温泉は太陽に照らされると青く輝きます。

私は時間的に見ることができませんでしたが、夕方には夕日に照らされて茜色に輝くのだそうです!

想像するだけで素敵ですよね!

 

この白は石灰が固まったもの。

この水の下には石灰が沈殿しており身体中に塗りたくっている人もいました!

この石灰棚は下から上まで続いており、上に行くほど暖かい温泉となり、また深さも深くなってくるので、一番上では大勢の人が温泉に浸かっていました。

世界遺産に浸かりたい人は水着を下に忍ばせて行ってくださいね!

下の方は本当に冷たいので気を付けてください!(笑)
 

上からの景色も本当に素敵で、自然のスケールの大きさを実感しました!

日本にも素敵な場所はたくさんありますが、こんなに壮大で綺麗な場所があるんだと感動しました!

 

トルコ 温泉プール パムッカレ・テルメル

ここは石灰棚を登りきり、奥へ行ったところにある温泉プール。

パムッカレ・テルメルといいます。

下に沈んでいるのはただの岩や瓦礫ではなく、ローマ帝国時代の遺跡なのです!

遺跡で泳ぐなんてなかなかできる体験ではないと思います!

 

映画テルマエ・ロマエでもあるように、ローマ帝国時代にも温泉は人気だったのですね。

ここは温泉の温度も熱くなく、長時間入っていてものぼせない程度のあったかい温水プールのような感じです。

ちなみに結構深いので溺れないように気を付けてください!

 

トルコ パムッカレ ヒエラポリス遺跡

こちらはさらに奥へ行った場所にあるヒエラポリス遺跡。

ローマにあるコロッセオのような円形劇場もあり、先程のような温泉もあり、きっと太古の昔、この場所はとても大勢の人で賑わっていたのだと思います。

 

いかがでしたか?

自然にできた広大な石灰棚と、ローマ帝国の遺跡を両方楽しむことができるヒエラポリス・パムッカレ。

両方とも見応え抜群で、とても贅沢な場所だと思います。

トルコに行った際はぜひともこの壮大な世界遺産を堪能してください!


イタリア世界遺産、ピサの斜塔とドゥオモ広場へ!

イタリア 観光 ピサの斜塔

日本でも有名なピサの斜塔。

私が買ったガイドブックはほんのわずかしかピサについての情報がなく、ピサの駅前のキヨスクでバスのチケットを買ってバスで行けるという情報だけ持って向かいました。

行けば何とかなるだろうと思っていましたが、バス停の場所がわかりづらいです。

結局私は見つけることができずでした。

自力で行かれる方はぜひとも日本でちゃんと調べて行った方がいいかと思います!

 

でもバスに乗れなくても大丈夫です。

さすがは世界遺産。

観光客がたくさん歩いているので付いていけば着きます!

ピサで観光客が行くところはみんな一緒のはず!という妙な自信でついていってみましたが無事に着きました!

ちょっと歩くので途中不安になりますが、賑やかな通りを通って角を曲がると遠くの方に見えてきます!

 

イタリア 観光 ピサの斜塔

運よく辿り着いた世界遺産、ピサのドゥオモ広場。

そこに建つのがピサの斜塔です。

地盤が悪かったことから傾いてしまったこの鐘楼。

一時倒壊すると言われていましたが、工事によって現在はその心配はないそうです。

 

ここに来たからにはぜひとも上りたいものですよね。

しかしここに一度に入れる人数は限られています。

私は到着してからすぐの時間帯はすでに売り切れており1時間以上先のチケットしか買うことができませんでした。

余裕を持って行くことをオススメします。

 

中はひたすららせん階段。

ただでさえらせん階段は目が回ってくるのに、それに傾きが加わるとわけがわからなくなります。

自分が傾いているのか、鐘楼が傾いているだけなのか平衡感覚がおかしくなり、足も階段をちゃんと踏めているのかわからなくなります。

気分が悪くなりかけますが、それも醍醐味。

そんな体験はなかなかできないので、ぜひとも上って欲しいです!

