海外旅行

【要確認】中国出張に持って行ってはいけない物6選+必要のない物

最近の中国は治安もよく、日本と変わらないぐらい便利なお店や施設も増えてきていて、わざわざ日本から持って行ってもしかたがないものが多く存在します。

本当に社会主義国家?共産党一党独裁?と疑ってしまうほど、ほとんど資本主義的になっています。
なので、現地で調達できるものが多く、無理して持っていってもしかたがないものも多く存在します。

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中国出張の初心者必見!持ち物総まとめ|2019年最新

みなさんこんにちは。ビアエスの本多と申します。

今やビジネスは世界を相手にしないと生き残れない時代になってきたと思います。

高齢化がどんどん進んでいる日本国内だけの情報や手段だけでは、後手後手なビジネスになってしまうことになります。
それに引き換えお隣中国はビジネスを引っ張っている年齢層が若い!実際行ってみると、自分より二回りほど若いのに経営者としてバリバリ働いている人が目につきます。

そんな若くて活気のある人との出会いを求めて中国へ渡航する日本人も多いですよね。
今回は中国へこれから行ってみたい、まだ渡航経験が浅い、という方のために年間4~5回(1回の渡航で1~2週間滞在)毎年中国へ出張している筆者が中国へ持っていくべき持ち物を実体験をもとに厳選してみました。ご紹介の持ち物だけでなく、それに関係する情報もたくさんございます。

記事内では分かりやすいように「絶対に必要なもの」「場合によって必要なもの」「持っていれば便利なもの」の3部に分けさせていただきました。

私の紹介するものはややディープです。どうぞご参考くださいませ。

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マレーシアにはトイレットペーパーがない!必須アイテムをご紹介!携帯用おしり洗浄器

マレーシアとは

マレーシアは東南アジアの中央に位置しています。人口は約3,000万人ですが、国土は約33万平方キロメートルと、日本の国土面積ほどの広さがございます。

マレーシア料理は特に人気で、物価が日本の3分の1程度ということもあり、長期滞在したい国ランキングでは度々1位を獲得しています。

多民族国家であるため、英語が通じ、様々な国の料理を楽しむことができます。

マレーシアのトイレ事情とは

マレーシアは他のアジアの国と比べると、そこまで貧しい国ではありません。

ですが、気をつけて欲しいのがトイレです。

トイレットペーパーはありません

マレーシアでは主にイスラム教が信仰されており、トイレでは用を足した後に水で洗い流す文化なのです。

基本的に中心街のショッピングモールや一流ホテルにはあることが多いですが、
公衆トイレにはトイレットペーパーを置いていないこともしばしば。

日本人からすると全く理解できない文化ですよね。

なんで水で洗うのだろう、って思いますよね。

洗った後にペーパーで拭くのなら分かりますが、そのまま下着をはくそうです。

濡れてしまいますよね。

 

そこで私がマレーシアに行ったときにあると便利だと思ったのが トイレットペーパーです。

ポケットティッシュでも代用可能ですが、トイレットペーパーを持って行けば、汚い便器も拭けますし、使い切る心配がポケットティッシュより少ないかなと思います。

 

しかし、ここで注意していただきたいことが、「ティッシュ類は便器に流してはいけない」ということです。
世界を旅していると、このスタイルが主流です。

お隣韓国でも、使ったティッシュは隣においてあるゴミ箱に入れます。

日本の下水システムがすごいことがよくわかりますね。

みなさんも、紙は便器に捨てずに、横のごみ箱を使ってください!でないとトイレを詰まらせることも。

おすすめは携帯ウォシュレット

また携帯型のウォッシュレットも必要であれば持って行くとい良いと思います。

マレーシアでは、先ほども申し上げた通り横に水洗いできるシャワーがついています。

正直それを使って汚れを洗い流すのは至難の業。

使い慣れていればいいのですが、日本人は使い慣れていません。

そのうえ、みんなが用を足した後にそのシャワーを使っていると思うと、触りたくもありませんよね。

日頃トイレットペーパーを使っている方もそのまま捨てるには抵抗があるかもしれません。

携帯型のウォッシュレットを持って行くことをおすすめします。

 

