旅情報

オークランド観光、ワイトモとロトルアを巡ろう!【マオリ族&ポフツ間欠泉】

オークランド ロトルア ポフツ間欠泉

ニュージーランドの最大都市・オークランドから日帰りで行くことのできる観光地をご紹介します。

 

☆  ワイトモ

ここはオークランドからバスで2時間程度のところにあります。

ワイトモは鍾乳洞の街で、あたり一帯はおよそ300個の鍾乳洞があるらしく、その中でこのように観光客用に公開されているのは9ヶ所のみだそうです。

他は個人の所有物となっています。

 

観光用に公開されている一つの中に入って探検。

最初は歩いて鍾乳洞を探索し、そのあとは小さな船に乗って水の上を進みながら土ホタルを観賞します。

見上げるとまるで無数の星が輝いているようでうっとりしてします。

この美しさは言葉では表すことができないので是非実際に目で見てください。

中は撮影禁止のため、写真はありません。

 

土ホタルが光る時期は季節関係ないらしいのでいつ見に行っても素晴らしい景色を堪能することができます。

ちなみに幼虫の時とさなぎの時に光るらしいです。

中はホタルが飛び交うわけではなく、じっとしているので、虫が苦手な方でも安心してご覧いただけますよ!

 

☆  ロトルア

ここはオークランドからバスで3時間ほどで行くことができます。

またワイトモからだとバスで2時間ほどです。

 

オークランド ロトルア アグロドーム

ロトルアにはアグロドームと呼ばれる牧場があります。

ここではひつじの毛刈りショー、牧羊犬のひつじ追いのパフォーマンスなどを堪能することができます。

 

そしてファームツアーで牧場を一周します。

大きなトレーラーに乗り込みいざ出発。

園内にいる牛やダチョウ、アルパカ、そしてひつじを間近で見ることが出来、ひつじには直接餌をあげて触れ合うこともできました。

オークランド ロトルア アグロドーム

 

・ テプイア

ロトルアからバスで20分ほどで着きます。

ここではマオリ族の村、そして間欠泉を見ることができます。

 

オークランド ロトルア マオリ族

マオリ族の村では、ニュージーランドの先住民であるマオリの生活を忠実に再現した展示や、マオリショーを見ることができます。

マオリのショーは迫力がすごく、圧巻です。

この舞踊はニュージーランドのラグビー選手が試合前に行う「ハカ」のもとになっています。

一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

・間欠泉

ロトルアは温泉地帯で、ロトルア市内中心にある「ポフツ間欠泉」は世界有数の間欠泉として有名です。

 

オークランド ロトルア ポフツ間欠泉

ぶくぶくと噴き上げる様子を見ることができます。

近くのホテルに滞在して温泉をゆっくり楽しむのもいいと思います。

 

さていかがだったでしょうか。

ひつじ、大自然、そして先住民マオリの伝統というニュージーランドの見どころがギュッと詰まったオークランド郊外にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

トロント食べ歩き【スモークズプーティン&ティムホートン&バスターズシーコーブ】!

プーティン Smoke’s Poutinerie トロント

移民の国であるカナダには、これといった伝統的な料理がありません。

多様性を大切にする国民性であり、実際にトロントには、リトルコリア、リトルチャイナ、リトルイタリーなどのエリアがあり、そこに行くとカナダに居ながら色んな国の料理を味わうことができます。

今回はそんなカナダの数少ない郷土料理を紹介したいと思います。

 

☆ プーティン(Poutine)

プーティン Smoke’s Poutinerie トロント

プーティンは、ポテトの上にチーズカードとグレービーソースをかけた料理です。

ジャンクフード好きには堪らない一品で、ビールと良く合います。

 

プーティンは、専門店やファーストフード店、レストラン、お祭りの出店など様々な場所で食べることができます。

ベーコンが乗っていたり、カレーソースがかかっていたりと色んな種類があります。

 

これはSmoke’s Poutinerieというお店のプーティンです。

Smoke’s Poutinerieはカナダ全土に展開している有名なお店です。

トロントのダウンタウンには数多くあります。(私が行ったお店はナイアガラの滝の近くの繁華街のお店です)

色んなお店のプーティンを食べ比べてみるのも楽しいですね!

