観光

香港穴場スポット、スタンレー・マーケットで買い物をしよう!

香港 買い物 スタンレー・マーケット

香港スタンレー・マーケットは、ミックスされた魅力が満載です!

香港島の南岸(赤柱)にある、かつては古い漁村だった所ですが、今はとても魅力的なマーケットに変身しているんです。

 

香港のイメージって、とても英国的で洗練された高級感満載のエリアと、下町的、中華圏的、大衆屋台がひしめくエリアに分かれている感じですよね。

時間がたっぷりあれば、もしくは、そのどちらかだけが好みであれば良いのですが・・・

リーズナブルは歓迎だけれど、高級感とか、洗練された感じも欲しい。

中華的個性も楽しみたいけれど、屋台的なレベルはちょっと・・・

だとしたら、スタンレー・マーケット、イチオシです!

地元の人から、海外からの移住者、そして旅行者が集まる一大人気スポットになりつつありますが、未だ穴場的な所だと思います。

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

数多くのブランド物、ファッションアイテム、アクセサリー、貴金属、家具、お土産、装飾品や、アジアン雑貨などが魅力あふれる迷路のような路地でリーズナブルな価格で売られています。

また、書道と絵画と風水をミックスされたような花文字のお店も並んでいます。

自分で注文した文字を花文字で書いて貰うので、待ち時間は必要ですが、カラフルで、スタイリッシュで、しかも開運を導く文字ですので、持ち帰って額に入れて飾ったり、表札にされる人も多いようです。

とにかく、西洋と東洋が混和されたような不思議で魅力的なマーケットです。

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

子供服の充実ぶりと安さにも驚きでした!

 

ちょっと、私が購入した物もご紹介します。

数百円から千円弱程度の商品です。

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

お皿は木製で手書き、良い感じでしょう?

 

香港 買い物 スタンレー・マーケット

丸めて持ち歩く小物入れ、四百円位です。

 

とにかく、凄く雑多で魅力的なので時間がすぐに経ってしまいます。

店員さんが、しつこく売り込むことも無いし、気軽にショッピングを楽しめます。

香港の中心部からバスで30~40分、赤柱村、赤柱村道で下車して数分です。

二階建てバスで行くこともできるし、ミニバスでも。

車窓の景色もなかなか良いです。

 

ちょっとヨーロピアンで不思議なマーケットを楽しんでみてください!

 

 

イタリア世界遺産、ピサの斜塔とドゥオモ広場へ!

イタリア 観光 ピサの斜塔

日本でも有名なピサの斜塔。

私が買ったガイドブックはほんのわずかしかピサについての情報がなく、ピサの駅前のキヨスクでバスのチケットを買ってバスで行けるという情報だけ持って向かいました。

行けば何とかなるだろうと思っていましたが、バス停の場所がわかりづらいです。

結局私は見つけることができずでした。

自力で行かれる方はぜひとも日本でちゃんと調べて行った方がいいかと思います!

 

でもバスに乗れなくても大丈夫です。

さすがは世界遺産。

観光客がたくさん歩いているので付いていけば着きます!(笑)

ピサで観光客が行くところはみんな一緒のはず!という妙な自信でついていってみましたが無事に着きました!

ちょっと歩くので途中不安になりますが、賑やかな通りを通って角を曲がると遠くの方に見えてきます!

 

イタリア 観光 ピサの斜塔

運よく辿り着いた世界遺産、ピサのドゥオモ広場。

そこにそびえ建つのがピサの斜塔です。

地盤が悪かったことから傾いてしまったこの鐘楼。

一時倒壊すると言われていましたが、工事によって現在はその心配はないそうです。

 

ここに来たからにはぜひとも上りたいものですよね。

しかしここに一度に入れる人数は限られています。

私は到着してからすぐの時間帯はすでに売り切れており1時間以上先のチケットしか買うことができませんでした。

余裕を持って行くことをオススメします。

 

実は中はひたすららせん階段なんです。

ただでさえらせん階段は目が回ってくるのに、それに傾きが加わるとわけがわからなくなります。

自分が傾いているのか、鐘楼が傾いているだけなのか平衡感覚がおかしくなり、足も階段をちゃんと踏めているのかわからなくなります。

気分が悪くなりかけますが、それも醍醐味。

そんな体験はなかなかできないので、ぜひとも上って欲しいです!