上に上るとピサの街並みを一望できます。

ドゥオモや洗礼堂も上から眺めることができます。

 

イタリア 観光 ピサの斜塔

上に上るとピサの街並みを一望できます。

ドゥオモや洗礼堂も上から眺めることができます。

 

ミラノ ゴシック建築 ドゥオモ

ミラノで有名なのがこのドゥオモ。

世界最大級のゴシック建築であり、細部までとても見応えがあります。

大きすぎて写真に収めるのも大変です。

中はとても広く、荘厳な雰囲気が漂っています。 

 

このドゥオモも上ることができます。

ミラノ ゴシック建築 ドゥオモ

ちゃんと歩けるように道もあり、ゆっくりゴシック建築の細部まで見ることができます。

このドゥオモはとても大きいので見て回れるところも多く見がいがありました。

 

この建築物はとても素敵なのですが、この広場では注意が必要です。

鳩の餌をあげてみる?的なことを言いつつ近づいてきても何も受け取ってはいけません。

へらへら受け取り餌をあげてしまうと高額な餌代を請求されます。

またミサンガを半強制的に腕に巻こうとする人もいますが、巻かれてしまうとこれもまた高額なミサンガ代を請求されるので注意してください。

この周辺に限らず、やはり日本に比べて治安が悪いのは確かです。

ローマの電車では10歳ぐらいの女の子2人にスリに合いかけました。

運よく現地のおじさんが助けてくれましたが、大きいスーツケースを電車に乗せるために前にあったショルダーバッグを後ろにしたほんの一瞬でした。

 

とはいえ、ほとんどのイタリア人はとても優しく、私が一人でいると何かしら声をかけてくれました。

そしてお店の人も笑顔で対応してくれたり、時には片言の日本語を話してくれる方もいました!

 

いかがでしたか?

世界遺産が多くあるイタリアをぜひ楽しんでください!

フランス世界遺産、モン・サン・ミッシェル!【朝焼け&夕日&ライトアップ】

フランス 世界遺産 モンサンミッシェル

世界遺産に登録されているモン・サン・ミッシェル。

海に浮かぶ小島でその上に立つのが修道院。

要塞や牢獄としての歴史もあります。

 

モン・サン・ミッシェルにはいろいろな顔があり、朝焼け、夕日、ライトアップ、全てがとても幻想的です!

パリから日帰りでも行くことができますが、時間に余裕があれば1泊することをオススメします。

 

私はパリからバスで行きました。

しばらくバスで走り、草原の先にモン・サン・ミッシェルの姿を見つけた瞬間から興奮してしまいました!

そして徐々にその姿が大きくなり、テンションもさらに上がっていきます。

対岸でバスを降り、そこからモン・サン・ミッシェルまでは徒歩、馬車、無料のシャトルバスと行き方は様々。

徒歩でも十分歩ける距離でした。

 

フランス 世界遺産 モンサンミッシェル

テクテク歩くと目の前にドーンとモン・サン・ミッシェル!!

工事率の高い私。

この日もど真ん中が工事中でした。。

しかし独特の雰囲気と存在感、何もないところにポツンとそびえ立つ姿がとても魅力的です!

 

ランチは不味いと有名なオムレツ。

オムレツが食べられるお店は何軒かありますが、ここは入ってすぐにある本場のラ・メール・プーラールで!

モンサンミッシェル オムレツ ラ・メール・プーラール

感想は…

とてもおいしかったです!!