 

☆ ティムホートン(Tim Horton)

ティムホートン カナダ コーヒーショップ

カナダで大人気のコーヒーショップTim Horton。

カナダではあのスターバックスコーヒーより人気で国内のカフェのシェアは何と60%に及ぶそうです。

街を歩いているといたるところにこのTim Hortonの看板を見かけます。

トロント市内の中心部の駅には必ずあると行っても過言ではありません(おそらく日本のマクドナルド並みにどこにでもあります)。

実際にトロント市内を歩いていると、Tim Hortonのコーヒーを片手に颯爽と街を歩く人が沢山いました。

 

コーヒーも美味しのですが、おすすめはドーナッツ!

ここのドーナッツは、沢山種類があってとっても美味しいです。

1番安いもので1個99セント!

 

ドーナッツの他にもスープやマフィン、サンドウィッチなどもあります。

私も留学中ほぼ毎日行ってましたし、クラスメイトも必ずお昼にTim Hortonでドーナッツを買っていました

是非Tim Hortonのコーヒーとドーナッツを片手に街を歩いてみてはいかがでしょうか?

 

 

☆ Buster’s Sea Cove(バスターズ シー コーブ)の魚料理

トロント バスターズシーコブ セントローレンスマーケット

こちらはセントローレンスマーケットにあるお店で、フィッシュアンドチップスや魚のサンドウィッチなどの魚料理を食べる事ができます。

 

トロント バスターズ シー コーブ セントローレンスマーケット

私はフィッシュサンドを注文。

びっくりするくらい美味しい

一緒についてくるコールスローもめちゃくちゃ美味しかったです。

セントローレンスマーケットでお買い物した後は是非こちらのサンドウィッチを食べてみてください!

 

番外編
☆ カナダのお寿司

トロント 寿司
カナダに行ったらどうしても食べてみたかったのがカナダのお寿司。

海外で握られたお寿司ってどんな感じなんだろって気になっていたんですよね。

エビの天ぷらをご飯でまいてサーモンとアボカドをのせたお寿司。

やっぱり日本のお寿司が1番美味しいと実感しました。

 

いかがでしたでしょうか。

トロントに行かれた際は是非これらを食べてみてください!

バルセロナの人気観光スポット、ガウディのサグラダファミリア&グエル公園巡り

バルセロナ サグラダファミリア ガウディ

バルセロナに行ったら必ず訪れたいサグラダファミリア。

サグラダファミリアを建てたガウディは、ユニークかつ繊細な建築で有名です。

今回は、ガウディの建てたサグラダファミリアとグエル公園に行ってきました!

 

まずはサグラダファミリアを訪れました。

朝10時ごろに着いたのですが、観光客でいっぱいでした。

 

バルセロナ サグラダファミリア ガウディ

写真で見るよりもずっと荘厳でした…。

建物の外観全体に、細かすぎるくらいに繊細な美術が施されています。

どの角度から見ても綺麗なのです!

 

すぐ近くに、池のある小さな公園がありました。

ここからだと池も背景に入れて記念写真が撮れます、おすすめです!

観光に疲れたら、この公園でちょっと休憩もいいかもです。

 

次に訪れたのは、グエル公園。

最寄り駅についてから、公園の入り口まで、急な坂をいくつか上ることに。

ふだん運動不足の私には、なかなかにハードでした。

息を切らしながらしばらく坂を上っていくと、5メートルくらいの高さがありそうな、急な階段が見えました。

さらに急な階段を登らなきゃいけないのか…と思いましたが、ありがたいことに、その横には屋外エスカレーターがありました!!

運動不足の観光客に優しいですね。笑

 

その後、公園の入り口にたどり着きます。

木と木との間の坂道を登っていくのですが、なんだか、登山をしているような気分でした。

道をたどっていくと、グエル公園のハイライトである、モニュメントの入り口に着きました。

 

すぐに入ろうと思ったのですが、3時間ほど待たなければいけないと言われました。

どうやら、あらかじめチケットをインターネットで買うのが一般的なようです。

グエル公園の公式サイトで、都合の良い時刻を予約できる、とのことでした。

結局、せっかく公園まで坂道を登ってきたので、3時間後のチケットを買って待つことにしました。

 

公園内はとても広く、全部回るのに1時間くらいかかりそうです。

この公園は先ほど登ってきたように、かなり高台にあるので、見晴らしが素晴らしかったです!