上に上るとピサの街並みを一望できます。

ドゥオモや洗礼堂も上から眺めることができます。

 

イタリア 観光 ピサの斜塔

上に上るとピサの街並みを一望できます。

ドゥオモや洗礼堂も上から眺めることができます。

 

ミラノ ゴシック建築 ドゥオモ

ミラノで有名なのがこのドゥオモ。

世界最大級のゴシック建築であり、細部までとても見応えがあります。

大きすぎて写真に収めるのも大変です。

中はとても広く、荘厳な雰囲気が漂っています。 

 

このドゥオモも上ることができます。

ミラノ ゴシック建築 ドゥオモ

ちゃんと歩けるように道もあり、ゆっくりゴシック建築の細部まで見ることができます。

このドゥオモはとても大きいので見て回れるところも多く見がいがありました。

 

この建築物はとても素敵なのですが、この広場では注意が必要です。

鳩の餌をあげてみる?的なことを言いつつ近づいてきても何も受け取ってはいけません。

へらへら受け取り餌をあげてしまうと高額な餌代を請求されます。

またミサンガを半強制的に腕に巻こうとする人もいますが、巻かれてしまうとこれもまた高額なミサンガ代を請求されるので注意してください。

この周辺に限らず、やはり日本に比べて治安が悪いのは確かです。

ローマの電車では10歳ぐらいの女の子2人にスリに合いかけました。

運よく現地のおじさんが助けてくれましたが、大きいスーツケースを電車に乗せるために前にあったショルダーバッグを後ろにしたほんの一瞬でした。

 

とはいえ、ほとんどのイタリア人はとても優しく、私が一人でいると何かしら声をかけてくれました。

そしてお店の人も笑顔で対応してくれたり、時には片言の日本語を話してくれる方もいました!

 

いかがでしたか?

世界遺産が多くあるイタリアをぜひ楽しんでください!

 

香港観光、ビクトリアピークとアバティーン港を巡ろう!

香港 観光 ライオンズパピリオン

今回は、香港島ビクトリアピークとアバティーン港遊覧をご案内します!

 

なんともベタな観光スポットですが、これだけいつも人が多いのは、人気
スポットでもあり、何度でも行きたくなる所なんだなあと思いました。

香港は世界でも五本の指に入る人口密度であり、高層ビルの林立は正しく圧巻です。

しかも、その超高層ビルの形が、やはり欧米とは違い、どこかユニークと言うか、中華的で、ああ、香港だから・・・と感じます。

 

香港 ビクトリアピーク ビークドラム

急こう配をピークドラムで登るのも一度は体験してみたいですよね。

但し、相当な人気ですから、それなりの覚悟が必要です。

事前にチケットを購入しておかないと平日でも困難だと思います。

下りの方が乗れる確率が高いですが、席が後ろ向きなのでね、普通に座っていたら過ぎた景色を眺める感じなのであまりお勧めできません。

ほぼ、何も見えない感じです。

香港 観光 ライオンズパピリオン

歩いていて数分で、獅子亭展望台(ライオンズパピリオン)に到着します。

此処は無料です。

どうですか?

ちょっと中華な高層ビルの林立、お分かりでしょうか?