ふわっふわで塩味も効いていて私たちは大満足。

りんごのお酒、シードルと一緒にいただきました。

お酒が苦手な私もとても飲みやすいお酒でした。

 

そして修道院目指して小道を上っていきます。

フランス モンサンミッシェル 街並

塩のお店やクッキーなどおみやげ屋さんが並んでいてわくわくしますよ。

そして修道院の中に入っていくと、上には教会もあります。

ここには広い西のテラスがあり、眺望を楽しむことができます。

 

夕方対岸へ戻り夕日を待ちます。

フランス モンサンミッシェル 夕日

夕日を眺めながら私たちはモン・サン・ミッシェル方面にゆっくり歩いていきました。

虫の大群が付いてくるので気を付けてください。

 

日が沈むとライトアップが始まります。

フランス モンサンミッシェル ライトアップ

とても幻想的でした!暗いので工事中なのも気になりません!

 

そして朝日。

早朝で少し霞んでいるところも幻想的に見えます。

朝は潮が満ちており、対岸からは逆さモン・サン・ミッシェルを楽しむことができました!

この場所は本当に穴場です!

フランス 世界遺産 モンサンミッシェル

 

これらの景色を見るには宿泊が必須!

そしてモン・サン・ミッシェルは遠くから見た方がかっこいいので(個人的意見ですが)、島内のホテルではなく対岸のホテルに宿泊するのをオススメします。

でも、日帰りでも十分に楽しむこともできます!

フランスに行った際はぜひモン・サン・ミッシェルへ行ってみてください!

モロッコ世界遺産の街マラケシュ&エッサウィラへ!【フナ広場&アルガンツリー】

モロッコ エッサウィラ 世界遺産の街

モロッコの続編です。

世界遺産にも登録されているマラケシュ。

その中でもここフナ広場の風景は有名です。

 

モロッコ マラケシュ フナ広場

ここではいろんな屋台が出ておりエスカルゴも食べられます。

大道芸人がいるなど人がたくさん集まっていてとても賑やかな場所です。

 

そして日が暮れるとフナ広場はとてもキレイにライトアップされます。

この日は金曜日だったので、モロッコでも華金だったのでしょうか。

それとも毎日こんなに賑わっているのでしょうか。

とにかく昼間よりすごい人で埋め尽くされていました。

 

この中を歩いていると、知らないほろ酔いモロッコ人に声をかけられ「そんなの関係ねぇ!」「ラブ注入♡」など日本のちょっと古いギャグをひたすら高速で披露してくれました。

とっても陽気な酔っ払いでした。

そんな現地の人との関わりもとても楽しかったです!

 

モロッコ マラケシュ 夜景

フナ広場を上から見るには、フナ広場に面したカフェの2階に上がることが必須です。

ぜひともミントティーを買って2階に上がってください。

ミントティーとは名前の通りミントが入った紅茶。

私はミントの歯磨き粉っぽい味が苦手なのですが、そんな私がハマりました!

ウェルカムドリンクとしてレストランやホテルなどでも出てきたりするので、モロッコに行ったら飲むことも多いと思いますが、クセになります!

ミントティーは砂糖を入れて甘くして飲むのが特にオススメです。

スーパーでティーバッグでも買えるので、お土産としてもいいと思いますよ!

 

次に紹介したいのは、一見の価値ありのおもしろスポット!

モロッコ アンガンツリー ヤギ

ここはエッサウィラという次に紹介する街に移動する途中にあるスポットです。

モロッコではヤギは木から産まれるわけではありません。

アルガンツリーにヤギがただ乗っているのです。

アルガンツリーとはまさにアルガンオイルの元となる実がなる木。

この木はトゲが多く、昔は機械もなく人が実を取るのは危険だったため、木に登るのが好きなヤギが実を食べ排泄物として落ちる種を人間が拾い、アルガンオイルが作られていたそうです。

 

ここは完全に観光客用のスポット。

ちゃんとヤギ用の足場が作られており足をプルプルさせながらヤギが立たされています。

私たちはこのシュールな光景に終始大爆笑でした(笑)

ちなみに写真を撮っているとちゃっかりお金を取られます。商売上手ですね!