天気が良いとサグラダファミリアもえます!

 

バルセロナ 観光 グエル公園 

こちらは、公園内にいた緑色のインコさん。花の蜜を食べているのかな?

公園内にはフリーWi-Fiもあったので、インスタグラムなどを眺めたりしているうちに3時間が経過していました。

美しいタイルで装飾された数々のモニュメントに、小さな家のような建物…メルヘンの国に紛れ込んだような雰囲気で、とてもかわいらしかったです。

 

バルセロナ 観光 グエル公園

遠目から見ると、お菓子の家を想像するような、こんな素敵な建物もありました!

ここでは紹介しきれなかったのですが、カラフルなタイルが壁にも、天井にも、至る所にあってとってもキュートです!

 

建築だけでも、見所たくさんなバルセロナ。

次回はグルメについてレポートしたいと思います。

ペルーのチチカカ湖に浮かぶタキーレ島で絶景とペルー料理を堪能!

ペルー チチカカ湖 タキーレ島

ペルーに滞在中に行ったチチカカ湖クルーズ。

ウロス島とタキーレ島を巡る旅でした。

今回はタキーレ島についてお話ししたいと思います。

 

タキーレ島の外観は段々畑の広がる一つの山のような島でした。

ペルー チチカカ湖 タキーレ島

船から降り立ってからは、まずはこの坂道をひたすら上らなければなりません。

3800メートル級の湖にある島です。

少し動いただけでも呼吸が苦しくなります。

また、太陽に近いだけあって日差しもとても強く感じられました。

寒いのに日差しが痛くて日よけグッズは必須です。

 

ペルー チチカカ湖 タキーレ島

歩いていくと、このようにニット製品を売る現地の人が見受けられます。

主にミサンガや人形が売っていて値段も数十円程度です。

ただ、全く商売っ気がないというか話しかけてはきません。

タキーレ島の人たちはとても内気な性分だそうで、特に男性は目も合わせられないという話でした。

 

ちなみにタキーレ島では、編み物をするのは男性の仕事だそうです。

街中でも編み物をしている男性をよく見かけました。

編み物が上手な男性がモテるという話も聞きました。

未婚か既婚であるかは、服装を見れば分かるそうです。

 

坂道を登りきると、広場に出ます。

そこには2階建ての建物がありその屋上からチチカカ湖を眺めることができます。

ペルー チチカカ湖 タキーレ島

チチカカ湖の青色の素晴らしかったこと。

この日は天気も良かったおかげでこの景色と出会うことができました。

 

昼食は、チチカカ湖で取れたトゥルーチャという魚のソテーをいただきました。

ペルー料理 チチカカ湖 トゥルーチャ

全くくせもなくとても美味しい魚でした。

日本でいう鱒という魚ですので、私たちの口にはとても合いました。

 

ペルー料理 チチカカ湖 キアヌスープ

あとはキヌアスープ。

ペルーとボリビアを旅行中、かなりの確率でこのキヌアスープと出会いました。

こちらではキヌアは当たり前に食べられている食材だったようです。

私が南米に行った頃にはまだキヌアが日本でブームになっていなかったので、またこのスープか…くらいにしか思いませんでしたが、今思うとスーパーフードのキヌアですからとても体によくて、ありがたいものだったんですね。

お土産にも買ってこればよかったと今更ながら後悔しています。

 

チチカカ湖 タキーレ島 アルパカ

島にはもちろん羊やアルパカなどが生息しています。

ペルーにいると動物との距離が近すぎて感覚がおかしくなります。

お土産にはアルパカの形に編んである指人形を買いました。

 

タキーレ島の旅は、現地の人たちの生活も垣間見ることもできますので貴重な体験ができると思います。

ただ、体力がいることだけは覚悟しておくと良いと思います。

ベトナム、ダラットの観光名所「クレイジーハウス」に行こう!