勿論、夜景で見るのも素敵だと思います。

世界三大夜景の一つだけあり、美しいはずです。

函館とナポリと此処です。

 

もう一か所、アバティーン港遊覧をご案内します。

伝統的な渡船に乗って湾内を遊覧するだけなのですが、大きな水上レストランがあったり、船を自宅にする生活を垣間見ることができます。

船と言っても、豪華なクルーザーでしたが。

 

香港 観光 アバディーン港遊覧

渡船場です。

なんともレトロな庶民的な船でした。

ガイドブックにも載っている有名な水上レストランについては、個人的にはお勧めできません。

私たちのテーブルは、誰も食べなくなって、コースが進むほどに大半の料理が大皿に残ったままになりました。

外観を楽しむには面白いとも言えます。

 

香港はとっても多面体。

そして、どんどん変貌しているようです。

スタイリッシュだったり、英国的な面を持ちつつも、此処は中華圏であり、元々、中華の民族が暮らしていた所でもあるわけです。

それらを俯瞰して楽しむのが、香港の楽しみ方かもしれませんね。

 

香港 クルージング 豪華客船

この日は、豪華客船に戻って、有料エリアで休憩しました。

大人しか入れない落ち着いた空間です。

軽食と飲み物がフリーで用意されています。

 

次回は、おしゃれなマーケットや、夜景をご紹介します!

サンフランシスコのロンバート・ストリートをケーブルカー&セグウェイで!

サンフランシスコ ロンバート・ストリート ケーブルカー

サンフランシスコを一日で楽しもうと、朝イチでゴールデンゲートブリッジを渡って街中に入ってきました。

高級デパートが並ぶユニオンスクエア近辺で駐車して観光に繰り出します。

サンフランシスコといえば坂の街。

それを象徴するような観光スポットが「世界一曲がりくねった坂道」と呼ばれる「ロンバート・ストリート」です。

 

400メートルほどの坂道の間に8カ所もの急カーブがあります。

どれほどの急カーブか体感してみようとユニオンスクエアからケーブルカーに乗って目指します。

 

サンフランシスコ ロンバート・ストリート ケーブルカー

サンフランシスコはケーブルカーも名物ですね。

レトロな車体が愛らしく、坂道の多い街中を移動するのにとても便利です。

ケーブルカーの座席の一部は外向きになっていて、その足元はステップがあり立ち乗りができるようになっています。

風を感じながら景色を楽しむのにうってつけなので立ち乗りは人気があります。

 

ロンバート・ストリートは下りの一方通行です。

道幅は車一台ほどと狭いのですが、敢えて自慢の車で下りたいという人が多いのか思っていたよりも車やバイクの通行量があります。

歩いての散策は道の脇に整備された歩道を下っていくというもの。

道路わきにはアジサイが植えられています。

 

ロンバート・ストリートから歩いて15分くらいでフィッシャーマンズ・ワーフまで行けますが、せっかくなのでケーブルカーに乗って移動します。

終点がフィッシャーマンズ・ワーフです。

終点ではスタッフがケーブルカーをくるりと回して車両の方向を入れ替える姿がなんともユニークです。

フィッシャーマンズ・ワーフは、港町の雰囲気を味わいながらショッピングや食事が楽しめる人気の観光スポット。

 

サンフランシスコ フィッシャーマンズワーフ ランチ

シーフードがずらりと並ぶ屋台も気になりますが、食べたかったのはサンフランシスコ名物の一つ・クラムチャウダー。

ちょっと酸味のあるパンをくりぬいた中に並々と入れられ、ニンニクの香りが食欲をそそります。

 

サンフランシスコ ピア39 アシカ

小腹を満たしたらピア39をぶらぶらと散策。

桟橋ではカリフォルニアアシカがゴロゴロしている姿が目に入ってきます。

展望スポットからはアルカトラズ島が見えました。

 

サンフランシスコ ロンバート・ストリート セグウェイ

サンフランシスコの街歩きを楽しむ手段は様々あります。

挑戦してみてほしいのがセグウェイです。

初めて乗る場合は講習を受ける必要がありますが、一度受けてしまえば次からは数多く用意されているコースを楽しむことができます。

ロンバート・ストリートをセグウェイで下ることもできます。

やってみたいような、怖いような。

 