マレーシアのトイレでは、床がびしょびしょのことが多いです。

そのため服装(とくに下半身)はジーパンやスキニー、スカートなどがいいですね。

ダボっとしたパンツをはくと、おろしたときに床に着くと汚くなってしまうので。

マレーシア 旅行 トイレ事情

マレーシアのトイレは写真のような感じです。

これは掃除された後だったのできれいですが実際びしょびしょで、結構不快です。

このトイレは空港で撮ったものです。

空港でさえも、このレベルのトイレです。

普通の観光地はもっと汚いです。

マレーシア 旅行 ペトロナス・ツインタワー

最新のビル「ペトロナス・ツインタワー」。

観光客が集まる場所にも関わらず、トイレは空港と同じくらいのレベルでした。

この建物の見た目からは想像つかないですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
人気の旅行先としても有名なマレーシアですが、実は旅行したときの悩みがトイレです。

みなさまもマレーシアに旅行する際はトイレに気をつけてください!

PS・・・

最後に少しだけ当店の商品をご紹介させてください。
パラオについてお調べ、ということは海外旅行や出張のご予定がございますか?

当店「ビアエス」では、旅行や出張に大活躍の「携帯ウォシュレット」を絶賛販売中です。

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インド旅行の必需品!トイレ事情知ってますか?必須アイテムをご紹介!

こんにちは!ビアエスです。

このブログでは旅に役立つ様々なアイテムや知識をアジア圏を中心に発信しております。
今回はインドのトイレ事情編!

インドにはトイレットペーパーがないってご存知でしたか?じゃあ一体どうやって洗うの?

私がインド旅行をしていて持って行ったほうがいいなと思うトイレにまつわるものを3つご紹介します!

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海外旅行の便利グッズをご紹介!【フィルム石鹸&S字フック&携帯用おしり洗浄器】

海外旅行 便利グッツ フィルム石鹸

海外のトイレ事情について前回紹介させていただきました。

トイレは旅中も避けては通れないところ。

衝撃的なトイレでも少しでも快適に使えるように、今回は持って行ってよかったグッズ、今後持って行きたいグッズを紹介したと思います!

 

① ウェットティッシュ

便座はあっても汚れていることも多いです。

日本のように消毒できる機械は設置されていないので、トイレットペーパーを敷くか、空気椅子で頑張るか…。

ウェットティッシュは手拭き用としても持って行く人も多いと思いますが、トイレでも役に立ちます。

また移動中1日以上お風呂に入れないこともあるので、そんな時にも使えますよ!

ただし、皮膚が弱い部分なので、その時はノンアルコールタイプを使用した方が安全だと思います!

 

② トイレットペーパー

海外はトイレットペーパーがないところも多いです。

また汚れていたり、ペーパーが硬いこともあります。

お恥ずかしい話、海外ではお腹を壊してしまうこともあり、硬いペーパーを何度も使用しているとだんだん痛くなってきます…。

日本の柔らかいペーパーでも同じような経験をしたことのある方も多いかと思います(笑)

なので日本のトイレットペーパーを持って行き、カバンに忍ばせておくといいと思います。

新品だととてもかさ張るので、ある程度使用したものをぎゅっと潰すと少しはましかと思います!

 

③ S字フック

旅行中は何かと荷物が増えますよね。

でも海外のトイレでは荷物をかけるフックはないところが多く、荷物を置ける台もありません。

もし台があっても使うのはちょっと憚られますよね…。

そんな時にS字フックがあるとドアに引っ掛けて荷物をかけておくことができてとても便利です。

全く荷物にもならないし、一つ持っておくと移動中、ホテルのバスルーム、食事中などいろいろな場面で使うことができるので便利だと思います!

 

④ フィルム石鹸
石鹸が設置されていないところ、切れてしまっているところではフィルム石鹸が役に立ちます。

水で濡らすと泡立ち、手を洗うことができます。

とてもコンパクトなのでかさばらないし、液体でもないので機内持ち込みも可能です。

海外旅行 便利グッツ フィルム石鹸

 

⑤ 携帯用として使用出来るおしり洗浄器

最近CMでも見ることがありますが、持ち運べるおしり洗浄器は今後持って行きたいなと気になっている商品の一つ!