ベトナム ダラット クレイジーハウス

ベトナムの高原の避暑地ダラットは東洋のパリと言われるだけあって、フレンチコロニアル時代のヨーロッパ風のスタイルの建物がを街のあちこちに見られます。

 

そんなフレンチな雰囲気のダラットで異彩を放つ、個性的な建物といえば、観光名所としても有名な「クレイジーハウス」。

 

ベトナム ダラット クレイジーハウス

 

実はここ、行く前はあまり期待してなかったのですが、思いの外楽しめた観光スポットでした。

市街からちょっと離れたところにある女性建築家ダン·ヴェト·ガーによる超個性的な建造物で、元は1990年にホテルとして開業してハン·ガー·ゲストハウスという名でも知られています。

その建物は奇妙極まりなく、巨木の幹に窓の穴が空き、まるで枝が触手のごとくはびこっているようで、細部に渡り装飾が凝っていて、独特の世界観があります。

 

 

ベトナム ダラット クレイジーハウス

まるでガウディの曲線美とダリのシュルレアリスムをテーマにしたワンダーランドです。

ディズニーランドをガウディとダリに監修させたらきっとこんな感じになるのでは。

ガウディの建築物が女性の子宮を表現しているというように、ガーの建物も奇妙で奇怪な生命を表現しているような気がします。

自然や動物が複雑に交わり、独特の宇宙観を形成しているように感じます。

 

 

ベトナム ダラット クレイジーハウス

館内は広く、それぞれのエリアで塔があります。

階段を登ったり、洞窟のような道を通ったり、一方通行ではなく道があちこちわかれ、歩くたびに、視界に広がる建物の角度や景色が変わり、視覚を刺激してくれます。

なんだか迷路を探索しているような気分になります。

 

そして小高い丘に位置しているので階段を登った屋上からはダラットの市内がパノラマで見渡せます。

 

ベトナム ダラット クレイジーハウス

 

人気スポットのようでロシア人の団体客がきてました。

観光客は皆色々な角度から写真を撮りまくってます。

私も最初は1時間くらいで見終わると思ったのですが、不思議な空間をぐるぐる楽しく回って写真を撮っているうちに、気がつけば3時間くらい居座ってました。

 

訪れたらバランス感覚を失うような歪んだ曲線美に、視覚と脳を刺激され、日現実な雰囲気に陥ること間違いなし。

建物の窓や、屋上から外を覗くと、離れたあちこちの塔に親指大の小さな観光客が見えるのがまた楽しいのです。

あそこまでどうやって行くんだろうと、入り組んだ道を探しながら館内を回遊するのがこのスポットの醍醐味です。

 

クレイジーハウスは、実はまだ建設中というか増設中なのです。

私が訪れた2018年の2月は、水中庭園のようなエリアがまさに建設中でした。

 

ベトナム ダラット クレイジーハウス

海底の世界アトランティカのような雰囲気で、まさにディズニーのリトルマーメイドの世界観を醸し出してます。

ダラット観光の際はぜひ、クレイジーハウスに立ち寄って見てください。

このエリアが完成しているかも。。。?

 

 

そしておまけになりますが、ダラットにある個性的な建物をもう一つ紹介します。

それは、湖畔沿いにあるグリーンとイエローのガラス張りの建物DOHA cafeです。

 

ベトナム ダラット DOHA caf

まるで温室のような佇まいですが、外装がチューリップ型というか、アーティチョークのような形です。

湖畔沿いにあるのですぐ見つかります。

奇妙な形は遠くからも目立ち、最初は美術館か何かなのかな?と思ったらカフェでした。

 

ベトナム ダラット DOHA cafe

室内は解放的な空間でガラス張りのカフェから湖畔や緑を眺め、コーヒーなど飲みながらゆっくりときを過ごせます。

ガラスが黄色と緑なので、室内にいると光が蛍光色っぽい感じなるんですね。

外を眺めるのもいいですが、色付きのガラス越しから光を受けたインテリアの柱や、幾何学的な曲線の天井を見ているだけでも目の保養になります。

 

BigCというスーパーのすぐ近くにありますので、カフェを訪れたついでに地元のスーパーで食材や日用品、土産物などをゲットしてはどうでしょう。

 

バータ靴博物館&カサ・ロマ、トロントの観光スポットをご紹介!