サンフランシスコ ツインピークス 夜景

日が沈んできたら、車に戻ってツインピークスに向かいます。

サンフランシスコの中心にある二つの丘もドラマや映画で有名ですね。

この上から、夜景を楽しみます。

オレンジ色の灯が街全体を包みこむような、やさしい暖かさを感じる夜景でした。

【サン・マルコ広場】ヴァポレットでヴェネチア巡り!【サンジョルジョ・マッジョーレ教会】

イタリア ヴェネツィア サンジョルジョ・マッジョーレ教会

今回はイタリアの旅のさらなる続きで、水の都ヴェネツィアをご紹介いたします。

 

美しい景色がとても人気の観光地。

水上都市であるヴェネチアは運河と細い道が入り組んでおり、車で入ることはできません。

そのためヴェネツィアの移動手段はゴンドラや水上バスなどです。

そんな非日常な感じも人気の理由の一つなのかもしれませんね!

 

イタリア ヴェネツィア サン・マルコ広場

ヴェネツィアといえばサン・マルコ広場。

工事中ですが。。

 

ここの鐘楼はのぼることができ、ヴェネツィアの街並みを一望することができます。

この日は晴れていたので何も問題はないのですが、温暖化の影響で雨がたくさん降るとこのサン・マルコ広場は水没してしまいます。

たまにニュースにもなっていますよね。

実は前日も私はヴェネツィアに来ていたのですが、雨が降ったあとだったので水没しかかっていました…。

今後完全に水没してしまう可能性もあるらしく、このような素敵な街が消えてしまったらとても悲しいですよね。

環境問題について考え直したいものです。

 

イタリア ヴェネツィア サンジョルジョ・マッジョーレ教会

このサン・マルコ広場、全体を遠くから眺めたいと思いませんか?

そんなときにオススメするのがサンジョルジョ・マッジョーレ教会!

サン・マルコ広場の対岸にあるこの教会。

実は無料で上に上ることができます。

 

イタリア ヴェネツィア サンジョルジョ・マッジョーレ教会

そして上から見た景色がこれです!

とても素敵な景色じゃないですか?

おそらくここは穴場!

人で溢れているサン・マルコ広場とは違って、人もほとんどおらずゆっくり景色を楽しむことができますよ!

なんならサン・マルコ広場の鐘楼をのぼるより、サン・マルコ広場全体が一望できるこちらの方がオススメです!

 

ヴェネチア 移動手段 ヴァポレット

そしてここまで行く交通手段でオススメするのがヴァポレットという水上バス。

水上タクシーもありますが、24時間乗り放題という素敵すぎるチケットあるのです。

1日乗り放題ではなく「24時間」なのでヴェネツィアにいた2日間うまいこと使いました。

このヴァポレットはいろんなところに行けるのでとても便利であり、何より運河から眺める景色がまた最高。

移動中風が心地よく、シャッターチャンスが盛りだくさんです。

本当はゴンドラにも乗りたかったのですが、さすがに1人で乗るのはとても寂しく、お財布にも優しくない値段なので、ゴンドラは眺める専門で(笑)

 

イタリア ヴェネツィア ゴンドラ

細い運河を行き交う景色はとても風情がありますよね!

ゴンドラの運転手、ゴンドリエーレ。

美しいテノールの声で歌を歌っているゴンドラがありとても素敵でしたが、案の定サービスではありません。

もちろん有料です。

商売上手ですよね(笑)

 

行き交うゴンドラとのコラボレーションの美しい景色が見れるリアルト橋周辺のレストラン。

ここで食べた魚介のパスタが絶品でした!

生意気にもスパークリングワインなんてものを一緒に頼み、一人でほろ酔いに。

気分は最高でした(笑)

 

イタリア ヴェネチア パスタ

そして、私が忘れることができないのがこのボンゴレビアンコ。

あさりがたっぷり入っていて、身もふっくら。

にんにくの風味とオリーブオイルの風味が絶妙で、今まで食べた中で一番おいしかったです!

日本でもこの味を求めていろいろなお店で食べましたが、ここのボンゴレビアンコを越えることはできません。

 

さすが本場!さすが水上都市!!