 

そして、ここから移動しエッサウィラへ。

エッサウィラは芸術の街。

そして海に面しており、リゾート地としても人気で欧米人も多くいました。

また、旧市街は世界遺産にも登録されています。

 

モロッコ エッサウィラ 世界遺産

これはスパイスでしょうか。

売り方ですらとてもおしゃれです!

 

モロッコ エッサウィラ シーフード

海に面しているのでおいしいシーフードが食べられます。

この旅では珍しくタジン料理じゃないものを食べました!

 

モロッコ エッサウィラ 世界遺産の街

とてものんびりした雰囲気のエッサウィラ。

ここも扉や窓のデザインがいちいちかわいくてオシャレで、フォトジェニックな風景が広がっていました。

 

いかがでしたか?

魅力たっぷりのモロッコ。

ぜひみなさんも味わってみてください!

人気観光スポット、フランスの世界遺産ヴェルサイユ宮殿へ!

フランス 世界遺産 ヴェルサイユ宮殿

今回は、世界遺産にも登録されているヴェルサイユ宮殿の魅力をご紹介いたします。

私は宮殿までRERに乗って行きました。

パリ市内から約40分程度で着きます。

駅を出てから少し歩くのですが、観光客がたくさんいるだろうからその流れに乗れば大丈夫だろうと高をくくっていました。

しかし、駅に着いてもそんなに人がいない。

Wi-Fiも持って行っていなかったので焦りましたが、なんとか到着できました。

フランス 世界遺産 ヴェルサイユ宮殿

豪華絢爛とはまさにこのこと。

どこを見ても金ピカです。

こんなところに本当に人が住んでいたのかと思うと信じられません。

こんな贅の限りを尽くした暮らしをしていたら、そりゃ貧しい暮らしをしていた市民から批判も出るわなという印象でした。

フランス ヴェルサイユ宮殿 鏡の間
鏡の間は有名ですよね。

ここでは様々な儀式が行われていたそうです。

たくさんの鏡に豪華なシャンデリア、どこよりもキラキラした場所でした。

フランス 世界遺産 ヴェルサイユ

これが寝室です。

いろんな人の寝室があるのでこれが誰のかは忘れましたが、とにかく寝室ですらこの豪華さ。

こんなキラキラしたところで落ち着いて眠れたのでしょうか。

外に出ると花がとてもキレイに咲いていました。

フランス 世界遺産 ヴェルサイユ宮殿

この裏側にある巨大な庭園もヴェルサイユ宮殿の見どころの一つです。

この日は他にも行きたいところがあったのでわりとダッシュで周りましたが、それでも3時間かかりました。
ヴェルサイユ宮殿は2回目なのですが、前回のんびり周っていたら丸1日かかってしまいました。

ゆっくり周りたい方は時間に余裕を持って行った方がいいと思います。

またイヤホンガイドもレンタルできるので、歴史に興味のある方はぜひレンタルすることをオススメします。

いかがでしたか?

この豪華絢爛な世界をぜひ味わってみてください!

ケアンズからの世界遺産キュランダ観光がお勧め!【キュランダ鉄道&スカイレール】

ケアンズ キュランダ 観光

ケアンズから北西25Kmにあるキュランダは、「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」で、1988年に世界遺産に登録された世界最古と言われる熱帯雨林です。

その山奥にある美しい村キュランダは、高原にあり涼しく、ケアンズから日帰りが十分可能なスポットです。

キュランダ高原鉄道で崖沿いを密林に向かって登って行き、帰りは、ケアンズ郊外からロープウエー「スカイレール」を使えば、熱帯雨林やサンゴ礁の海の眺める約1時間30分の空中散歩を楽しめます。

これは、空中から、もう一つのケアンズの世界遺産、世界最大級のサンゴ礁地帯グレート・バリア・リーフを見下ろすことが出来ます。

凄いですよ、正しく絶景!

 

スカイレールには、途中駅もあり、そこでも散策を楽しむことができます。

ちょっとした散策路が作ってあり、誰でも楽しめます。

キュランダ村は、密林の中にある小さな町?集落?