トロント バータ靴博物館 世界の靴

今回はトロントで雨の日や落ち着いた気分で楽しみたい時にオススメのスポットを2つ紹介します!

 

☆ バータ靴博物館 (The Bata Shoe Museum)

アクセス St.George駅 徒歩3分
入館料 大人14ドル

 

トロント市内には有名な博物館、美術館がいくつかあります。

その中でも個人的におすすめなのがこのバータ靴博物館です。

たくさんの靴達がとってもおしゃれに展示されています。

こじんまりとしていて、博物館はちょっと敷居が高いかも、、退屈かも、、、という人でも楽しめる場所です。

落ち着いた気分で楽しみたい時にちょうど良い場所でもあります。

 

普段は入館料14ドルとちょっとお高めなのですが、木曜日の17時~20時は「5ドルまでの好きな値段で入館することができる日(推奨料金5ドル)」ということだったので行ってきました。

事前の調べではこの日にタダで入ることもできたという声もありました。

しかし、実際行ってみると入ってすぐに貯金箱のようなものが用意されており受付のおばさんが「5ドルいれてね~」って誘導してましたので、タダで入るのは難しそうでしたね。

 

中に入ってみると、、

 

トロント バータ靴博物館 観光名所

とってもおしゃれ!
靴好きにはたまらないスポットです!!

 

世界各国の伝統的な靴が展示してあります。
日本の神道の靴、中国の纏足の靴、ガラスの靴等々、魅力的な靴たちが楽しませてくれます!

トロント バータ靴博物館 世界の靴

 

さらには、有名人が履いた靴も展示されています。

トロント バータ靴博物館 ジャスティンビーバー
ジャスティン・ビーバーが履いた靴

 

この他にも、マリリン・モンローやテニス選手のロジャー・フェデラーが履いた靴なども展示されていました。

この博物館で、今まで目にしたことない靴を見ることができて非常に興味深かったです。

靴に興味はなくても綺麗な展示に癒されます。ぜひ行ってみてください。

 

☆ カサ・ロマ (Casa Loma)

アクセス Dupont駅より徒歩20分
入館料 大人24ドル

カサ・ロマとは、スペイン語で「丘の上の邸宅」を意味するそうで、実際にDupont駅から長い坂を登って行った場所にあります。

カナダの大富豪のヘンリー・ミル・ペラット卿の邸宅だったそうです。

 

トロント カサ・ロマ 丘の上の邸宅

これが家だなんて、、、お城みたいですよね
中には色んな部屋があり、どの部屋も豪華で美しいです。

 

見ものは、、、

このトラの絨毯!!!

 

トロント カサ・ロマ トラの絨毯

かなり迫力があります、、

 

またカサ・ロマは「CITY PASS」を使うと安く入ることができます。

CITY PASSとは、

 大人86ドル(有効期限9日間)

• CNタワー(CN Tower)
• カサ・ロマ(Casa Loma)
• ロイヤル・オンタリオ博物館(Royal Ontario Museum)
• カナダ・リプレイ水族館(Ripley’s Aquarium of Canada)
• トロント動物園(Toronto Zoo) 又はオンタリオ科学センター(Ontario Science Centrer)

上記から5つの施設のすべてに入場できるチケットです。

このチケットを使うことで入館料をかなり節約できますし、毎回チケットを買う手間を省くことができます。

是非有効活用してトロント観光を楽しんでください!

 

いかがでしたでしょうか。

雨の日や落ち着いた気分で楽しみたい時におすすめのスポット、是非足を運ばれてみて下さい!

チェンマイ観光、ワット・チェーディー・ルアンなどの名所を巡る【タイ】

タイ チェンマイ ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

みなさんチェンマイという都市はご存知でしょうか。

タイ北部にある美しい古都であり、バンコクに次ぎ第二の観光都市とされている場所です。

今回はチェンマイを訪れた私が是非お勧めしたいスポットを5つ紹介いたします!