台北の見どころ九份に行こう!【賢崎路の階段&九份老街】

台湾 台北 九份

何度かご紹介している台北の見どころ「九份」について、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

みなさん、台湾と聞いて最初にこの町を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そう、ジブリの「千と千尋の神隠し」の舞台となったことで有名なここ九份。

今回は、台北中心地からの行き方と、九份の見どころを一気に紹介したいと思います!

 

☆ 行き方

行き方は「バス」または「電車+バス」の2通りがあります。

1. バス
MRTのブルーライン・ブラウンライン「忠孝復興」駅からバスが頻繁に出ています。

バスの方が値段は若干高めです。が、乗っているだけでつくので楽です。

所要時間は約1時間15分。

2. 電車+バス

まずはMRT 台北駅で台湾鉄道に乗り換えます。

そこで瑞芳(レイファン)駅まで行きます。

駅を降りたら「金瓜石」行きのバスに乗って「九份老街」で下車。

バスに乗っている時間は10分ほどです。

 

台湾 台北 九份

見どころはなんといっても九份老街。

諸説ありますが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったといわれています。

赤い提灯が並んでいる光景はまさしく映画のようです。

このような雰囲気を感じたいのであれば夕方がオススメです。

 

台湾 台北 九份

朝やお昼は、当たり前ですが提灯は灯っていないので、味気ない風景です。

これがお昼の景色です。

またここにあるお店の多くは夜8時までの営業なので、8時以降は人がだんだんと少なくなっていき、写真撮影にはピッタリの時間帯です。

 

九份近くに泊まっている方は、ここからがねらい目ですよ!

夕方は、修学旅行生やらなにやらで道がごった返します。

ここら辺はレストランがたくさんあるので、どこで食べようか迷ってしまいますね。

 

台湾 台北 九份

賢崎路の階段がここ九份老街のメインです。

結構階段が急なので気をつけてください!

野良猫や犬が結構います。

そんな風景も情緒があって素敵です。

 

この賢崎路から横に伸びているのが基山街というお土産屋食べ物屋さんがひしめき合う道。

右からも左からもお客さんを呼び込む声が。

売っているお土産を試食させてくれたり、お茶を試飲させてくれたりと、観光客を取り込もうと必死です。

ここでお土産選びをしてもよさそうです!

かなり道が長いので十分楽しむことができます!

 

台湾 台北 九份

九份は、山の中にある町。

九份老街からは、こんな景色を見ることができます。

 

さていかがでしたでしょうか。

次回は九份からバスで10分ほどのところにある「金瓜石」を紹介したいと思います!

フィレンツェの見どころ!【ドゥオモ&ミケランジェロ広場&中央市場】

フィレンツェ ドゥオモ 大聖堂 

前回のローマに引き続き、芸術の都フィレンツェへ。

フィレンツェは街全体が「屋根のない美術館」と言われているそうです。

確かに歩いているといろんなところに石像が置かれていたりします。

また建物も統一感があり、作品のようになっています。

 

フィレンツェ ドゥオモ 大聖堂 

まずフィレンツェといえばドゥオモでしょうか。

円形の赤いクーポラが目印の大聖堂です。

クーポラまでは階段でのぼることができ、そこからはフィレンツェの街を見下ろすことができます。

しかしこの日は閉まっていてのぼることはできませんでした。

中には入ることができましたが残念。。

 

この周辺はカフェもあり、そこでは無料Wi-Fiが使えます。

もちろん何か頼まないといけないので無料かと言われると微妙なところですが、私は喉を潤しがてらカフェに入ってはいろいろネットで調べていました!

テラスでゆっくりフィレンツェの街を眺めるのも贅沢な気分になります!

 

フィレンツェ ミケランジェロ広場 景色

そしてこのドゥオモも含めたフィレンツェの街全体を見渡すことができるのが「ミケランジェロ広場」。

私は歩くのが好きなのでフィレンツェの中心部から川沿いに歩いていきましたが、小一時間かかりました(笑)オススメはしません。。

この景色は有名ですよね!