でも、綺麗です。

観光バズの絵が、キュランダ鉄道でした。

ケアンズ キュランダ 観光

蝶の館があったり、オウムや鳥が沢山いる館があったりして楽しめます。

美味しいソフトクリーム屋さんも。

 

意外に、可愛いお土産も沢山売っていました。

何かの木の実で作ったような動物のお土産を見つけました!

オーストラリア キュランダ観光 お土産

手作りガラスのカエルとかも、とても個性的でした。

 

とにかく、高温多湿、密林の気候ですから、雨の支度は必須です。

雨でも楽しむ覚悟で!

ケアンズ空港から、結構、日本語ガイドのツアーが出ていますので、事前に調べて申し込んでおくと安心です。

私達は、残念ながらキュランダ高原鉄道が雨で崩壊してしまっていたので、予定変更になり、ワンボックスで運ばれてしまいました。

残念!

 

確かにこの鉄道、よく運休しているみたいです。

崖沿いですからねえ・・・脆弱なのかもしれません。

キュランダ駅には行ってみましたが、とても可愛い駅でした。

乗らなくても、駅だけ行ってみるのもありだと思います。

 

密林は、自然の花々も、沢山咲いていてとても綺麗です。

森の中、自然の中にいることを正しく実感しつつ散策できる所です。

だからと言って、未開だとか不潔だとは全く無いので安心してください。

花を見たり、小さなお店を一つ一つ見て歩いたり、癒やされつつも退屈しない所でした。

 

ケアンズの町は、ホテルもお店も沢山あり、都会的観光地というイメージです。

私は、日系ホテルに泊まったので、料理も口に合って美味しかったです。

やはり、星の数よりも、日系ホテルと言うことが肝要なのだなあと実感しました。

日本語スタッフも、勿論常駐していました。

勿論、コアラも歓迎してくれます!

 

是非、オーストラリアのケアンズやキュランダ観光、楽しんでください!

マレーシアの世界遺産の街マラッカ、夕日スポット【セントポール教会&水上モスク】

マレーシア マラッカ セントポール教会

前回の続き、マラッカの見どころまとめ第2回目です。

これでこのシリーズは終わりです。

今回は、マラッカ海峡に沈む夕日を堪能できる絶好のスポットをご案内いたします。

 

☆ セントポール教会

マレーシア マラッカ セントポール教会
丘を登ったところにザビエルの像と共に教会があります。

教会があるこの丘は、街を一望できます。

そして日没の時刻になると夕日が海へ沈んでいく姿を見ることができます。

とてもオススメです。

 

マレーシア マラッカ セントポール教会

そしてこちらが、この教会がある丘からの眺め。

夕方になれば海へ沈む夕日が見られます。

 

☆ 水上モスク(マラッカ・ストレイツ・モスク)

タクシーまたは徒歩で行くことができます。

マラッカ中心地からタクシーだと10分~15分程度、歩くと30分~40分程度かかります。

インフォメーションセンターで聞きましたが、マラッカ中心地からこの水上モスクまで行くのに、バスはないようです。

タクシーで行くならチャーターして、見学している間、待ってもらうのが良いと思います。

 

マレーシア マラッカ 水上モスク

海の上に建っているので通常「水上モスク」と言われています。

中には無料で入ることができ、観光客用の衣装も貸し出しされています。

モスクはステンドグラスが使われており、とてもきれいです。

またここは海なので、夕日を眺めるのには絶好のスポットです。

海からの風もとても気持ちいいです。

 

☆ マラッカタワー(ムナラ・タミンサリ)

21リンギット(約600円)で入ることができました。

チケットはミネラルウォーター付きで、お得です。

 

これがマラッカタワー。

マレーシア マラッカ マラッカタワー

エレベーターのような速度で上がっていき、約5分間、空の旅を楽しむことができます。

座席がゆっくり回転するので、マラッカの街を360度見渡すことができるオススメスポットです。

マラッカは高い建物がないので、このマラッカタワーに乗ればマラッカの街を一望することができます。

 