 

☆ ワット・チェーディー・ルアン

 

タイ チェンマイ ワット・チェーディー・ルアン

私がチェンマイを旅していて一番気に入った寺院です。

巨大な仏塔に感動しました。

隣にはひっそりとした雰囲気のワット・パンタオが建っており、そちらもついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

☆ ワット・スアン・ドーク

タイ チェンマイ ワットスアンドーク

白い仏塔の中に一つだけ金の仏塔がある景色は圧巻です。

 

☆ ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

タイ チェンマイ ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

山の頂上にある寺院のため、旧市街からはソンテオやトゥクトゥクと呼ばれるタクシー等で行くことをお勧めします。

美しい金色の仏塔が建っており、多くの地元の方々も参拝しに訪れている神聖な場所でした。

また晴れていれば、この寺院からチェンマイの街を一望できます。

 

☆ メーサー・エレファント・キャンプ

タイ チェンマイ メーサー・エレファント・キャンプ

こちらは旧市街から離れているのでタクシーか、オプショナルツアー等で行くことをお勧めします。

象が絵を描くパフォーマンスやサッカーをする様子などのショーを見ることができます。

象に帽子をかぶせてもらったり、象に乗って園内を回ることも可能です。

象に乗る体験は日本ではなかなかできないので、ぜひタイで挑戦してみましょう!

意外と高く、歩くたびに揺れるのでしっかりと手すりにつかまりましょう!

 

☆ タイガーキングダム

タイ チェンマイ タイガーキングダム

こちらも旧市街から離れているのでタクシーか、オプショナルツアー等で行くことをお勧めします。

ここは、その名の通り虎と触れ合うことのできる施設です。

受付けで、触れ合うことのできる虎の種類を選択します。

この種類によって料金が異なります。

 

私が訪れたときは、子供の虎、大人の虎、ホワイトタイガーの赤ちゃん、ライオンなどがいました。

訪れたときによって種類は変わるかもしれませんが、大体このようなラインナップです。

私は料金の安い子供の虎を選択しましたが、子供といっても虎の迫力はものすごく、十分スリルと感動を味わえました。

虎のしっぽや体を触ったり、至近距離で写真撮影できます。周りにはたくさんの従業員さんがいるので安心です。

 

さていかがだったでしょうか。

バンコクに続いて寺院も多く、観光名所たっぷりのチェンマイ。

古都の雰囲気やゆっくりと時間を過ごしたい方、そしてたくさんの動物と触れ合いたい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

カナリア諸島グランカナリア島の旅 シーフード&ビーチを堪能【ラスパルマス編】

前回に引き続き、カナリア諸島グランカナリア島の旅の後編をお届けいたします!

ラスパルマスは、グランカナリア島の首都です。

南部はリゾートのような雰囲気なのに対し、北部に位置するラスパルマスは、都市という印象でした。

気温は、島南部に比べると2度くらい低かったです。

ラスパルマスの魅力は、新鮮なシーフードを使ったレストラン!

首都だけあって、庶民的なレストランから高級なレストランまで幅広くあります。

しかも、スペイン領だから、スペイン料理も楽しめます!

中央通りには、El Corte Inglesという、島唯一のデパートがあります。

ここの一階では、まろやかな味わいの生ガキを食べることができます。

苦味もなく、おいしかったのでオススメです!