屋根が赤く統一されていて本当に素敵な景色でした。

 

ひょこっと出ているのが先ほどのドゥオモです。

ここでしばらくぼーっと景色を眺めているといろいろなところから鐘の音が。

フィレンツェでは30分ごとぐらいに街中の鐘が鳴り響くようで、鐘の音を聞きながら眺めるこの景色はさらに素敵に見えました!

日本では体験できないですよね!

 

そしておもしろかったのが中央市場。

建物の外も露店がぎゅうぎゅうに出ており、この辺りの雰囲気はイタリアというより東南アジアのようなごちゃごちゃした感じです。

中に入ると市場が広がっています。

1階は新鮮な野菜や魚が売っていたり、いろいろなお店があります。

 

フィレンツェ 中央市場 パスタソース

私がオススメするのがこのパスタソース。

瓶がとにかくかわいいですよね!

今でも家に飾っています!

お店の人が味や食べ方、合うパスタの種類など英語で詳しく教えてくれます。

私もいくつか買ってみましたが、日本にはない本格的な味でした!

ぜひ探してみてください!

 

フィレンツェ 中央市場 ピザ

この中央市場の2階はフードコートになっています。

フードコートだからといって甘く見てはいけません。

ピザはちゃんと石窯で焼いていて、調理場が完全にオープンになっているので作っているところを見ることもできます。

ここで食べたマルゲリータは絶品でした!

 

フィレンツェはとにかく道が石畳のところが多いような気がします。

景観はとてもいいのですが、歩く側としてはとてもやっかいです。

重いスーツケースを引くのもやっと。

下のタイヤが壊れるんじゃないかと思うほどです。

歩きやすい履きなれた靴は必須ですよ!ヒールなんてもってのほかだと思います(笑)

ペタンコ靴を履いてぜひテーマパークのような屋根のない美術館を楽しんでみてください!

 

次はヴェネツィアへ向かいます!

【金山財神廟】必見!台北の観光スポット【仁三路・愛四夜市】

台湾 台北 金山財神廟

台湾のお金の神様は、なんと本物のお金を貸してくれます!!

先日の投稿に引き続き、台北の基隆港からタクシーをチャーターしての観光の様子をご紹介いたします。

 

台湾 台北 金山財神廟

最後にドライバー青年が、「お金持ちになる神社に行ってみますか?」と。

四人同時に、「行きます!」

それが、金山財神廟です。

場所のイメージは、基隆港よりも、更に北で、山の上って感じです。

台湾の寺院って、どこも太っ腹と言うか、どんな立派な有名な寺院でも、拝顔料とか、入場料的なお金は不要。

そして、凄く太くて長い線香も、必要なだけ貰えます。

基本的には、一か所に三本、軽く扇形に広げ、三拝してから立てて更に拝むようです。

しかも、お賽銭箱的な場所が無い場合も。

お供えの品とか、花とか、信仰心の厚い国民性で、毎日がお祭り並みの賑わいでお供えされています。

 

台湾 台北 金山財神廟

景色も壮観です。

台湾の山、街並み、海まで見渡すことができます。

 

さて、びっくりしたのは、此処からです!

 

占いをしてみないかと、ガイド青年に誘われて、木製の三日月みたいなのを五個だったか?渡されて、それを床に向かって投げました。

それを、係の人?専門家?が、眺めて結果を言い渡す。

その結果で、「本物の台湾の紙幣」が、神様から貸し出されるんです。

占いの結果によって、貸し出される紙幣の枚数が違います。

しつこいようですが、本当に使えるお金です。

しかも、占いも無料。

あちこち、貰ったお線香を立てながら参拝して回り、此処までも無料。

お金儲けの為のお守りまで戴きました。

 

台湾 台北 金山財神廟

私は三百台湾元、夫は五百台湾元、借用書みたいなのを神様宛?に書いて、封筒にお金を渡されたのでした。

しつこく、ガイド青年に、このお金を受け取って大丈夫かと念を押したのですが、このお金も元手にして儲けた人が、沢山お礼されるそうです。

で、霊験あらたかだから?お礼のお金が沢山集まるので、それを私達に貸して?いるんだそうです。

このお金で、宝くじとか買うと良いですよと言われました。

今度、台湾に行った時に、宝くじでも買おうかと、お守りと一緒に大事に持っています。

 

正しく・・・

不思議の国、台湾、と心底思ったのでした。

 

台北 仁三路 愛四夜市

併せて、基隆港からすぐ近くの、仁三路・愛四夜市もご紹介します。

此処も、凄く楽しく、そして、安くて美味しいところです!