タワーからの景色はこんな感じ。

マレーシア マラッカ マラッカタワー

街の建物はオレンジ色の屋根で統一されており、昔はヨーロッパ諸国に占領されていたことが分かります。

またマラッカ海峡も一望することができます。

日没の時間を狙って上ることができれば、マラッカ海峡に夕日が沈む瞬間を見ることが出来るかもしれません。

ぜひお試しを。

 

☆ リバークルーズ

マレーシア マラッカ マラッカ川

マラッカの中心地を流れるマラッカ川のクルーズ。

約45分間のツアーで料金は15リンギット(約450円)

日没の時間は涼しく、気持ちよくクルーズを楽しむことができます。

マラッカ川沿いはおしゃれなカフェやゲストハウス、レストランなどが並んでいます。

また写真のようなカラフルな建物もあるので写真映えします。

 

さていかがだったでしょうか。

是非マラッカを訪れた際には上記の場所に行って、沈む夕日を見ながら旅の疲れを癒してみてください!

バルセロナのカタルーニャ音楽堂で本場フラメンコを楽しもう!

ルセロナ カタルーニャ音楽堂 フラメンコ

スペインといえばフラメンコと出てくるくらい、スペインを代表するダンスであるフラメンコ。

バルセロナで、フラメンコを見てきました。

 

ルセロナ カタルーニャ音楽堂 フラメンコ
場所は、カタルーニャ音楽堂。

こちらは、建物の外観です。

フラメンコが始まるのは夜の19時頃だったので、辺りは暗くなっていました。

 

ルセロナ カタルーニャ音楽堂 フラメンコ

会場に入ってみると、建物内は大理石で作られたようなフローリングに赤い絨毯が敷かれ、重厚な雰囲気がただよっていました。

ダンスが行われるホールの装飾も細部まで繊細な装飾が施され、頭上にはステンドグラスが美しく輝いています。

とっても豪華絢爛で、ダンスが始まる前から、わくわくしていました。

調べてみると、このカタルーニャ音楽堂は有名な建築家に建てられたもので、世界遺産だそうです。

写真を見ると、装飾がいかに繊細かが伝わると思います。

世界遺産も納得の美しさです。

 

ダンスの所要時間は2時間ほどでした。

2時間と聞くと非常に長いと感じる方も多いと思います。

しかし、3つのテイストの音楽で構成されています。

私が行ったときには、アフリカン音楽に合わせて踊るプログラムも含まれていました。

斬新だなと思い、よく印象に残っています。

 

音楽が変わるごとに、衣装や踊りにも違いがあり、雰囲気がガラッと変わります。

そのため、始終退屈することなく楽しく見ることができました。

ダンスは、キレッキレでパワーを感じるのに、しなやかで、美しい。

生で見る迫力が最高でした!

 

このダンス自体も素晴らしかったのですが、私が一番感動したのは、ダンスではなく…

フラメンコのバックグラウンドの生演奏が最高でした!

 

よくよく考えてみると、この場所は音楽堂。

音楽が一番きれいに聞こえるように、設計されているのです。

もともとクラシック音楽などには微塵も興味が無かった私ですが、気づいたら繊細な楽器の音色に心を奪われていました。

特に、儚げで優しいフルートの音が素敵でした。

心の琴線に触れたのか、感動のあまり涙がほろりと出てきてしまったほどでした。

 

そして、これがきっかけで、一ヶ月後には、ウィーンにウィーンフィルを聞きに行ってきてしまいました!笑

というわけで、次回の記事はウィーンフィルの魅力をお伝えします。

クラシック音楽には全く興味が無かった数カ月前の私を考えると、信じられない変わりぶりです!笑

 

バルセロナでのフラメンコ。

素敵な生演奏も情熱的なダンスも、一度に二つ楽しめるところが良かったです。