中央通りから5分ほど歩いたところにある、Alemaniaというバル。

ここは、庶民的なレストランで、スタッフの方はとってもフレンドリー。

日本から来たというと、いくつか日本語を話してみてくれました。

私が食べたのは、焼き魚。

ポテトが添えられた白身の魚でした。

グランカナリア島 ラスパルマス ビール

こちらはグランカナリア島のビールです。

苦味が少なく、あっさりしていて飲みやすかったです。

このバルの隣には、Kyotoという日本食のレストランがありました。

日本人の私からするとちょっとお値段が高い印象があり、入らなかったのですが、このレストラン、次から次へとお客さんが入っていきます。

ここカナリア諸島でも日本食が大人気みたいです。

グランカナリア島 ラスパルマス プラヤ・デ・カンテラス

もちろん、ビーチも楽しめます。

中央通りから15分ほど歩くと、プラヤ・デ・カンテラスと呼ばれる砂浜のビーチがあります。

デッキチェアやパラソルも借りられ、波を見ながら日光浴している人が大勢いました。

この写真はデッキチェアからの景色です。

ビーチ沿いにはテラス席のあるレストランが連なります。

ただ、雰囲気は素晴らしいですが、このレストラン群は、観光客向けなので、味のわりにお値段が高いと言われています。

地元民は行かないみたいです。

私の今回の旅では、暖かいビーチで本を読むことを目的に来ていたので、観光はしませんでした。

しかし、ラスパルマスには、歴史のある観光スポットもあるみたいです。

大航海時代に活躍したコロンブスは、このグランカナリア島を経由して航海したそうです。

彼が当時拠点にした場所を見ることもできるそうです。

グルメもビーチも観光もしたい!という方に、ラスパルマスはとてもおススメです!

ヨーロッパの多くの都市から、ラスパルマスへ直行便が出ています。

ヨーロッパ旅行と合わせて、グランカナリア島も訪れてみてはいかがですか?

ペルー土産には、KUNAブランドのアルパカ製品がおススメ!