黄色い並んだ提灯が目印!

 

台北 仁三路 愛四夜市

たこ焼きを焼く鉄板みたいな穴の中で焼くのは、なんと、うずらの卵。

油が敷いてあって、小さなフライエッグ?一串、百円以下です!

とにかく、百円前後で、高くても二百円程度で、何でも食べられる夜市、大満足でした。

 

台北 仁三路 愛四夜市

最後に、一押しのパイナップルケーキのお店をご紹介しておきます。

凄く美味しいです!

基隆港近くに行くことがあったら断固、行ってみてください。

そして、迷わず、お土産も、自分用も、たっぷり買われることをお勧めします!

 

台湾って、何度でも行きたくなる国だと思います。

楽しくて、美味しくて、温かい国ってイメージかなと思います。

ああ、月餅、また食べたいです!

サンフランシスコの観光スポット、ゴールデンゲートブリッジ&アルカトラズ島

ンフランシスコ 観光 ゴールデンゲートブリッジ

サンノゼに滞在していた時、せっかくだからサンフランシスコまで足を延ばしてみようと観光を楽しむ機会がありました。

車だと渋滞に巻き込まれなければ、1時間もかからずサンフランシスコの街中にたどりつきます。

サンフランシスコは数多くのおすすめ観光スポットがあります。

 

中でも必見はゴールデンゲートブリッジです。

ンフランシスコ 観光 ゴールデンゲートブリッジ

遠くから全景を眺めるのもいいのですが、サンフランシスコまで訪れたならば、橋を渡って大きさを体感してください。

今回は街中に行くまでにゴールデンゲートブリッジを渡りました。

自転車で通行している人も多くいます。

とても寒そうですが、風を切って渡る人たちはみんな笑顔で楽しそう。

徒歩で渡っている人たちもいました。

 

ゴールデンゲートブリッジは、ガイドブックはもちろん、テレビなどで目にする機会がありますよね。

大きな2本の主塔が目を引く大きな吊り橋です。

橋の色は、赤色(インターナショナルオレンジ)なのに、なぜゴールデンとついているのかと思っていました。

このゴールデンは、ゴールデンゲート(海峡)からきたもので、橋の色にはなんら由来はないのでした。

 

朝の渋滞が終わるころを狙って橋にさしかかるように出発しました。

そろそろだろうというころになると建物の合間から赤い橋が目に飛び込んできます。

霧が発生し全景が見えないことが多いと聞かされていましたが、すっきりと晴れ渡った今日は橋がはっきりと見えます。

いよいよ橋を渡り始めると、空に向かって一直線に伸びる主塔やケーブルが車窓の両端から次から次へと流れていきます。

車の数が多いので比較的ゆっくと進んでいるのですが、興奮してきょろきょろと見まわしているうちに橋を渡り切ってしまいました。

橋のそばの丘を上がったところに展望スポットがあるので寄り道をして全景も楽しみます。

 

きちんと整備されているというより、ひざ上ほどの高さにロープが1本張ってあるだけですので、写真撮影に夢中になってロープを乗り越えないように要注意です。

空や海の青に橋の赤が映えます。橋の向こうにはアルカトラズ島がはっきりと見えます。

サンフランシスコ ゴールデンゲートブリッジ アルカトラズ島

監獄島ともいわれるアルカトラズ島は脱獄不可能と言われ、映画の題材になっていたこともあり名前は知っていました。

天気の良い昼間、遠くから見るとかつての面影は感じません。

島とランドとの距離は2キロくらいなので、刑務所を抜け出ることができたら泳いで渡れるのでは、と脱獄をシミュレートしてみます。

海水の冷たさ、海流が複雑さが行く手を阻んだかもしれませんし、まず建物から抜け出すことが難しいのかもしれません。

2キロという近さだと、夜は街の灯りに郷愁にかられたのでは、などの思いも馳せます。

 