日本では当たり前のおしり洗浄器ですが、海外入手が難しいです。

先程も書きましたが、海外ではお腹を壊すこともあり、何度も拭くと痛くなってきます。

そんな時にこれがあれば拭く回数も減らすことができると思います。

貴重なトイレットペーパーを節約することもできると思います(笑)

また女性の場合、生理と被ってしまうこともありますよね。。

ただでさえ不潔になりやすい時期ですが、移動でトイレに頻回に行くことができなかったり、お風呂に長時間入れない時はとても不快な気分になることもあると思います。

そんな時にこれがあれば少しでも清潔にすることができるのではないかと思い、今狙っています!

 

⑥ 服装について

トイレはどこもそうですが、海外は特に床も汚いです。

濡れていることも多々あるので、裾が擦らないようにするのに必死です。

ガウチョパンツやワイドパンツは旅行中楽でいいのですが、トイレの際は要注意です!

私はウエスト部分からクルクル巻いて裾が擦らないように工夫しています。

 

いかがでしたか?

少しでも快適に旅行できるよう、参考にしてもらえたら嬉しいです!

海外旅行で気になるトイレ事情【マレーシア&インドネシア&イタリア編】

マレーシア 旅行 トイレ事情

海外旅行を楽しむようになってから20年くらい経ちますが、いまだに戸惑ったり、驚いたりするのは、各地のトイレ事情です。

今後は海外各地のトイレ事情や旅行のお役立ちグッツを中心に、ブログに紹介していきたいと思います!

 

トイレはホテルだけでなく、レストランやショッピングモール、観光施設などさまざまなシーンで一日何回か利用するので、ちょっとした不便に行き当たることが誰にでも多々あるのでは。

清潔でちゃんと流れるトイレを日常から何気なく使っている身としては、どうやって乗り切ろうと思うことが多いですが、旅をしているうちになんとか対処して慣れてきたりもします。

汚い、紙がない、しっかり流れない……この程度はよくあること。

こんなとき知人は、中腰(いわゆる空気椅子)で、用を足すそう。

そんな苦労はしたくないので、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、アルコール消毒液などを携帯している人は多いのではないでしょうか。

ウェットティッシュはおしぼりがないレストランでも役立ちます。

流せるタイプや除菌(抗菌)タイプが便利なので持ち歩くようにしています。

そんなお助けグッズの出番すらなかったトイレに直面したことがあります。

 

驚きのトイレ(1)昔はこうだった?

海外 旅行 トイレ事情

マレーシアを移動中、車からボートに乗り換えるとき船着き場近くの民家のトイレを貸してもらえることに。

トイレは、民家とは別の独立した造りになっていました。

長時間の移動なのでありがたく借り、ドアを開けると地面に穴が掘ってあるだけ。

説明をしたくても本当に穴があるだけ。

この穴はすぐそばの川に直結しているのだろうな、日本も少し前はこうだったのかなと思いながら利用しました。

 

驚きのトイレ(2)エコなのかエコじゃないのか

マレーシア 旅行 トイレ事情

インドネシアの田舎をドライブ中、トイレ休憩をとることになり商店に立ち寄りました。

なにか買えばトイレを貸してもらえるとのことで、飲み物を購入してトイレに案内してもらいました。

この奥ですと言われ進むと、ドアがない。

洋式便器と水がためてある大きな浴槽と小さな手桶があります。

誰かが入ってこないことを祈りながら急いで用を足し、手桶で浴槽の水をくんで流しました。

 

驚きのトイレ(3)落ち着かない

欧州の公衆トイレはチップ制が多いので清掃が行き届いていて使いやすいですが、いざ行きたいと思ったときに近くにないことが多かったり小銭がなかったり。

それでも比較的きれいですから利用しやすいです。

ところが、イタリアのとある観光地で立ち寄ったレストランは、便座が異常に高い。

足をぶらぶらさせながら用を足しました。

落ち着かない。

 

こんなトイレに出合うことは少ないので笑い飛ばしてください。

郷に入っては郷に従えという言葉があります。

そうは言っても旅行中に直面したちょっとした不便に目をつぶるより、お助けグッズを利用して、快適に、旅のテンションをあげていきたいですよね。

ウェットティッシュなど、荷物は増やしたくないけど持って行って役立つものをこれから少しずつ紹介していきます!