ペルー アルパカ 観光

ペルーと言ったらやはりアルパカが有名ですよね。

私もペルーに行く前はそれくらいの知識しかありませんでした。

ペルー アルパカ 観光

実際、街中を歩いていると、民族衣装を身に着けた女の人や子供がアルパカを引き連れて歩いていたりします。

これは観光客用のもので写真を撮ってもらうことで生計を立てている人たちだそうです。

アルパカ製品の「KUNA」

ペルーに行ったらやっぱりアルパカ製品がほしいと思っていた私。

調べたところ、「KUNA」というブランドが有名とのことでした。

ペルーの大都市クスコに滞在中に「KUNA」の店舗に行くことにしました。

クスコのアルマス広場の周辺にはいろいろなお店が立ち並んでいました。

「KUNA」も歩いていける範囲に3店舗ほどあったので、とりあえず全ての店舗を見て回りました。

店内にはたくさんのマフラーや帽子、手袋やポンチョなどが置いてありました。

ひとことでアルパカと言ってもいろんな種類があって値段もピンキリでした。

種類としては
・アルパカ
・ベビーアルパカ
・ロイヤルアルパカ
があるそうです。

とにかく肌触りのいいこと。

チクチクしたりしてあまりニットの得意ではない人でもこの製品ならおそらく大丈夫だと思います。

軽いし温かいし、とても質がいいものがたくさんありました。

店内の雰囲気も、高級ブティックのような感じでした。

お土産屋さんとしては、他にも小物や雑貨が置いてあるお店などもたくさんあって、とても楽しくお買い物ができます。

さすがペルーだけあって、どこのお店でもニット製品、アルパカ製品は置いてありました。

でも本物かどうかの保証はできないお店も多々あるそうです。

アルパカ100%とうたっていても実際は他のものが混入していることもざらにあるとのこと。

私は家族へのお土産はアルパカのマフラーにすると決めていたので、確実に本物がいいと思って信頼できる「KUNA」ブランドを購入することにしました。

どの製品もアルパカ100%ですので、値段もそれなりにします。

でも日本で購入するよりも半額以下で購入できます。

家族全員分のお土産と自分用のマフラーを購入して大満足のお買い物でした。

クスコという街

クスコの町並みはとても素敵です。

ただ高地にあるため慣れない体であまり動きすぎると高山病になる可能性があります。

観光客用に酸素ボトルがよく売っているのを見かけました。

私は買いませんでしたが、ホテルで本格的な酸素ボンベを吸わせていただきました。

もちろんお金はいります。

確か日本円で2000円くらいしたような…。

結構な値段ですね。

クスコのアイス

あと、アイス好きな私は観光地に行くと必ずアイスを食べると決めています。

クスコでもアイス屋さんを見かけたので買ってみました。

日本では見かけないアイスの数々。

トリプルサイズで100円くらいでした。

安い!でもとても美味しかったです。

アルマス広場の花火大会

ちなみにその日はちょうどアルマス広場付近で花火大会がありました。

日本のように夜空に優雅に上がる花火を想像していたら裏切られました。

まずは人出の多いこと。

移動することができないくらいの行列、押し合いがいろんなところで起きていて喧嘩が勃発しているところもちらほら。

私も押し合いの中に入ってしまい、息ができないほどの苦しさを味わいました。

花火を見るどころではなかったです。

とにかくその場から逃れることだけを考えて、なんとかホテルにたどり着きました。

これも文化の違いなのでしょうか。

現地の人たちは、ぎゅうぎゅう詰めになっている状況すら楽しんでいる様子でした。

できれば花火はゆっくりと余韻を味わいながら見たいものです。

ボリビアのウユニ塩湖土産は、やっぱり塩がおススメ!

ウユニ塩湖 お土産 塩

はるばる日本から南米ウユニ塩湖までやってきたからには、お土産は必須ですよね。

という事で、今回はウユニ塩湖のお土産のご紹介をいたします!

 

やはり定番は塩です。

なんといっても一面塩が広がっているのですからね。

 

ウユニ塩湖を案内してくれたガイドさんが地元の人がよく行くようなお店に連れて行ってくれました。

塩湖の中心部あたりに塩の精製所があるとのことです。

ウユニの塩はミネラルが豊富でとても優れていると現地の方が話してくれました。

一袋数十円という格安のお土産。

しかも普通のお土産屋さんでは買えないというプレミア付き。

私がホテルでダウンしている間にこんなに積まれていました。

ウユニ塩湖 お土産 塩

 

これだけ買っても千円いっておりません。

まさに破格の値段ですね。

私は家族や友人に配りまくり、そして自分の分も確保することができました。

味の違いは私には分かりませんでしたが、遠い異国の地からこれだけの量を運んできたと思うと、毎回料理に使うときに感謝しながら使っていたものです。

 

あと、お土産としてとても喜ばれたのが塩で出来た小物入れや置物です。

塩を固めた入れ物などにカラフルに絵付けがしてあって、ちょっとした小物入れにちょうどいい大きさでした。

ウユニ塩湖 お土産 塩

 

南米らしく、アルパカの形をした置物もありました。

値段もとても安く、見た目もいいのでお土産にはぴったりだと思います。

 

ただし、塩でできているものですので壊れやすいものもあります。

湿気に弱いという難点もあります。

実際に私は自分用にアルパカの形の塩の置物をお土産にしましたが、家に着くころには少し欠けていました。

季節によってなんとなく湿っぽくなるような…。

まあ塩なので仕方ありません。

思い出の一つとしてお土産にするのもいいと思います。

 

ウユニの塩はボリビアの他の街でも買えますが、やはり現地で買った方が断然安いです。

先日知り合いのお母さんがウユニ塩湖に行ったということで、塩のチョコレートをくれました。

甘いのと塩がベストマッチしていて、海外のお土産のチョコレートにしては美味しかったです。

私は買いませんでしたが、このチョコレートもお土産には喜ばれると思います。

 

余談ですが、ラパスから帰りの北米行きへの飛行機に乗る際、荷物検査でスーツケースが引っかかってしまいました。

画用紙に私の名前、そして大きな声で名前を呼ばれていました。

そして2人の係員の人に捕獲されました。

スーツケースの中に大量の白い粉、見るからに怪しいということで別室に連れていかれました。

 

数名のガタイのいい男の人に囲まれて、スーツケースを確認していいかと怖い顔で言われました。

私としては、やましいことは何もしていませんので、涙目になりながらスーツケースを差し出しました。

 

私は英語が苦手で、ジェスチャーと片言の英語で「ウユニズソルト、ウユニズソルト!」と訴え続けました。

すると、向こうの人たちも理解したようで急に笑顔になって「sorry!」と言いながら解放してくれました。

待合室まで連れて行ってくれる間もラフに雑談をしてくれました。

異国の地でこんな怖い経験をするなんて…びっくりでした。

 

ウユニ塩湖で大量の塩を買った際にはくれぐれもご注意ください。