展望スポットへの来訪者が増えてきたところで、フィッシャーマンズワーフに向かって車を走らせることにしました。

続きはまた次回ご紹介いたします。

台北観光おすすめ情報、台湾の滝と天燈上げを楽しもう!【十份瀑布】

台湾 滝 十份瀑布

今回は、知る人ぞ知る台湾のナイアガラと天燈上げの様子をお伝えいたします!

 

最近注目されている台湾の人気ローカル鉄道、平渓線は、台北北部にあります。(新北市瑞芳区)

線路沿いと言うか、思いっきり線路内で上げる天燈上げが有名ですよね。

これは、平渓線で一駅隣の九份駅でできます。

駅の周りに沢山、天燈を売っているお店があるし、そこで、天燈に願い事を書く墨と筆も貸して貰えます。

 

台湾 九份駅 天燈上げ

本物の筆ですから、垂れないように、よく絞って書いてください!

ついでに、線路まで連れて行ってくれて、着火までしてくれます。

これ、断固、見るよりずっと、やった方が楽しいです。

自分の天燈がどんどん空に上がっていくのを眺めるのは良いものです。

 

此処から一駅で十份。

十份駅までは、歩いても15分位。

台湾のナイアガラの滝はどうかしら?と行ってみました。

 

台湾 滝 十份瀑布

名前は、十份瀑布です。

十份駅から、標識に沿って渓谷に入っていく感じで、散策路が整備されています。

なかなかですよね?

勿論、本物のナイアガラの何十分の一って感じですけれど、見応えはあります。

しかも、行くまでの散策がとても楽しかったです。

 

台湾 渓谷 十份瀑布

橋だとか、渓谷、小さな滝、変わった公園、仏像・・・

そして、一番楽しかったのが、あれこれ並んだ屋台。

カットマンゴーとか、台湾ビールとか、焼き鳥、焼きイカ等々。

滝を見に来たんだか、食べに来たんだかって感じになってしまいました。

 

台湾 十份瀑布 屋台

ソーセージも、八角タレって感じで、自由にバラのニンニクを一緒に齧りながら食べるんです。

とにかく、一つのメニューが、日本円にしたら、百円から、二百円なので、気軽にどんどん、あれこれ、少しずつ楽しめます。

テラス席的な場所も用意されていますが、歩き食べもまた楽しい!

 

ここから、最重要お勧め事項を記しておきます。

それは、タクシーをチャーターすること。

台湾って、タクシーがとてもお安くて、イメージ的に日本の半分?

そしてポイントは、事前に日本語ができるドライバーとか、なんだったら日本車とか、あれこれ条件を入れて予約しておくのがおすすめです。

もちろん、行きたい所、食べた物も。

何事も、運ってありますから、絶対に良い人、良い車に当たるとは保障できませんが、私達は大当たりでした。

五時間のガイドをお願いしましたが、支払ったのは12000円。

 

今時の青年ですから、スマホのナビを駆使して、こちらが希望するところは全て、スルスルと案内してくれて、勿論、通訳もばっちり。

日本人のこともよく解っているし、食べたい物を注文するのも彼を通して細かく指定できたので、タピオカは入れるけれど、甘くしないで、とか・・・

有難く、わがまま放題に遊ばせて貰いました。

しかも、line登録を事前に済ませていたのでね、打ち合わせもばっちり。(日本語)

地元の交通機関を利用する旅も良いですが、効率的に楽しむには、タクシーが一押しだと思います。

 

事前に日本からタクシーを予約する時点で、予約金をカード決済することが必要だったので、それがまあリスクとも言えるのですが、物事は全て天秤。

最後に決めるのは、自分のモノサシかな、と。

台北から高速で一時間って感じです。

基隆からは、もっと近いです。

ちょっと面白い台北観光として如何でしょうか?